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特集中央無線電機 『市場創出へ社内外連携図る』 藤木正則 代表取締役社長
中央無線電機は、設立63年の長い歴史と伝統を誇る、関東を代表する制御機器・電子部品の専門商社。営業拠点は東京・秋葉原の本社のほか、神奈川、埼玉、宇都宮と関東の主要地域に設置。さらに今年5月から埼玉東営業所を川口市に開設し、さらなる充実を図っ... -
特集鳥居電業 『「人」を基本に高い信頼確立』 池田茂代表取締役社長
鳥居電業は、今年で創業90年を迎えた長い社歴を誇るFA制御機器商社の草分け的な存在として知られ、仕入れ先、販売先と固い信頼を確立している。 国内の営業拠点は、東京・秋葉原の本社を中心に、4支店(東関東、南関東、西関東、日立)、2営業所(熊谷、九... -
特集技術開発進む産業用電源 「耐久性」と「自己診断」強化 稼働し続ける工場に寄与
製造設備ではさまざまな電源が使われている。発電所から変電所を経由して各事業所で受電した後、受電盤・配電盤を通って、制御盤にまでさまざまな経路を通じて電気が送られる。トランスなどの電源が活用され、電気は各ポイントにおいて変圧され、次の設備... -
新製品/サービス電気制御機器 15年度上期出荷、前年比96% 過去最高へ下期に期待
電気制御機器の2015年度上期(4~9月)の出荷額が、前年同期比約140億円減少し、3266億円(前年同期比95.9%)となった。輸出は102.8%の1366億円とプラスになったものの、国内が91.4%の1901億円と落ち込み、前年同期を下回った。今年度、過去最高の7000... -
新製品/サービスメカトロニクスパーツ市場 2018年に1兆8684億円需要高まり緩やか成長 IoTやインダストリー4.0で追い風
富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町12-5、TEL03-3664-5811、清口正夫社長)は、FA機器制御の高性能化や多機能化、自動化を実現するメカトロニクスパーツ(構成部品、機器・装置)の報告書「2015年 注目メカトロニクスパーツ市場実態総調査」をまとめた... -
新製品/サービス工作機械 15年累計内需好調 9月受注単月では苦戦
日本工作機械工業会が発表した15年9月分の受注確報によると、受注総額は前年同月の19.1%減となる1097億1500万円。うち内需は同2.6%減の478億8200万円、外需は同28.4%減の618億3300万円と伸び悩んだ。 15年累計では、内需が好調。4537億2600万円と同28.1... -
新製品/サービス三菱電機 形彫放電加工機の新シリーズ「EA8PS」発売 世界市場向けハイグレード
三菱電機は、形彫放電加工機の新シリーズとして、電気電子部品の金型の加工に適した「EA8PS」を発売した。世界市場向けのハイグレードモデルとして名古屋製作所で、中国市場向けは中国の三菱電機大連機器有限公司で生産する。 同製品は、適応制御「IDPM」... -
新製品/サービス産業用汎用電気機器 4-8月、順調に推移 自動車・スマホ輸出がけん引
2015年度の重電機器の生産額は、4兆円超えが見込まれている。国内市場の縮小や、欧州、中国の景気減退などが懸念されるなか、汎用インバータやサーボモータ、PLCなど、産業用汎用電気機器は昨年を上回る堅調さで推移している。 日本電機工業会(JEMA)が発... -
新製品/サービスIDEC アナログ入力用絶縁バリア2機種発売 本安防爆を実現
IDEC 本安防爆を実現 アナログ入力用絶縁バリア2機種 IDECは、.GM International社製の本質安全防爆構造アナログ入力用絶縁バリア「D5014形」の1チャンネルタイプと2チャンネルタイプの2機種を23日から発売した。 爆発性雰囲気での安全計.防爆安全を実現し... -
特集堅調拡大続く温度調節器(計) 半導体・食品分野で伸長 円安の波に乗り競争力発揮
温度調節器(計)市場の堅調な拡大が続いている。半導体、食品の二つの大きな分野の需要が伸長していることが大きい。中国をはじめとした輸出も、為替の円安基調で競争力と利益確保の両面で追い風になっている。製品の小型・短胴化、取り付けの工夫、視認... -
新製品/サービス産業用ロボット拡大基調 2018年、世界販売40万台に 先進国市場も成長のチャンス
IFR(国際ロボット連盟)は、今後の世界の産業用ロボット市場について、2018年には40万台に達する見込みであることを発表した。中国や新興国の生産拠点への導入に加え、日本やアメリカ、ドイツといった先進国でもロボットによるオートメーション化で国内の... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(2)
Industry4.0の事例を学ぶために南ドイツに到着。BMW、ダイムラー、ジーメンス、ボッシュ、SAPの各社の工場現場や本社オフィスに加え、ドイツ機械工業連盟(VDMA)、ドイツ連邦経済エネルギー省なども訪問、各社の役員やIndustry4.0推進責任者クラス、政府... -
新製品/サービスIoT、インダストリー4.0 政財界にも理解広がる日本経済発展のカギ
製造業でIoT、インダストリー4.0の話題が盛り上がるなか、財界でもこの潮流に対する意識が変わりつつある。企業のトップがこれからの経済発展にはIoTが必須要素であり、そのなかでも製造工程における効率化が重要と認識しはじめている。政界、財界の理解が... -
新製品/サービス本多通信、IoT化到来を商機に “つなぐ”コネクタを積極提案 1Wデリバリーで付加向上
本多通信工業(佐谷紳一郎社長)は、IoT化の進展を同社のコネクタ事業拡大への大きなビジネスチャンスと捉え、ものづくりを含めた推進体制を強化する。 同社は、通信やFA用コネクタを中心に80年以上の社歴を有し、最近は車載用コネクタで売り上げを拡大し... -
コラム・論説
山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(1)
「モノ作り企業の経営の本質とは何か?」-これまで、国内外大小300以上の製造業のコンサルティングを行っていて多くの経営者に聞かれることだ。私は必ず「スペック(仕様)をマネジメントすることだ」と答えている。顧客はスペック(製品の仕様や機能)を... -
FA業界・企業トピックス日東工業 シンガポールの配電盤メーカーを子会社化
日東工業は、シンガポールの配電盤メーカー、ギャザーゲーツ社を買収し、子会社化する。ギャザーゲーツ社の親会社である同国のナチュラル・クール・ホールディングスから全株式を29億1400万円で11月に取得する。 日東工業は、成長著しい東南アジアにおいて... -
新製品/サービス安川電機 中間事業所第3工場稼働 ロボットの生産能力増強
安川電機は、国内のロボット生産体制再構築の一環として進めていた中間事業所(福岡県中間市)内の中間第3工場がこのほど完成し、稼働を始めた。 中間第3工場は、敷地面積約4万平方メートル、建築面積1万3346平方メートルの規模で、中・大型の一般産業用ロ... -
新製品/サービス
ヤマハ フリップチップボンダ 高速・高精度を実現 市場の量産志向に対応
ヤマハ発動機は、業界トップレベルの優れた生産性と高精度搭載をともに実現した高速・高精度フリップチップボンダ「YSB55w」を新たに開発し、12月から発売する。 新製品は、生産規模が拡大している情報通信機器やデジタル家電などに組み込まれるフリップチ... -
特集期待高まるFAコンピュータ “稼働し続ける”信頼性 過酷な環境下で耐える強靭さも
FA(産業用)コンピュータは、HMI端末機器として設備・装置の制御から、産業機器への組み込み用途までさまざまな分野で使用されている。連続して稼働できるという特徴は、工場などに加え、非製造分野の下水道設備や変電設備、風力や太陽光発電などの公共設... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(1)
私は、総理の答弁に唖然とした。「製造業におけるITの活用は、日本が世界の中でも進んでいるというふうに認識をしています」。私が8月10日に行った参議院予算委員会での質疑の中の一コマだ。 日本のトップの製造業に対する認識がこの程度なのか? 日本の製...
