灯台– tag –
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コラム・論説
変化は当たり前
5年ほど前から現代は変動(Volatility)、不確実(Uncertainty)、複雑(Complexity)、曖昧(Ambiguity)が急速に増して予測困難な時代になったと言われ、この4要素の頭文字をとりVUCAと表されるようになった。 それがここに来て、新型コロナウイルスが世... -
コラム・論説
つながる体験をどう活かす
自粛期間の終わりも見えてきて、アフターコロナの私たちの生活、ビジネスはどうなる?といった話題が出てきている。 世界中で大きな被害と影響を及ぼしたとは言え、天地がひっくり返ったわけでもない。製造業、特にFA領域では、これまでじっくりと進んでい... -
コラム・論説
アフターコロナで第一にやること
緊急事態宣言が一部の地域で解除され、いよいよアフターコロナに向けてそわそわしてきた。これからは「コロナと戦う」ではなく、撲滅は難しいから「コロナと共存する」が言われ出している。 感染症等のリスクはいつの世もあることだから、それをリスクとし... -
コラム・論説
マスカスタマイズを楽しむ文化
外出自粛でめっきり外出する機会が減ったが、それでも時折、日用品の買い出しにスーパーマーケットなどには顔を出す。 店内を歩くとお客も店員もほぼ全ての人がマスクを着用し、色や柄付き、はたまた自作とおぼしきマスクも見かける。 マスク着用が当たり... -
コラム・論説
ものづくりの火を絶やすな
マスクが不足しているとのニュースから、アイリスオーヤマやシャープなどこれまでマスクを製造していなかったメーカーがマスク製造に乗り出したり、服飾メーカーが技術を生かしてオリジナルマスクを作ったり、はたまた個人が自ら布地を買って自分用のマス... -
コラム・論説
対顧客コミュニケーションの変化
固定電話やFAXから携帯電話、メール、チャット、そして今はWEBミーティング。このコロナ禍によって企業が使うコミュニケーションツールが一段と速いスピードで変わっている。 リモートワークでWEBミーティングに触れる人が増え、今後は社内だけでな... -
コラム・論説
コロナを踏み台にV字回復へ
一昨年から声高に叫ばれるようになった「働き方改革」。残業の減少や副業許可など一定の成果は出ていたが、ムーブメントとも言える大きな波にはなっていなかった。 しかし不本意ながら新型コロナウイルスがもたらしたこの状況は人の意識に大きな変化を与え... -
コラム・論説
SFを技術開発の道しるべに
アメリカの大ヒット映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー パート2」は2015年の未来が舞台となっていた。 実際の2015年には、映画で描かれた光景と現実の比較がブームとなった。例えば浮くスケートボードや履くと自動でジャストフィットする靴、ゴミを燃... -
コラム・論説
シミュレーションを活用する
モータースポーツの最高峰のF1。チームは世界中を転戦する忙しい日々を過ごしているが、そのなかでもテストを繰り返し、レースに向けて車の性能を磨き上げている。 しかしチーム運営費が高騰し過ぎたため、実車を使ったテストに制限がかかるようになり、そ... -
コラム・論説
マインドセットを変えるチャンスへ
最近、マインドセットという言葉をよく聞く。 これまでの経験や受けてきた教育、先入観などから形づくられる思考のことで、いわゆる固定観念、暗黙の了解などがこれに当たる。 新型コロナウイルスの影響でリモートワークを行う企業が増えている。tw... -
コラム・論説
ハイプ・サイクルを活用せよ
ある3Dプリンタメーカー曰く、3Dプリンタはハイプ・サイクル上の幻滅期を抜けたという。2010年頃に「何でも作れる夢のマシン」とも言われて一家に一台の時代が来ると喧伝もされたが、現在は産業用途で着実な普及が進んでいる。 設計開発部門の試作... -
コラム・論説
デジタル時代だからこそ三現主義を貫き通せ
センサやネットワーク、IoT、ビッグデータ、AIといったデジタル技術の進化と普及によって現場の多くが数値化して可視化され、現場に行かずともその状況が分かるようになっている。 そんな便利な時代、現場に行き、現物を見て、現実を知る、いわゆる「三現... -
コラム・論説
真のデジタル人材の育て方
「DX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるためにはデジタル人材が不足している」「デジタル人材を育成しなければならない」とよく言われる。 「デジタル人材」という言葉が若干バズワード的な感じがしてきているが、そもそもデジタル人材とはどん... -
コラム・論説新しい技術を使いこなす覚悟を持つ
ロボットやIoT、AIといった先端技術はすさまじい勢いで進化し、多くの製品・サービスを生み、新たな価値を引き出している。すぐ先には5Gという通信の大変革が待ち受けており、この動きが加速していくのは間違いない。 その一方で、新しい技術と変化に否定... -
コラム・論説デジタル時代に変わるべきは「人」
第4次産業革命、デジタル変革、デジタルトランスフォーメーション(DX)といった時代の変革に合わせて製造業も変わらなければならない。 IoTやAI、ロボットなど先端技術を取り入れて自動化して生産性を向上しようと以前から言い続けてきたが、最近はそれで... -
コラム・論説三位一体でロボット産業を盛り上げる
研磨材の世界トップメーカーであり、研磨のスペシャリストでもあるスリーエム(3M)は今、研磨作業の自動化・ロボット化に向けた取り組みを強化している。と言っても自前でロボットを作るのではなく、研磨材メーカーとしてロボットメーカーやロボットシス... -
コラム・論説製造現場をブランディングに活用せよ
12月4日から中国・上海で行われていた自動車アフターマーケットの専門展示会「アウトメカニカ上海」に参加してきた。 中国は2009年に年間1300万台の自動車を製造する世界一の自動車生産国となり、13年には保有台数が1億2000万台に到達。市場としても、生産... -
コラム・論説予知保全+事後保全
最近「未病」という言葉をよく聞く。健康な状態と病気の間の状態のことで、医師たちは「症状が軽いうちに異常を見つけて病気を予防しましょう」と呼びかけている。これまで医療技術は病気が起きた後の処置を中心に発展してきたが、技術の進歩によって「未... -
コラム・論説製造業のデジタル時代への出発点
さあ、「IIFES」の開幕だ。製造業界にデジタル化の波が押し寄せるなか、それを支える中核技術となる計測・制御技術も大きく変わっている。業界全体で旧態然とした仕組みを見直し、変えるところは変えないといけない時期に来ている。 今回から名称を変更し... -
コラム・論説垂直統合が生きる分野
ここ数年、オープンイノベーションや企業同士のコラボレーションが賑わい、「共創」がトレンドとなっている。 自らのできない部分、苦手な部分を、それを得意とし、専門にやっている企業と一緒にやることで、より早く、スピーディーにアウトプットを出して...
