失敗しないフォークリフト端末の導入東研の「無線LAN端末による車載システム」に見る 国際物流総合展、自動認識総合展で新技術・新製品披露 1GBメモリで多量のデータを格納「ハンディターミナルTBR-6020」 様々な読み取り条件に柔軟な対応「ダイレクトマーキング用固定式2次元イメージャーTFIR-3171」 1台でバーコード・2次元コード・ICタグ読み取り「RFID対応ハンディ型2次元コードリーダーTHIR-6000RF

2010年9月15日

自動認識システムの大手である東研は、新製品開発でもリーダー的存在であり、業界に先駆けて新技術を取り込んでいる。東京ビッグサイトで9月14日から4日間開催の国際物流総合展、15日から3日間開催の自動認識総合展では最新機器・システム技術を出展し自動認識システムソリューションを提案する。その出展製品の一端を紹介する。ハンディターミナルTBR‐6020は、Windows EmbeddedCE6.0R3を採用した新製品である。低消費電力の最新型CPU「OMAP3503600MHz」により、従来モデルと比べ稼働時間が長くなっているほか、計算処理時間も約2倍に高速化している。搭載メモリ(flashROM)の…