「製造業」の検索結果
-
新製品/サービス環境電子 商社など販売先を募集水質自動監視装置拡販へ
水質自動監視装置の大手メーカーである環境電子(福岡市早良区賀茂4―6―25、Tel092―872―5152、山本隆洋社長)は食品、半導体、電子・電機、化学など民間企業向け販売に乗り出した。商社、エンジニアリング会社などと販売提携先を募集している。... -
新製品/サービスFDT Group日本支部 「FDTユーザセミナー2010」京都(11月2日)、東京(11月9日)で開催
FDT Group日本支部では、「FDTユーザセミナー2010」を、京都(11月2日)と東京(11月9日)で開催する。 今年で4回目となるセミナーでは、「国際標準規格による機器管理統合ソリューション」をテーマに、さらにパワーアップしたマルチベ... -
新製品/サービス太陽光発電設備などに期待適正取引の必要性高まる 配電制御システム配電制御システム業界下期から受注好転へ
配電制御システム業界は、公共投資が減少するなかで社会インフラ系、環境関連業種の設備新設、食品などの既存設備リニューアルの受注に注力している。受注環境は好転しつつあるが、顧客の値下げ要請に加え同業者間の競争が激しさを増しており価格下落が顕... -
コラム・論説分岐点
グローバル市場で海外企業とも競争せざるを得ない状況下で、先週開催の国際物流総合展、製造業環境・エネルギー対策展、自動認識総合展の出展社は一様にトータルソリューションを提唱していた。生産効率化やCO2削減対策のうえで、もはや部分的な対策では... -
新製品/サービス育て!期待の新芽 日昭無線LED照明用電源シリーズ省エネを追い風に全社で拡販
リーマンショックに端を発した世界経済の未曽有の縮小は、2008年9月から昨年初冬まで続き、現在も引きずっている。日本もまた、マイナス成長へひたすら陥って行く。暗闇の中で、企業は再び活力の源を必死に探していたが…。 そんな塞ぎ込んだ空気が世... -
新製品/サービス第12回自動認識総合展AUTO ID EXPO 2010 9月15~17日東京ビッグサイト主催=(社)日本自動認識システム協会 “効率・効果”先端ソリューションを支える自動認識技術 最新の製品・ソリューション展示120社5団体が新技術を競演 日本自動認識システム協会10年は金額で9.8%増(対前年比)09年出荷実績と10年出荷予測
バーコード、RFID、バイオメトリクスをはじめとした自動認識機器関連のハードウェア・ソフトウェアを一堂に集めた展示会「第12回自動認識総合展―AUTO ID EXPO2010」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月15日(水)~17日(金)ま... -
新製品/サービス失敗しないフォークリフト端末の導入東研の「無線LAN端末による車載システム」に見る 国際物流総合展、自動認識総合展で新技術・新製品披露 1GBメモリで多量のデータを格納「ハンディターミナルTBR-6020」 様々な読み取り条件に柔軟な対応「ダイレクトマーキング用固定式2次元イメージャーTFIR-3171」 1台でバーコード・2次元コード・ICタグ読み取り「RFID対応ハンディ型2次元コードリーダーTHIR-6000RF
自動認識システムの大手である東研は、新製品開発でもリーダー的存在であり、業界に先駆けて新技術を取り込んでいる。東京ビッグサイトで9月14日から4日間開催の国際物流総合展、15日から3日間開催の自動認識総合展では最新機器・システム技術を出... -
新製品/サービス三菱電機 きめ細かなエネルギー管理実現シーケンサ用電力計測ユニット発売
三菱電機は、生産設備の使用電力をきめ細かく計測して効率的なエネルギー管理を実現する計測機器として、同社の汎用シーケンサ「MELSEC―Qシリーズ」のベースユニットに装着できる「電力計測ユニット」(QE81WH)=写真=を1日から発売した。... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 顧客の現場がわかる人間関係を
電気部品や制御コンポーネントがオートメーションパーツとして売られていた時代には、販売員の営業活動は単純簡潔で分かりやすかった。自動制御に興味のある人を探して、売り上げを確保すればよかったからである。電気技術者や機械技術者、それにベンチャ... -
新製品/サービス9月の催し
◇分析展2010/科学機器展2010(1―3日)=幕張メッセ。連絡先:日本分析機器工業会〓03―3292―0642。無料 ◇VACUUM2010真空展(1―3日)=東京ビッグサイト。連絡先:シー・エヌ・ティ〓03―5297―8855。有料 ◇N―E... -
新製品/サービス配電制御システム 比重高まる雷害対策盤 内部保護へSPD搭載が普及 設備更新の可能性も
今年は落雷件数が7月に100万件を超えた。雷発生は8月をピークに漸減するが、落雷の件数は増える一方である。工場やビルでは、落雷による被害額が膨大になっている。特に、自動火災警報器、中央監視制御盤、通信設備、計装設備、照明設備などが被害を... -
新製品/サービス化学物質管理情報を共有化 産業環境管理協会 JIS原案作成 国際規格化を視野に検討 事務コストの負担軽減
製品含有化学物質管理情報のJIS開発を受託した産業環境管理協会は、化学、電機・電子、自動車などの関連業界団体、学識研究者、消費者などからなるJIS原案作成委員会を設置、作業に取り組む。 JIS原案は、JAMP(アーティクルマネジメント推進... -
コラム・論説分岐点
FA制御機器業界は生産がV字回復なのに、メーカーも商社も経営者の表情には緊張感が漂っている。半導体製造装置、建設機械などを客先に持つ企業の生産回復力は異常なほどに旺盛であるが、いずれも輸出向けであり、内需関連の需要回復に至っていないのが... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 大きな変化を見せる日本の安全対策 「危険ゼロ」の考えが徐々に浸透
厚生労働省の調べによると、2009年(平成21年)1月から12月までの国内の休業4日以上の労働災害死傷者数は、産業全体で10万5718人と、08年比で1万3573人(11・4%)と大幅に減少している。中でも製造業は2万3046人(構成比21・8%)... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 労働災害減少は安全意識の向上と対策の効果
この30年間でも、多い時には休業4日以上の災害で1年間に約39万人が被害に遭い、約5200人が死亡していたが、労働災害は確実に減少し、この30年間では約4分の1に減少している。このように労働災害が減少している要因は、安全意識の向上と対策が大き... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 「セーフティベーシックアセッサ資格」が今年度カラスタート
一方、日本電気制御機器工業会(NECA)や日本認証(JC)などが中心となって展開している「セーフティアセッサ認定制度」も、機械類の安全性を高める設計や安全技術普及に貢献している。すでに200社、約2000人のセーフティアセッサが誕生して... -
新製品/サービス日本工作機械工業会569社4957小間の規模で開催10月28日~11月2日「JIMTOF2010」
日本工作機械工業会と東京ビッグサイトが共催する「JIMTOF2010(第25回日本国際工作機械見本市)」の出展規模が、569社4957小間となり、今回も東京ビッグサイトの全ホールを使っての開催となる。JIMTOFは隔年で開催しているが、25... -
新製品/サービス近畿地区経済動向緩やかな回復傾向が継続
近畿経済産業局が発表した近畿経済の5月の動向は、生産や輸出、設備投資や輸出で持ち直しの動きが顕著となり、その数カ月前から緩やかな回復傾向が継続していることが明らかとなった。 5月の鉱工業指数(速報値)は、生産が96・7で前月比2・8%増(全... -
新製品/サービス22日東京で台湾企業の商談会開催電機・電子・制御・機械など40社来日
台湾の電機・電子・制御・機械・太陽光発電・素材関連メーカー40社が来日、販売、業務提携、技術導入を目的とした商談会を20日の大阪に続いて22日に東京で開催する。 台湾は6月に中国と自由貿易協定に相当するECFA(両岸海峡経済協力枠組み協議)を調... -
新製品/サービス食品業界向け情報管理システム デジタル ポカミス防止と導入コスト低減 POP端末など導入キット発売
デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、〓06―6613―1101、大谷宗宏社長)は、タッチパネル付き表示器を採用した、食品業界向けトレーサビリティ対応の生産時点情報管理システム「Pro―POP FI」(プロポップエフアイ)を発売した。標準...
