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特集「スマートエネルギーWeek 2016」新エネルギー9展同時開催 世界最大級 創エネ・蓄エネ技術網羅
世界最大級の創エネ・蓄エネ技術を網羅した総合展「スマートエネルギーWeek 2016」(主催=リードエグジビションジャパン)が、3月2~4日の3日間、東京ビッグサイト全館を使って開催される。同展は今回新たに開催されるバイオマス発電展をはじめ、九つの新... -
新製品/サービス“つなぐ”支える配線接続機器 インフラ投資活況、市場のグローバル化加速
端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器の市場は、旺盛な需要が産業全般で続いていることから上昇基調が継続している。ⅠoTの言葉で代表される「つなげる・つながる」部分を支える部品として関心が高まっていることも追い風にな... -
特集オータックス 温度ヒューズ内蔵端子台「ATN-3PX」 配線ミスなどトラブル防止
オータックスは、DIPスイッチ、電源スイッチなどの各社産業用スイッチのほか、スイッチの接点技術を生かした各種コネクター、および端子台などをそろえている。 このうち端子台はカスタム対応品として、中国をはじめとした日系企業向けを中心に、顧客ニー... -
新製品/サービスNCネットワーク アジア事業 FNA一本化へ 国内・米国に経営資源シフト
NCネットワーク(東京都台東区柳橋1-4-4、TEL03-5822-1480、内原康雄社長)とFNAジャパン(東京都港区北青山1-4-6、TEL03-6692-0300、井上直樹社長)は、今年春をめどに、タイの事業をFNA現地法人に一本化することを発表した。これに合わせて、NCネットワ... -
人事人事異動
安川電機 (3月21日付) ▽代表取締役社長・人づくり推進担当・人材多様性推進室長兼務を解く 代表取締役会長津田純嗣▽代表取締役社長・人づくり推進担当・人材多様性推進室長(代表取締役専務執行役員・CSR担当・ICT戦略担当)技術開発本部長小笠原浩▽代表... -
新製品/サービス本多通信工業 安曇野物流ハブ完成 多品種を短納期で
本多通信工業(佐谷紳一郎社長)は、安曇野工場(長野県安曇野市)敷地内にかねてから建設を進めていた「安曇野物流ハブ」がこのほど竣工した。 安曇野物流ハブは「モノと情報の流れを整流化し、多品種少量コンビニを一層進化させる」ことを目的に、「安曇... -
特集FA(産業)用PC PLC インダストリー4.0をけん引
生産設備における頭脳ともいえるPLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)/産業用PC(インダストリアルPC)の重要性が、第4次産業革命や工場のIoT化の進展に伴い高まっている。 ■拡大続ける市場規模 富士経済が行った市場調査によると、PLCの国内市... -
新製品/サービス富士電機 中国合弁に4億円投資 自販機生産を増強
富士電機と、中国の大連冷凍機股有限公司との合弁会社である大連富士冰山自動販売機有限公司は、自動販売機の増産に向けて、約4億円を投資して設備の増強を行う。 同社は、自動販売機の販売サービスを専門に行う「大連富士冰山自動販売機販売社」を2015年4... -
新製品/サービス15年ロボット統計 受注13.8万台で過去最高 生産・出荷も好調
日本ロボット工業会は、2015年1~12月の年間統計を発表。受注、生産、出荷ともに前年を上回る結果となった。 受注台数は前年比6.5%増の13万8319台で過去最高を更新。受注金額も10.4%増の5446億円で3年連続のプラス成長となった。 生産台数は、同8.7%増... -
特集鳥居電業 『「挑戦と成長」へ取り組み』 池田茂代表取締役社長
創業90周年を迎えた2016年3月期の売り上げは、中期3カ年計画の初年度として、現在のところ前年同期比9~10%の増加で推移しており、今後の経済情勢などにもよるが、今期は計画通りにいけそうである。半導体製造装置関連や中小企業の設備投資が堅調であるこ... -
特集
立花エレテック 「仕組みの展開を着実に」 山口均常務執行役員FAシステム事業担当
当社は、2021年に創立100周年の節目を迎える。その21年3月期を最終年度として策定した中期経営計画「C.C.J.2200」に明示している通り、昨年度はシステムソリューションビジネスに注力、FAシステム事業の15年度決算は過去最高の売り上げを見込んでいる。... -
新製品/サービス医療・計測・分析・制御機器関連工業会連絡会 環境セミナー参加者を募集
医療・計測・分析・制御機器関連工業会連絡会は、RoHSを中心とした環境規制をテーマとした「環境セミナー2015」を2月9日午前10時30分~午後4時30分、JA共済ビルカンファレンスホール(東京都千代田区平河町2-7-9)で開催する。 近年、医療・計測・分析・制... -
特集
サンワテクノス 「広く深く 量から質へ」 山本勢代表取締役社長
今期は3カ年の第8次中期経営計画「JUMP1200」の最終年度として取り組んでいるが、現状では連結売上高1120億円ぐらいになりそうである。 昨年4月に、電機・電子・機械の3部門を持続的にバランスよく成長・発展させるために、営業本部にFAシステム営業統括部... -
特集大洋電機 「イーサネット向けに販促強化」 西村浩代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前年度比15%増加した。タイでの売り上げがここ数年倍増ペースで推移していることに加え、国内も従来のOA市場からFA市場へ販売をシフトしてきたことで、売り上げ増につながっている。 FA市場は今、IoTやインダストリー4.0など、... -
新製品/サービスフロスト&サリバン 2016年 16のトレンド予想 ロボットとAIで雇用が脅かされる
フロスト&サリバンは、2016年における16のトレンド予測を発表した。16年はデジタルバンキングなどフィンテック革命が起こるほか、人工知能やロボットが中所得者層の雇用を脅かす、中国の失速とインドの台頭などが起こると予測している。 16年は「1・フィ... -
特集
明治電機工業 「第8次中計実現へ邁進」 林正弘代表取締役社長
現在当社では、第8次中期経営計画(2014年4月~17年3月)の実現を目指して、「さらなる信頼を得られる事業品質の確立」というスローガンのもと、「エンジニアリングビジネスの確立」「営業体制の強化」「グローバル体制の強化」「収益性の向上」「企業体質... -
新製品/サービスFA・制御・電子部品の流通商社 今後の展望 製造業の国内回帰、インフラ投資拡大 好材料次々と
急速に進む原油安、相次ぐテロ、失速気味の中国経済など、新年早々、世界経済を取り巻く環境に暗雲が漂ってのスタートとなっている。FA・制御・電子部品の流通商社は、こうした動向に対して不安を感じながらも、総じて明るい年明けを迎えている。市場の成... -
特集
デンソーウェーブ 「生産性向上と流通の革新」 柵木充彦代表取締役社長
当社は「自動認識」「産業用ロボット」「産業用コントローラ」の3分野を中心に事業展開し、生産性向上、流通の革新に寄与している。昨年後半は中国の景気減速などの不安定要因はあったものの、自動車業界、電機・電子機器業界向けを中心に売り上げが堅調に... -
特集
KUKA 「協調ロボット普及本格化」 星野泰宏代表取締役社長
2015年は、世界的には中国や北米が好調だった。自動車以外の一般産業にも産業用ロボットの導入が進んでいる。 日本では、人と協調型のLBR iiwaを発売し、予想以上に好調だ。すべての軸に高性能トルクセンサを搭載して力の制御ができ、外部から触れた感覚も... -
特集
セイコーエプソン 「自社工場技術を製品に」 福島米春常務取締役ロボティクスソリューションズ事業部長 技術開発本部長
当社のロボット事業は1983年に精密組み立て用ロボットの開発からスタートし、2011年からはスカラロボットの領域で4年連続世界シェアでナンバーワン(富士経済調べ)となるなど高い評価をいただき、15年度も売り上げは堅調に推移した。 16年度も中国の人件...
