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新製品/サービスチノー山形事業所太陽光発電設置へ
チノーは、山形県天童市の山形事業所に植物工場実証ハウスを建設したのに続き、約3億円を投資し太陽光発電を設置する。稼働は4月。全量を東北電力に売電する計画である。 山形事業所はセンサー生産の中核工場として敷地が3万9603平方メートルあり、... -
特集鳥居電業 継続した教育で技術向上
次への成長に向けてスタートした中期3カ年計画初年度の今期売り上げは、前期比10%ぐらい減少しそうであるが、1月から受注が上がってきており、3月までの残り期間の状況によっては上振れも期待できる。今年も中期計画を基本に、継続した取り組みで臨む... -
特集東亜無線電機 自社ブランド製品を拡充
当社では「人と情報のネットワークを拡げる東亜無線のヒューマンテクノロジー」をテーマに、グローバルネットワークを構築し、各種の電子機器・部品、通信機器、情報機器を提供している。自社ブランド「temcy」でも事業を強化しており、既存製品の機... -
特集各社の省エネ・自動化製品 多摩川精機 SV-NETサーボシステム 最大8軸同時制御に最適
多摩川精機のSV―NETサーボシステムは、小中規模ネットワークシステムに最適で、トータルコスト削減を実現する。 CC―Link、DeviceNetの上位ネットワークへの組み込みも容易である。 SV―NETサーボシステムは、CANをベースにした... -
新製品/サービス産業用オープンネットワーク「FL-net Ver・3」JEMAが認証開始
日本電機工業会(JEMA)は、国内唯一の産業用オープンネットワークである「FL―net(OPCN―2)Ver・3」に適合した機器の認証を昨年12月から開始した。 FL―net(OPCN―2)Ver・3は、昨年9月に仕様を公開。従来のVer・2と... -
新製品/サービスPmモータ制御に対応多機能型小型インバータオムロンが27形式
オムロンは、同社の「Sysmacオートメーションプラットフォーム」の対応製品として、多機能型小型インバータ「MX2シリーズV1タイプ形3G3MX2―A□□□□―V1」計27形式を発売した。標準価格三相AC200V/0・1~15kW5万5000~43... -
特集エレクトロニクス関連装置・製品・部品・材料が一堂に 16~18の3日間東京ビッグサイト
「ネプコンジャパン」は、エレクトロニクス実装技術の川上から川下まであらゆる技術が一堂に集結した総合展示会。「第42回インターネプコン・ジャパン」「第30回エレクトロテスト・ジャパン」「第14回半導体パッケージング技術展」「第14回電子部品EXP... -
特集各社の省エネ・自動化製品 アルゴシステム EtherCAT対応 各種スレーブユニット 1台のPCで高速制御実現
オープンネットワークのEtherCATは、リアルタイム制御可能なネットワークで、サーボドライバやインバータなどのドライブ機器から、リモートI/Oデバイス、視覚センサまで幅広く対応する超高速フィールドバスシステムである。 産業用コンピュータ... -
新製品/サービスエヌエー 製品企画営業に本腰センサー周辺で提案
エヌエー(浜松市浜北区新原3846―3、TEL053―587―0085、田中耕二社長)は、磁気近接スイッチ、フロートスイッチ、無人搬送車用センサーで培ったノウハウを生かした製品企画営業に本腰を入れている。センサー周辺まで広げて提案展開する。 同... -
特集わが社の’13経営戦略 充実したサービスと情報提供
2012年の売り上げは、後半の不景気の影響を受けることなく、過去最高を更新することができた。P+Fグループのワールドワイドでの伸び率が7%、日本法人も6%弱のアップとなり、特にPA部門は、BRICs4カ国向けに装置メーカーの防爆仕様の需... -
特集わが社の’13経営戦略 的を絞った営業を展開
2012年12月期の売り上げは、20億円の大台を突破し、約22億円と前年度比15%増と計画を達成、過去最高になった。内容的には期待の安全事業が計画をやや下回り満足していない部分もあるが、物流関係は予定通りで推移し、見込んでいなかった車載のレーザ... -
特集わが社の’13経営戦略 顧客の課題解決に全力
TURCK Japanは、お客様・パートナー販売店様・ご関係の皆様のお蔭で今年も新年を迎えることができた。厚く御礼申し上げる。 2012年の業績はグループ全体として堅調に推移しており、売上高は前年と同等前後となると、ドイツ本社では発表して... -
特集わが社の’13経営戦略 世界共通イメージ構築
2012年の売り上げは、夏以降の景気後退の影響で7月から10月までが厳しく推移したため計画数値には届かなかったものの、通期では一昨年同様に2桁の伸びを達成し、リーマンショック前の07年を上回る業績を残すことができた。 13年は、景気の後退局面で... -
特集わが社の’13経営戦略 景気に左右されない体質
昨年6月に社長に就任、課題を把握するために、月の半分は顧客を回ってきた。それにより、顧客のニーズを掴むのが大事という営業の原点を実感した。新製品投入の必要性も感じ、エンジニアリング、機器、変圧器に次ぐ第4の柱を育てたい。業界を取り巻く環... -
特集わが社の’13経営戦略 国内の営業体制を強化
昨年は、欧州の金融不安や中国経済の低迷、さらに為替などの影響で海外向け販売が厳しい状況で推移したが、国内は微増で推移しており、今年も国内の営業体制を強化していきたい。 国内は、光電・変位・画像センサの各センサ事業とLED照明事業、さらに子... -
新製品/サービスエネルギーの効率的利用と生産性向上を両立三菱のFAエネルギーソリューションe&eco‐F@ctoryにみる
1,まえがき 東日本大震災を発端とした一昨年の電力供給危機では、産業界も含め全国民による緊急避難的な我慢の省エネを強いられた。現在も、火力の増強を中心として一定量の発電量は確保しているが、予断を許さない状況が続いており、電力使用量の抑制が... -
特集わが社の’13経営戦略 技術の和で次の時代創る
前年は測域センサが伸長し、前期比売り上げアップで推移している。今年は測域センサやデータ伝送装置など付加価値の高い製品、さらにグループ会社が手がける各種の検査試験装置を中心に、新しい市場の開拓も含め次のステップを目指したい。 測域センサはア... -
新製品/サービス世界初の「密閉型実証研究植物工場」今春稼働 札幌市郊外に「グリーンケミカル研究所」 ・遺伝子組み換え植物を栽培・コンピュータ管理で水耕栽培・異分野の技術かし研究・実験 1000種類の植物に適用 5つの栽培室に常駐各1人 産学がひとつ屋根の下で
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(=ノーステック財団、近藤龍夫理事長)が昨年暮れ、札幌市郊外に完成させたグリーンケミカル研究所(密閉型実証研究植物工場)が今春稼働する。遺伝子組み換え植物の栽培やコンピュータで管理された水耕栽培... -
特集わが社の’13経営戦略 三菱との相乗効果を発揮
三菱電機と業務提携し3年弱が経過したが、昨年辺りから相乗効果が出始め、お互いの強みが発揮できるようになった。当社が積極展開するデータセンター向け監視システムや、流通におけるコンベヤ仕分けシステムなどの商材も成長しており、増収増益ベースで... -
特集社会インフラ支える重要部品にセンサ市場グローバルに成長 2020年には6兆円に迫る勢い 日系企業の世界出荷額2年連続でプラス 自動車向け31%通信機器向け23%2分野で半分以上占める
世界のセンサ市場規模は、2011年の1兆8290億円から9年後の20年には5兆8661億円と約3倍強に拡大する。安心・安全な生活や社会インフラを支える用途で需要が高まり、大市場に成長する。(図1) 電子情報技術産業協会(JEITA)がまとめ...
