環境電子 商社など販売先を募集水質自動監視装置拡販へ

2010年9月29日

水質自動監視装置の大手メーカーである環境電子(福岡市早良区賀茂4―6―25、Tel092―872―5152、山本隆洋社長)は食品、半導体、電子・電機、化学など民間企業向け販売に乗り出した。商社、エンジニアリング会社などと販売提携先を募集している。 米国同時多発テロ事件以降、上下水道、排水などの水質管理の徹底が注目されている。厚生労働省大臣官房通達「水道に関する危機管理対応について」では、水道施設について水源監視の強化、浄水場、配水池などの警備強化、防護対策の確立を図り、バイオアッセイ(生物検定法)などによる水質管理の徹底を指導している。 同社ではメダカによる水質自動監視装置を20年前に実用化、…