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特集
東電社 「堅実経営で顧客満足度向上」 斎藤義隆代表取締役社長
今年の景気は、昨年の中国、欧州、ロシアの減速傾向が継続すると見ている。 国内経済は、為替の円安で輸出関連企業の利益が増加し、東京オリンピック開催に伴う設備投資や、安倍政権による成長戦略でデフレからの脱却などが進み、昨年同様、期待の持てる年... -
特集
ジェルシステム 「電力自由化をチャンスに」 安井雄司取締役営業本部長
昨年は、主力製品であるソリッドステートリレー(SSR)の売り上げがインフラ施設向けや半導体設備向けを中心に堅調で、ブレーカーに関しても液晶表示タイプが高い評価をいただいており、今後も低圧電力市場を中心に順調に事業の成長に貢献してくれると考え... -
特集電気測定器 IoTやM2Mが追い風 通信・ネットワーク 関連けん引
オシロスコープやスペクトラムアナライザ、信号発生器、電圧・電流・電力測定器、通信用測定器などの電気測定器の市場は、通信機器や自動車、エネルギー関連への投資増加を背景に、堅調な伸びが進む。 日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると、2014年度の... -
特集
CKD 「医薬・車・ロボットに期待」 梶本一典代表取締役社長
2015年度は下期に向けて自動車、医療・医薬業種向けが堅調に推移することが見込まれ、新型のスマートフォン向け設備投資、それに伴う半導体・中国でのFPD設備の高いレベルでの投資から、3期連続の増収・増益を予想している。 製品別では、特に空気圧機器の... -
新製品/サービス電気計測器 19年度に6000億円突破へ 中期見通し環境投資意欲が旺盛
日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、2015~19年度の電気計測器の中期見通しを発表した。15年度は前年比8.1%増の5760億円で、年平均1.3%で成長を続け、19年度には6064億円に達する見込みだ。海外拠点売り上げも含めると、15年度は8012億円、19年度には873... -
新製品/サービス
SEMIジャパン代表中村修氏に聞く 半導体が日本の製造業を救う IoTで成長確実な市場
2020年にIoTデバイスは500億台になると言われる。半導体はそのすべてに搭載され、半導体がIoTを支え、導いていくキーテクノロジーと言っても過言ではない。IoT時代の半導体の未来と可能性についてSEMIジャパン・代表の中村修氏に話を聞いた。 -SEMICON Jap... -
新製品/サービスユニバーサルロボット イバーセンCEOに聞く 協働ロボット拡大へ 15年19%成長 16年に新製品投入
安全柵がいらず、人と並んで作業ができる協働ロボット。さまざまな産業で急速に普及が進む。国際ロボット展に合わせ来日した、協働ロボットのトップメーカー・ユニバーサルロボットのエンリコ・クロー・イバーセンCEOと、シャーミン・ゴットフレッドセンジ... -
コラム・論説中小製造業の【実行するMINI Industry 4.0】 -『レトロ指向』がオートメーション化を実現する- 提言(13)
2015年も年の瀬を迎えようとしている。製造業界にとって本年は、歴史的な潮目の変化を感じる年であった。BRICsと騒がれた新興国への期待は、中国の経済変調の影響で大きく後退した。また、安い労働力を求めた『チャイナ・プラスワン』は大幅に影を潜め、海... -
新製品/サービスMMA幹事会社にキーエンス 普及・推進へ大きな期待
MECHATROLINK協会(MMA)の幹事会社として、キーエンスが今年11月から加わった。 MMAは日本発のオープンモーションネットワーク。2015年10月現在の会員数2643社。韓国、中国、台湾、アメリカ、ドイツ、インドに支部がある。 近年、装置の高機能・高性能・... -
新製品/サービスJEMA 上期の重電機器生産実績 年間4兆円に肉薄
日本電機工業会(JEMA)は、2015年度上期の電気機器の状況を発表した。重電機器の生産実績は1兆7310億円で、過去最高ペースをキープ。年間4兆円の大台に肉薄する形で進んでいる。 上期は中国などアジア経済の減速の影響を受け、国内の大型設備投資の先送り... -
新製品/サービスオプテックス 簡易水質測定システム「WATER it(中国語名:水益特)」を開発 来春にもサービス開始
オプテックスは、下水処理場や河川などあらゆる現場の水質をセンサで簡易に測定し、データ収集までを自動化する簡易水質測定システム「WATER it(中国語名:水益特)」を開発した。水質環境の改善にIoTを活用するシステムとして、来年1月から中国でサービ... -
特集欧州を参考にするアジア製造業 尊敬されてもまねされない日本の製造業 インドのインダストリー4.0の現況と今後の可能性
1. 欧州の影響を強く受けるアジアの製造業 インドの「インダストリー4.0」事情を記述する前に、アジア全域での製造業の動向を確認していきたい。 まずアジア各国で注目すべきは、「インダストリー4.0」が次世代の流れとして認知されている点である。アジア... -
特集2015国際ロボット展 過去最大規模で開催
12月2日から5日の4日間、「2015国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が東京ビッグサイトで開催された。21回目となる今回は、446社・団体、1882小間で過去最大規模になった。 今回は「RT ロボットと共に作る未来」をテーマとし、... -
コラム・論説日本の産業用機械業界を襲うIndustrie4.0に向けた新たな試練 その2 SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(3)
■変わるために必要なこと トップダウンで大胆な決断と実行 前回は「予測の優劣が競争優位を左右する」というテーマで、事業における競争優位のポイントが、事前予見や予測の精度に大きく左右されることをお伝えしました。今回は「変わるために必要なこと」... -
新製品/サービスアズビル 深での生産終了 タイと大連へ移管
アズビルは、アズビル香港による中国・深地区での生産委託方式による生産を終了した。 中国・深地区での生産は、azbilグループの二つ目の海外生産拠点として、2002年にパートナー会社への生産委託とする形態でスタート。以来、温度調節計、光電センサ、近... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介(33)
孫子の兵法書は現代の企業経営にとって大いに参考になるところがあり、多くのビジネスマンの人気の書になっている。この本は、紀元前中国の春秋戦国時代に書かれたと言われているので、二千数百年前のものである。それが現代でも通用するのだから単なるハ... -
新製品/サービスIPCアジア フィリッププレジデントに聞く エレクトロニクス業界における国際標準の最新動向
■世界で3750社が参加 電子機器・基板の全工程を最適化 日本の製造業の課題と言われるのが「国際標準への対応」。グローバル市場に歩調を合わせ、存在感を発揮していくことが重要となる。電子機器、電子基板の設計・製造における全工程の標準化に取り組み、... -
特集不二電機工業 絶縁耐圧試験スイッチ 耐圧検査時の回路を保護
不二電機工業は、鉄道技術展2015(小間№A-11)に出展し、鉄道車両の安全走行を支える幅広いラインアップを展示。バリアフリー対応の扉開閉表示灯や、車側灯、尾灯、車掌スイッチや制御回路開放スイッチをはじめ、可視光通信技術を用いた提案品を紹介する。... -
特集FA・制御・電子部品流通 設備投資3年ぶり増加 ロボット活用で人手不足解消
FA・制御・電子部品流通を取り巻く環境は、総じて今年前半は前年同期を上回る状況で推移していたが、後半スローダウン気味の基調となっている。商社各社の売り上げは、前年を下回っているところもあるが、前年同期を数%~10数%上回っているところも多く... -
特集
立花エレテック 『技術力強化で顧客ニーズに対応』 山口均FAシステム事業担当常務執行役員
技術商社の立花エレテックは、トータルソリューション力を生かし、顧客の要望に柔軟に応えている。 電機・電子に関するエンジニアリング力はもとより、センサに関する専任者を配置するなど技術本部を中心に機械系・情報系の技術対応力をさらに強化。各メー...
