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新製品/サービス横河電機 インドで差圧・圧力伝送器生産
横河電機は、子会社のヨコガワ・インディアで、フィールド機器の主力製品である差圧・圧力伝送器「DPharp EJA-Eシリーズ」の生産を開始する。インドは、中長期的な経済発展が期待されるマーケットで、石油や石油化学、電力など各種プラントの新増設が数多... -
コラム・論説覇権国アメリカの弱体とグローバル化の終焉-【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(16)
■ローカル企業の『力強い活路と明るい未来』とは 2016年はクリティカルな年になりそうである。 中国ダメ、ドイツダメ、アメリカもヤバイ。中国での機械や装置の売上高激減が、中国景気後退の深刻さを如実に物語っている。優等生ドイツにも陰りが生じ、主力... -
コラム・論説プロトコル共通化がもたらす中小企業のチャンス-山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(6)
今回の連載では少し見方を変えて、自社(特にここで想定しているのは大手の下請けをしている企業)に、Industry4.0がどのような影響を与えているかを考えてみたい。私の所にも、「Industry4.0を研究するように言われているが、具体的に親会社や顧客からの... -
特集第42回ジャンボびっくり見本市開催 専門メーカー約200社が出展・2万人来場見込む 電設資材業界最大規模
「第42回ジャンボびっくり見本市(ジャンボびっくり見本市協催委員会主催)」が、4月8日(金)と9日(土)の両日に大阪市住之江区のインテックス大阪6号館C/Dゾーン、15日(金)と16日(土)の両日に東京都江東区の東京ビッグサイト西2ホールで開催される... -
コラム・論説マス・カスタマイゼーション(一品大量生産)をⅠoTで実現したハーレー・ダビッドソン〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(5)
■最新鋭のスマート・ファクトリー より高い顧客満足と業績を実現 ハーレーダビッドソンは、おそらく世界でもっとも有名なオートバイ専業メーカーであろう。1903年の創業から110年、どっしりとした大型バイクだけをひたすら作り続けている。 ハーレーの大... -
新製品/サービスDHL 物流業界の動向調査を発表 物流施設で協働ロボットが不可欠
世界的なロジスティクス企業であるドイツポストDHLグループは、物流業界におけるロボットの動向調査報告書を発表した。そのなかで、物流業界では、すでに物流施設で協働ロボットが必要不可欠な存在になるステージに到達しつつあり、近い将来ピッキングや梱... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(7)
■遅れている日本政府の取り組み 3月12日に内閣府まち・ひと・しごと創生本部による地方活性のためのIoT活用への政府の取り組みが発表された。日本経済新聞夕刊(東京版)では1面トップで取り上げるなど一定の反響があった。では、政府は製造業に対して、In... -
新製品/サービスIVIシンポジウム 「ゆるやかな標準」「つながる工場」 実証実験結果を報告
IVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ)は10日、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで、「IVI公開シンポジウム2016 日本のものづくりの未来を拓く!」を開催した。450人を超える参加者が集まり、立ち見が出るほど盛況だった。 同シンポジウム... -
コラム・論説Industrie4.0で生まれ変わる組み立て製造業(前篇)~SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(4)
■最近話題のインダストリー4.0(Industrie4.0)って何? 近頃、ネットやメディアでインダストリー4.0という言葉を目にしたり耳にしたりする機会が増えています。Industrieはドイツ語で、英語のIndustryに当たります。したがって、日本語にすると第4次産業... -
新製品/サービスIFR ロボット密度を公表 韓国トップ、日本は2位
国際ロボット連盟(IFR)は、世界の製造業における産業用ロボット導入の進展具合となる「ロボット密度」の調査結果を公表した。 世界の製造業におけるロボット密度は、従業員1万人当たり66台。現在、世界で最もロボットの普及が進んでいるのは韓国で、ロボ... -
新製品/サービスボッシュ クラウドサービス開始 自社で導入 17年度から外販
ボッシュのフォルクマル・デナー取締役会会長は9日、ベルリンで開催されていたBosch ConnectedWorldで、インターネットベースのサービス向けクラウド「Bosch IoT Cloud」を本国ドイツで導入し、2017年から外部の一般企業向けに提供を開始することを明らか... -
コラム・論説川を上れ、海を渡れ!-家電業界敗退に学ぶ、擦り合わせ遺伝子- 【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(15)
「川を上れ、海を渡れ!」という言葉がある。「川を上れ」は、時間の流れ。“歴史を遡って学べ”という意味であり、「海を渡れ」は、“世界情勢に目を向けろ”との意味だそうである。 今、中小製造業にとって最も重要な言葉ではないだろうか? 戦後70年に及ぶ... -
新製品/サービスソフティング PA向け通信モジュール発表 柔軟性、性能が向上
産業用フィールドバス関連の製品、サービスを提供する独ソフティング(Softing)は、通信モジュール「commModule PD」を開発、2月23~25日にドイツ・ニュルンベルクで開催の組み込み技術展で紹介した。 同製品は実績のある「Fieldbus Kit FBK-2」の後継機... -
コラム・論説IoTのレイヤー(階層)と日本の強み・弱み -山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(5)
今回の連載ではIoT(Internet of Things;モノのインターネット化)とIndustry4.0のうち、実践的な話をしたいと思う。Industry4.0を整理する上で重要なのがIoTレイヤー(階層)別の考え方だ。 このIoTレイヤー(階層)は下から順に「モノ」「センサー&カメ... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(6)
■日本とドイツで異なる解決策 今回の連載では、日本版Industry4.0は何を目指すべきなのかということと、また何を経営者は考えていかなければならないかについて触れてみたいと思う。私は、日本のIndustry4.0はドイツのそれとは違うものでなければならない... -
特集フエニックス・コンタクト 太陽光発電用安全スイッチ「SOLARCHECK RSD」 革新的技術で危険防止
フエニックス・コンタクトは、「PV EXPO」(小間№東3ホールE20-21)に、太陽光発電用コネクタ、太陽光発電回路に特化したSPD(避雷器)、ヒューズ格納可能端子台、太陽光発電用安全スイッチなどを中心に展示。このうち、太陽光発電用安全スイッチ「SOLARCH... -
新製品/サービス「ものづくりの未来を拓く」 IVI 来月10日に公開シンポ開催
IVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ)は3月10日、東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムで、「IVI公開シンポジウム2016Spring 日本のものづくりの未来を拓く!」を開催する。 フォーラムでは、昨年6月の設立からこれまでの活動成果の報... -
新製品/サービスジック 本社新フロアに「ビジョン・ソリューション・センター」開設 市場開拓の戦略拠点
ジック(東京都中野区本町1-32-2、TEL03-5309-2112、松下実社長)は、本社の新フロアに「ビジョン・ソリューション・センター」を開設することになり、取引先関係者など約50人を招待して披露パーティーを8日開催した。 ビジョン・ソリューション・センター... -
新製品/サービス
シーメンス KUKAの協調ロボを活用した生産システム稼働
KUKAロボティクスジャパン(横浜市保土ヶ谷区神戸町134、TEL045-744-7531、星野泰宏社長)は、ドイツのシーメンスのデジタルファクトリー(DF)部門モーションコントロール事業部が、同社の協調ロボット「KUKA LBR iiwa」を利用した人とロボットが協調し、... -
特集
リタール 「加工センター設置を計画」 ローター・シュネレ代表取締役社長
昨年の国内景気は、中国景気の減速もあり足踏みしたが、2016年はアベノミクスによる好循環の継続を背景に緩やかな回復基調を予測する声が多い。当社の15年12月期売り上げは、引き続き堅調なプラント系需要などに支えられ前年比増となった。産業界ではIoTや...
