「fpd」の検索結果
-
お知らせ
【オートメーション新聞7月13日号】半導体製造装置2022-24年度需要見通し/プロトラブズ日本撤退/アドバンテック協業強化など
オートメーション新聞2022年7月13日号(ものづくり.jp株式会社)では、FPD・半導体製造装置の2022年度から24年度までの需要予測を取り上げています。 いまも半導体不足が続いていますが、今後も半導体の需要自体は伸びていく見通しで、それにともなって日... -
市場・データ
FA・電機制御・機械主要商社 2022年3月期業績 製造業の設備投資 復調 FA事業が好業績を牽引
FA・電機制御・機械の主要商社の2022年3月期の決算が出そろった。製造業全般における設備投資が戻りつつあり、中でも半導体関連は絶好調で、自動車も復調傾向、電気・電子、食品、医薬品なども堅調に推移。各社のFA・産業向け事業は好結果を残し、好業績の... -
決算・業績
主要FAメーカー 2022年3月期決算 コロナ禍耐え増収増益 旺盛な自動化需要捉える
FAメーカー各社の2022年3月期決算が出そろった。各社ともに世界的なコロナ禍を乗り越え、同時に自動化やデジタル化、DXに関連した設備投資需要をとらえて増収増益を確保。数社が過去最高を更新するなど好調な1年となった。22年度業績予想についても、部材... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】攻めの姿勢で挑む CKD日機電装 川村 茂 代表取締役社長
2021年は、半導体景気に支えられ国内外ともに過去最高水準の売り上げとなった。 22年に目を転ずるとそのレベルは維持するものと予想される。国内では半導体や電子部品関連、海外ではそれに、加えFPDや二次電池関連と好況トレンドに乗っている業界への採用... -
市場・データ
【2021年度機械工業生産額見通し】70兆5371億円 前年度比8.9%増 復活鮮明も22年下期が正念場
日本の機械産業は、コロナ禍で大ブレーキがかかった2020年上期に底を迎え、2020年下期、2021年上期と勢いが加速し、コロナ前の状態まで一応の回復を果たした。 日本機械工業連合会によると、2021年度の機械工業生産額は、前年度比8.9%増の70兆5371億円に... -
決算・業績
FA・電機制御・機械 主要上場商社 2021年上半期業績
2021年度のFA・自動化業界は、国内ではコロナ禍が落ち着きを見せ、樹脂材料や半導体不足による自動車等の生産の一時停止、制御機器の入手困難と納期遅れという逆風はありつつも、半導体製造装置やロボット、工作機械などの需要は旺盛で、受注は順調に進ん... -
市場・データ
SEAJ「2021年度半導体製造装置需要予測」 大きく上方修正 販売高3.3兆円22年度も好調続く
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、半導体需要の増加とそれにともなう半導体製造装置への好影響を反映し、2021年度の日本製半導体製造装置の需要予測を、7月の予測時から14・4ポイント増加して、前年度比36・9%増の3兆2631億円へと上方... -
工場・設備投資
荏原製作所、中国にドライ真空ポンプのオーバーホール工場 半導体需要拡大に対応
荏原製作所は、中国安徽省にドライ真空ポンプのオーバーホールとサービス&サポートを行う新工場を竣工させた。ドライ真空ポンプは半導体製造工程、FPD・LED・ 太陽電池製造工程に必須の部材で、中国安徽省は半導体産業の集積が進んでいる地域となる。新... -
市場・データ
経済産業省、生産動態統計から見る2020年国内機械産業動向
国内機械産業の生産額、コロナ禍で軒並み減少も半導体製造装置、ロボットは好調維持 2020年の日本の機械産業の市場規模とその動きについて、経済産業省「生産動態統計」の年報をベースにまとめた。コロナ禍で難しい年となり、機械産業は軒並み低調。それで... -
市場・データ
2020年国内機械産業動向 コロナ禍で軒並み減少 半導体製造装置、ロボットは好調維持
2020年の日本の機械産業の市場規模とその動きについて、経済産業省「生産動態統計」の年報をベースにまとめた。コロナ禍で難しい年となり、機械産業は軒並み低調。それでも半導体製造装置・FPD製造装置、産業用ロボット、ポンプ・圧縮機・送風機(自動車、... -
FA業界・企業トピックス
精密位置決めに新たな風を PI社、定盤専業のP・G・Wを経営統合 その狙いとは?
より早く正確に、品質の良い製品を作るための基本となる「位置決め」。当たり前の話ですが、加工や検査、測定、分析など、あらゆる工程の根幹を成し、その速度、精度が機械や装置の本質的な価値となります。 そんな位置決めについて、世界的な位置決め専門... -
市場・データ
底堅いFA・自動化需要 コロナ禍を経ていずれも回復へ
2020年はコロナ禍で世界的に経済活動が低迷したが、21年は少しずつ回復に向かっている。まだ設備投資は冷え込んでいるが、FA・制御機器の主戦場となる工場や倉庫等の人手不足、自動化需要は未解決のまま残っている。またコロナ禍によって3密の回避やリモ... -
市場・データ
【FA・産業機器市況】
▼産業用汎用電気機器、2021年1月度出荷額、32カ月ぶりの前年超え 日本電機工業会(JEMA)によると、産業用汎用電気機器の1月度出荷実績は、前年同月比0.7増の626 億円となり、32ヶ月ぶりの前年同月比となった。電子部品、半導体向けで堅調なサーボモータ・... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(31)ロボットの導入に成功した企業 ナカンテクノ 一般的な平面印刷とは時代を画する曲面印刷!
今回は実際にロボットの導入に成功した会社としてインタビューした。 -ナカンテクノの優れている点は? 1937年の創業以来、一貫して印刷機メーカーとして配向膜(はいこうまく)印刷装置のほか、インクジェット印刷機、精密グラビア印刷機、オリジナル印刷... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 第241号】デジタル化&自動化へ加速:コロナ禍で顕在化した「マスト」な変革 / 経済産業省 藤木俊光局長年頭所感 / 2020年度機械工業生産は前年度比13.1%減の63兆円見通し(2021年1月6日発行)
1. オートメーション新聞 第241号の概要 本号(2021年1月6日発行)は新春特集号として、コロナ禍という未曾有の危機を経て、「デジタル化と自動化」がマスト(不可欠)な時代に突入したことを鮮明に打ち出しています 。経済産業省をはじめとする主要行政・... -
新製品/サービス
2020年度 機械工業生産見通し、13.1%減の63兆円 リーマンに続く衝撃
半導体関連好調も自動車復活がカギ 2020年、日本の機械産業は新型コロナウイルスの感染拡大で大打撃を受けた。上期はサプライチェーンの分断や緊急事態宣言による工場の稼働率低下、需要の低迷で自動車や工作機械等を中心に大苦戦した。下期は回復の兆しが... -
FA業界・企業トピックス
【2021年年頭所感】日本半導体製造装置協会「『海外展開』『人材育成』強化」牛田一雄 会長
日本半導体製造装置協会 牛田一雄 会長 謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当協会の活動にひとかたならぬご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 昨年より新型コロナウイルス感染症の流行や米中貿易摩擦など、世界経済として不確... -
市場・データ
機械受注が回復基調、コロナ禍 中国市場復活後押し
新型コロナウイルスの感染拡大によって世界中で設備投資を控える動きが出て、20年上期の機械産業は大きな打撃を受けた。 それでも下期になって中国市場の復活等で持ち直す動きが出てきた。光が見えてきたが、感染拡大は続いており、予断を許さない状況だ。... -
市場・データ
20年度 機械工業生産額見通し 10.4%減65.4兆円、新型コロナの影響大
東日本大震災翌年とほぼ同等 日本機械工業連合会は、2020年度の機械工業の生産額見通し調査の集計結果を公表した。 20年度は65兆3704億円となる見通しで、13年以来の70兆円割れとなる。リーマンショック翌年の61兆円は上回るものの、東日本大震災翌年の生... -
市場・データ
JEMA 19年産業用汎用電気機器 出荷額8078億円、2年連続前年比減
日本電機工業会(JEMA)は、産業用汎用電気機器の2019年度出荷実績を発表、出荷額合計は8078億円で前年比7.6%減となり、2年連続の前年比減少となった。 米中貿易摩擦の影響を受け、中国を中心にアジア設備投資の停滞が継続し、輸出を中心に18年度の高水準...
