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新製品/サービス
中国製造2025 産業用ロボット導入加速 国産メーカーシェア50%目指す
世界一のロボット需要国である中国は、ロボット利活用だけでなく、国内ロボットメーカーの育成に力を注ぎ、近年さらにその勢いが増している。また美的集団が世界トップのロボットメーカーであるKUKAを買収するなど、世界に大きなインパクトを与えている。... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし(51) 黒川想介
■パーキンソンの法則 油断すれば進行の恐れ フランス革命以前は軍を構成する兵は傭兵だった。お金はかかるし、待遇に気を使わなければならなかったので大軍の編成は大変なことだった。フランス革命によって国民に兵役義務を課す徴兵制度ができた。それに... -
コラム・論説ものづくりのブレイクスルーで未来を拓け!(1) ~ドイツの国策【インダストリー4.0】にどう向き合うか~
■インダストリー4.0とは ご存知のように「インダストリー4.0」とは、ドイツが製造業を中心とし、国策として打ち出しているモノ、データ、サービスのすべてがインターネットでつながる世界へと導くコンセプトである。現時点ではまだコンセプト段階だが、も... -
新製品/サービスETGメンバー「第10回ETGメンバーミーティング」開催 EtherCAT普及へ対応製品アピール
「第10回ETGメンバーミーティング」が、日石横浜ビルで7月22日開かれ、ベンダーやユーザーなど171人が参加した。 モーション系のオープンネットワーク「EtherCAT」は国内外で急速に採用が増えている。 ミーティングには、マーティン・ロスタンチェアマンも... -
新製品/サービスアクセンチュア 人と機械が連動した製造 5年間で25兆円投資を予測
アクセンチュアは、IoTやスマートファクトリーといった人と機械を連動させた製造体制(コネクテッド・インダストリアル・ワークフォース)に関する調査リポートを公開した。リポートでは、自動車メーカーや産業機器メーカーの94%が、コネクテッド・インダ... -
新製品/サービスPrimetalsテクノロジー 金属産業向け生産管理 PSIと協業
Primetalsテクノロジーズは、金属産業向け生産管理ソフトウエアのPSI Metals(ドイツ・デュッセルドルフ)と、鉄鋼、アルミニウム業界向けのインダストリー4.0ソリューションの販売・導入で協業していくことに同意した。これにより、Primetalsテクノロジ... -
新製品/サービス日本電機工業会(JEMA) 提言書「製造業2030」 製造最適化モデル公開
日本電機工業会(JEMA)は、製造業の世界的変革に電機業界としてどう対応していくのかの提言書「製造業2030」をまとめた。提言書では、製造業の変革に影響するトレンドを分析。IoTの進化を取り込んで顧客価値をつかみ、製造プロセスを最適化する形態を「FB... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(11)
■政府が取るべき製造業戦略 私の参議院議員としての1期目の任期はこの7月で一旦終了する。振り返りの意味もこめて、日本政府の製造業戦略に対しての意見と、国会で私がどのような発言をし、実際にどう変わってきたのかについて触れていきたいと思う。 私が... -
新製品/サービス三菱電機 IICに参画 製造業向けIoT 日立・インテルとテスト
三菱電機が、工場内のIoT活用を広く推進するため、米国を中心に進められているインダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)に、日立製作所とインテルと共同で提案していたテストベッドが承認。2017年6月までの1年間、製造現場(FA)と情報シ... -
新製品/サービス三菱総研 日本の景気予測 英国のEU離脱 不透明感が経済に悪影響
「英国のEU離脱は日本にどんな影響を及ぼすのか?」三菱総合研究所(東京都千代田区、大森京太代表取締役社長)は、英国のEU離脱をめぐる国民投票の結果を受けて、日本の実質GDP成長率は16年度0.2%、17年度0.6%と予測し、国民投票前よりも低い数字に下方... -
新製品/サービス
国際ロボット連盟調べ ロボット市場が急成長 販売台数、6年で4倍に
国際ロボット連盟の調べによると、2015年の世界のロボット販売台数は24万8000台となった。14年の22万1000台にから12%増加し、これまでで最多となった。リーマンショック以降、世界的に自動化の大きな波が進んでおり、09年と比べると販売台数は約4倍に拡大... -
新製品/サービス生産拠点、国内回帰に道 第4次産業革命で構図が変化 日本でも大規模投資の動き
日本を含めた先進国にとって、自国の企業の生産拠点がコストの安い海外に行ってしまうのは頭の痛い問題。しかし第4次産業革命は、そうした構図が変化しつつある。海外各国は国内回帰をどう考え、どんな取り組みを行っているのか。 経済産業省が発行した「... -
新製品/サービスロボット革命イニシアティブ協議会 第2ステージの始まり
日本のロボット革命、第4次産業革命の推進団体であるロボット革命イニシアティブ協議会は15日、東京都港区のイイノホールで第2回総会を開催した。2015年度は活動のための基本的なインフラ整備に注力し、16年度は第2創業期と位置づけ、ワーキンググループの... -
コラム・論説【人工知能】が中小企業を救う-メリット享受への準備と覚悟-【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(18)
世界最大の見本市であるドイツ・ハノーバーメッセ2016が、4月29日に5日間の会期を終え閉幕した。25日の開幕式にオバマ大統領とメルケル首相が演説し、『両国がIoT/インダストリー4.0で積極的に連携する』と衝撃的な表明を行った。競争関係であった「独・... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (47)
■「精神の健全性」が大事 残っていれば改革は成就 韓国経済は、1997年アジアの通貨危機をもろに受けてIMF管理となった。もがき苦しみながらもIMF管理体制を卒業して高度成長軌道に乗って隆々としていた頃、日本経済は失われた10年といわれデフレ経済から... -
特集モジュールへの機械安全構築が必要-NPO法人 機械安全ソサエティ 原島圭介事務局長-
最近になり、産業革命を大きく4つに区分けし、18世紀末の産業革命を機械化による第1次産業革命とし、20世紀初めの機械の電力化による第2次産業革命、FA化による第3次産業革命、21世紀になり数年前よりネットワーク等を組み入れたスマートファクトリー化の... -
特集ジック セーフティライトカーテン「deTec Prime」 3システムに連続接続が可能
ジックは安全先進国であるドイツの信頼性の高い各種安全機器を豊富に品ぞろえしている。 セーフティライトカーテン「deTec PrIme」は、300~2100ミリメートルの範囲で13の異なる防護フィールドを150ミリメートル間隔で設置でき、しかも最大三つのシステム... -
コラム・論説IoTが導く次世代製造業 注目浴びるIndustrie4.0、Industrial Internet(前編)
■新たな時代の幕開けか-次世代製造業への動き クラウドコンピューティング、ビッグデータに続いて、IoT(Internet of Things)がキーワードとなっている。そして、IoTの登場とともに、次世代の製造業IT戦略としてIndustrie4.0、Industrial Internetが大き... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(10)
■国が行うべき産業政策とは? 4月28日に経済産業省はドイツ経済エネルギー省との間で、IoT/インダストリー4.0協力に係る共同声明の署名を行った。これは、米独に先行されていた次世代製造業の規格化競争に対して遅ればせながらも日本が取り組んで行く意思... -
新製品/サービス共同カイテック ハノーバーメッセ視察記 バスダクト 日本と世界の違い体験
バスダクトやOAフロアメーカーの共同カイテック(東京都渋谷区、吉田建代表取締役社長)は、4月24日から29日まで開催されたドイツのハノーバーメッセに視察団を派遣した。現地の様子をレポートしてもらった。 ■会場と出展企業 全26ホールのうち、会場とし...
