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特集オータックス 競争力確保へ製・販強化 富田周敬代表取締役社長
2014年3月期の売り上げは、前期比46%増の80億円となる見込みである。スイッチ、コネクタ、端子台、アルミ加工、医療センサ関連などの各部門全般に好調で、特にアルミ加工は前期から今期に売り上げがずれたこともあり、前期比370%増の26億... -
新製品/サービス東洋電機 タイに新工場 エレベータセンサなど製造・販売
【名古屋】東洋電機のタイの子会社である「タイ・トーヨー・エレクトリック」(バンコク、社長=松尾昇光東洋電機社長兼任)が建設を進めている工場が1月末に完成する。エレベータセンサを中心とした製品の製造・販売を3月から開始する。 タイ・トーヨー... -
特集大阪自動電 安全対策中心に事業拡大 与田清代表取締役社長
当社はここ数年、安全対策への取り組みを強化するとともに、国際規格の認証取得など顧客のグローバル展開に対応してきたことで、業績は順調に推移している。今期も当初の計画通りに推移しており、今後も安全対策を中心に事業を拡大していきたい。 フットス... -
新製品/サービス河村電器 都市型データセンター向けラック発売
【名古屋】河村電器産業(愛知県瀬戸市暁町3―86、TEL0561―86―8111、河村幸俊社長)は、免震装置に守られた都市型データセンター向けのラック「E―Class」を発売した。 これは、設置する場所の免震装置の有無により、ラックの選定基準... -
特集東洋電機 何事にも挑戦する精神で 松尾昇光 代表取締役社長
今年は「何事にもチャレンジ」をテーマに、新規市場開拓、海外生産・販売強化、変圧器部門強化などを実施し、2015年の創業70周年を「第2の創業」として迎えられるよう、土台となる基盤作りを行う。13年度は売上高が前年度よりわずかに下がる見込... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本電気制御機器工業会 長崎春樹会長
2014(平成26)年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、日頃からの当工業会に対するご支援に厚く御礼申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を振り返りますと、国内は金融政策と財政政策による為替や株価の効果で、企業による設備... -
特集エニイワイヤ 「見える化」から「診える化」へ 鈴木康之代表取締役社長
三菱電機グループに入って約4年が経過したが、同社が推進するセンサソリューション事業「iQSS」を中心に、ベストな状態で協業関係が構築できてきた。今後も同社との連携を強化し、グループによる相乗効果を発揮していく。 iQSSに対応する当社のデ... -
特集製品・技術展望 サーボモーター グローバルな地産地消加速
サーボモーター市場は、半導体製造装置や工作機械などの生産回復を受けて、急速に立ち上がりを見せている。 日本電機工業会(JEMA)は、2013年度の生産見通しを前年同期比103・2%の703億円で、上期は前年を下回るとしていた。しかし、上期... -
特集スナオ電気 農業関連機器を全国展開 和泉三雄代表取締役社長
昨年は円安、株高で推移したが、製造業ではアベノミクスへの期待ムードが先行し、設備投資を増やすまでには至らない中で、当社は工業用タイマーの拡販、農業関係の省エネ機器の種まきに努めた。 今年は、昨年よりも景気が良くなる。政府の成長戦略の実効が... -
特集製品・技術展望 リレー 車載用など幅広い需要
リレーは、電気信号を受け機械的な動きに変換する電磁石と、電気を開閉するスイッチで構成。種類が豊富で幅広い用途に使用されている。性能面では小型化、低消費電力、長寿命、高信頼性、高周波特性、静音性、安全性、環境性などが重視されている。 リレー... -
特集豊澄電源機器 営業の意識改革を徹底 黒川昇代表取締役社長
昨年は、当社にとって大きなイベントがあった。 当社発祥の地である秋葉原ラジオストアーが閉館した。64年の歴史が幕を閉じたのは、さびしく残念でもある。お客様には感謝している。今後は、なお一層メーカーとしての役割を充実させていく。 ところで、... -
新製品/サービス製品・技術展望 配線接続機器 DC高圧用端子台に注目
端子台、コネクタなどの配線接続機器は、電気機器の入出力を支える機器として重要な役割を果たしている。国内市場規模は、端子台が約500億円、コネクタは弱電用としての市場が大きく約4500億円となっている。最近は、太陽光発電など再生可能エネル... -
特集NKE ”連邦制”でビジネス創出 中村道一代表取締役社長
昨年は「変革を起こす」を基本方針に、国内では営業の強化と4月に組織の再編を行い、連邦制の導入と新規案件のための開発グループを設置した。海外では、中国・廣州の営業拠点に続き、ASEAN地域での事業を拡大するため、12月にタイ・バンコクに駐... -
特集IDEC 新規事業をさらに拡充 舩木俊之 代表取締役会長兼社長
今期は、中期計画の重点テーマである新規事業の拡大に取り組んでおり、順調な立ち上がりを見せている。今年は制御にターゲットを絞った商品戦略を着実に進めるとともに、新規事業のさらなる拡充を目指す。 新規事業では、メガソーラー事業が軌道に乗りだし... -
特集ケイテック 自己改革で魅力ある会社 仲村一實代表取締役社長
昨年の実績として、売り上げ面では10月の時点で前年比98%で推移している。当社は11月、12月のウエイトが高いことから、前年並みの数字は確保できたと考えている。当社を取り巻く状況は、自動車関係などが好調だったことから受注面は好調に推移し... -
特集不二電機機器制御 最適製品を積極投入へ 伊藤文夫代表取締役社長
中期経営計画の初年度にあたる2014年3月期は増収増益になりそうだ。昨年の夏頃から売り上げが上向いてきており、特に国内はアベノミクス効果や、メガソーラー発電向け投資、ビル設備のリニューアル化投資などが市場を牽引して良い状態に戻ってきてい... -
特集マコメ研究所 本業のセンサを積極展開 沖村文彦代表取締役社長
昨年の日本経済はアベノミクスで国内の空気が一変した。金融緩和による円安、株高、消費税引き上げ前の駆け込みや一般消費財値上げ、TPP参加表明など過去の政策と決別する対策が打ち出されてきた。しかし、民間設備投資に反映するまでのタイムラグの1... -
特集東芝社会インフラシステム社 創造的成長を目指し努力 関根貞夫セキュリティ・自動化システム事業部長
昨年10月の組織改編で全社的に取り組む「創造的成長」方針のもと、事業拡大施策を展開している。 当事業部では、安心できる社会の実現のために先進技術を活用したソリューションや自動化システムを提供している。このうち計装機器では産業用コンピュータ... -
特集パナソニックデバイスSUNX グローバル化さらに推進 荒谷悦司代表取締役社長
2013年度上期は海外売り上げが好調で、上期としては過去最高の経常利益、四半期純利益を計上することができた。今年も中国、東南アジアなどでの海外事業を強化、新商品の投入、パナソニックグループとしてのシステム提案、販売網活用などで売り上げを... -
特集三菱電機 新製品投入効果を発揮 南公敏FAシステム事業本部機器事業部長
2013年度の機器事業部の売り上げは、昨年4~6月の第1四半期は前年並みに推移していたが、夏場以降受注の回復が堅調で上期は前年同期比5%増となっている。特に10月以降はこの傾向が加速し、下期は同15%増を見込めそうで、通期では10%以上...
