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新製品/サービスフューチャーイノベーションフォーラム IoTビジネスセミナー開催 チャレンジの積み重ねが日本経済活性化のガギ
フューチャーイノベーションフォーラムは、イノベーションワークショップ2015を行い、「IoTでビジネスを変える~第四次産業革命の最前線~」と題した講座を行った。ドイツとアメリカを事例に、IoTがビジネスを変え、日本ならではのビジネスにつ... -
コラム・論説プッシュインテクノロジー -次世代の接続方式- (上)
端子台のトレンド 産業界はグローバル化によって、製品の開発、製造、調達、販売などが国境を越えて世界中とつながりつつあることは周知の通りである。また最近では、2011年にドイツから発信された「Industrie 4.0」というコンセプトが注... -
新製品/サービス
FAプロダクツ IoT活用でスマートファクトリーを実現へ セミナーで活用事例を紹介
「デジタルマニュファクチュアリングセミナー2015~~IoT・ビッグデータ活用によるSmart Factoryの実現~(主催=FAプロダクツ、共催=電通国際情報サービス)」が7月29日、東京・品川の電通国際情報サービス本社で行われ、製造・生産技術者を中心に、100人を... -
新製品/サービス三笠製作所 制御盤世界カンファレンスを東名で10月に開催
世界から制御盤のプロが集結する「制御盤世界カンファレンス」が、東京(10月13日)と名古屋(10月15日)で開かれる。主催は三笠製作所(愛知県丹羽郡扶桑町大字斎藤字宮添166、TEL0587―91―3661、石田茂樹社長)。 市場のグローバ... -
新製品/サービスサンワテクノス 恒例の技術セミナーを全国4会場で開催
サンワテクノスは、恒例の技術セミナー「サンワテクニカルセミナー 」を、名古屋・大阪・福岡・東京の4会場で開催する。 今回のセミナーでは、ドイツを中心に、インダストリー4・0のコンセプトが大手から中小企業までを巻き込む形で取り組みが進む中で... -
新製品/サービス6月の工作機械受注額 前年同月比6.6%増の1361円
日本工作機械工業会は、2015年6月分の受注統計の確報を公表した。受注総額は前年同月比6.6%増の1361億700万円だった。 内需は前年同月比41%増の603億1000万円と大幅増。一般機械が同54.5%増、自動車が同18.6%増、電気機械が同43.5%増、精密機械が同99.5%増... -
新製品/サービスJEITA CPS社会実装検討タスクフォースを設置 高度な情報活用社会の推進へ
電子情報技術産業協会(JEITA)は、サイバーフィジカルシステム(CPS)の社会実装に向けて、7月からJEITA内に「CPS社会実装検討タスクフォース」を設置し、活動を強めている。 具体的には、ブレークスルーが求められる基盤技術のテストベッド(実証)やプラット... -
新製品/サービス次に製造業の主導権を握るのは?その命運はIoT技術に
「次代の製造業はどんな形になるのか?」「そのイニシアチブは、どこの誰が握るのか?」 各国・各企業の取り組みに注目が集まっている。そもそも何を目的としてインダストリー4・0やインダストリアルインターネットははじまったのか。各国の状況をま... -
新製品/サービスSAPジャパン 協同開発施設を開設 IoT活用やインダストリー4.0の実現を支援
SAPジャパン(東京都千代田区麹町1-6-4、TEL03-6737-3000、福田譲社長)は、日本におけるIoT活用やインダストリー4.0の実現を支援する協同開発施設「SAP Industry4.0 Co―Innovation Center powered by COIL Tokyo」を開設した。同施設は、IoTとインダストリ... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎 (9)
日本の中小製造業・町工場のお家芸である『多品種少量生産・短納期生産』が、世界の潮流となってきた。インダストリー4.0(I4.0)やインダストリアル・インターネットも、『究極の多品種少量生産システム』を目指しているのは明白である。 ドイツのシーメン... -
新製品/サービス5月の工作機械受注額 前年比15%増
日本工作機械工業会は、2015年5月分の受注統計の確報を公開した。受注総額は1385億4500万円と前年同期比を15%上回った。 特に内需が好調で、同43%増と大幅アップ。一般機械が同42.2%増、自動車も同19%増と好調。なかでも自動車部品は同51.8%増と伸長した。... -
特集ジック セーフティレーザスキャナ「S300mini/S300/S3000」 安全性と生産性を両立
ジックは、安全先進国であるドイツの信頼性の高い各種安全機器を豊富に品ぞろえし、国内外で高い実績を挙げている。 このうちセーフティレーザスキャナは、1993年に最初のPLSを発売以来、現在の「Scanner Plus!」まで20年を超える実績を有している。安全性... -
特集ハーティング インダストリー4.0を支える製品群 IoT具現化に向け訴求
ハーティングは「産業オープンネット展」で「産業システムの統合」に求められる高速通信、多機能化、モジュラー化に対応する製品・ソリューションを展示する。ニーズの多様化が進む現在、カスタマイズ製品を従来のコストと納期で提供する生産システムが求... -
特集ピーアンドエフ 省配線システム「AS-interface」 1本のケーブルのみで電源・信号通信行う
FAセンサで幅広い品ぞろえを誇るドイツに本社を置くセンサメーカー、ピーアンドエフ(PEPPERL+FUCHS)は、センサ・アクチュエータレベルでの従来の配線技術を一新した省配線システム「AS-interface」(AS-i)を販売している。 センサの数だけ太くなっていく配... -
特集幅広い市場形成の光電・近接センサ 自動車などの生産投資追い風に海外向け過去最高ペースで推移
非接触式センサの代表的な存在である光電・近接センサは、FA分野を中心に、社会インフラ関連、民生分野まで幅広い市場を形成している。国内外の旺盛な設備投資増を背景に着実に市場を広げており、特に海外向けは自動車や電子機器の新しい生産投資が継続し... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長 高木俊郎 (8)
IoT(モノのインターネット)に注目が集まっている。5月28日にNHKが『クローズアップ現代』でIoTを取り上げ、コマツやアメリカのGEの取り組み、ドイツ政府によるインダストリー4.0(第4次産業革命)の政策などについて放映された。放映後に、私は、数人の中小... -
新製品/サービス明電舎 独の避雷器メーカー買収へ
明電舎は、ドイツの避雷器製造販売メーカー、TRIDELTA社と買収について合意を得たと発表した。契約は6月中に完了する予定としている。 TRIDELTA社は、1890年創業の避雷器専業メーカーで、ヨーロッパを中心に世界120カ国以上に800kVまでの磁気がいし形とポ... -
新製品/サービス
ベッコフ 碌々産業と由紀精密の開発に参画 デスクトップ型小型CNC旋盤「VISAI L-01」で
ベッコフオートメーション(横浜市中区桜木町1―1―8、TEL045―650―1612、川野俊充社長)は、碌々産業(東京都港区高輪4―23―5、海藤満社長)と由紀精密(神奈川県茅ケ崎市円蔵370、大坪正人社長)が共同で開発したデスクトップ型小型... -
新製品/サービスISSA 「機能安全と妥当性確認」セミナー開催
「機能安全と妥当性確認」と題したセミナーが、20、21の両日、東京・品川のコクヨホールで開催され、約80人が参加した。 このセミナーはISSA(国際社会保障協会)が主催し、加盟団体と企業が後援した。ISSAは、1927年に設立された労働安... -
新製品/サービス「CPS推進協議会」 経産省が年内にも創設 IoT時代へルール整備
ドイツ発のインダストリー4.0に対応した取り組みが日本でも各方面で進む中で、経済産業省は年内に「CPS(Cyber Physical System)推進協議会」を創設する。産業界を横断するモデル的なルールを整備(各種ソフトルール、プライバシーガイドラインなど)するもの...
