フロスト&サリバン 2016年 16のトレンド予想 ロボットとAIで雇用が脅かされる

2016年1月27日

フロスト&サリバンは、2016年における16のトレンド予測を発表した。16年はデジタルバンキングなどフィンテック革命が起こるほか、人工知能やロボットが中所得者層の雇用を脅かす、中国の失速とインドの台頭などが起こると予測している。 16年は「1・フィンテック革命」が起こり、デジタル通貨が台頭するほか、「2・企業の社会的責任への関心の高まり」により、昨年のフォルクスワーゲン社のようにスキャンダルを引き起こす企業が出ると予想。さらに、「3・モバイル機器などで拡張現実(AR)技術を活用したeラーニングが普及」し、「4・人工知能やロボットによって中所得者層の雇用が脅かされる」としている。 「5・15歳~…