「新製品開発」の検索結果
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市場・データFA・制御機器市場 18年度見通し 円高進むが好調維持
2017年度のFA・制御機器業界は好調のうちに幕を閉じた。4月から18年度がはじまり、国内の労働力不足対策とIoTへのニーズの高まり、海外、特に中国やアジア地域で高まる自動化需要など好条件に恵まれているが、一方で円高による為替リスクも危惧されている... -
特集【2018年年頭所感】日本電気計測器工業会 会長 堀場厚「潮目の変わる時代に挑む」
新年あけましておめでとうございます。2018年を迎えて一言ご挨拶申し上げます。 昨今の世界情勢は一層不透明感を増しています。最強国の米国はTPPやパリ協定から離脱を表明し、中東も再び不穏な動きを見せ、英国はEU離脱を宣言し、東アジアでは北朝鮮問題... -
特集【2018年年頭所感】日本能率協会 会長 中村正己「イノベーション創出を推進」
皆さまにおかれましてはお健やかに新春をお迎えのことと存じます。 昨年は、不安定な国際情勢の中でも、アメリカ、中国をはじめ国際経済は順調に推移し、国内でも日経平均株価が2万円を超える高値が続くなど活気ある1年となりました。 一方、将来を見据え... -
特集【各社トップが語る2018】東洋技研「社内の技術力を強化伝承」
代表取締役社長 花岡孝 2017年10月期の売り上げは前年度比約10%増加し、過去最高にほぼ並んだ。端子台関連、インターフェース、ボックスなどの自社の主力製品が伸長した。 昨年夏、本社敷地(2万7000平方メートル)内に、2階建て1万1300平方メートルの新... -
特集【各社トップが語る2018】中央電子「10年先を考えた投資推進」
代表取締役社長 松井達之 2018年3月期の売り上げは前年度比約20%増加の見込みである。半導体製造、自動車、工作機械などの好調に支えられ、売り上げの60%を占める受託開発部門が伸長している。特に10年前から取り組んでいるEtherCAT関連の組込技術は大き... -
特集【各社トップが語る2018】フジコン「価値創造で100年企業へ」
代表取締役社長 大島右京 2017年度は好調。制御機器は16年下期から絶好調。ロボット向けも順調で、いずれも前年比30%超の伸びとなった。 100年企業を目指して「幸せづくり。笑顔づくり。」を企業理念に掲げ、17年度からは新3カ年計画で「価値を創って、造... -
特集WashiON共立継器 インバータ二重化用電源切換器 鉄道車両運行に実績、貢献
WashiON共立継器は、電気接触のリーディングカンパニーとして創立から57年、創意、企図心、迅速をもってさまざまな電源分野で製品開発を行い、実績を築きあげてきている。 中でも鉄道車両用継電器は1965(昭和40)年に旧国鉄で初採用されて以来52年、最高... -
新製品/サービスアズビル SICE学会で2賞獲得
アズビルは、計測自動制御学会(SICE)の学会賞において、オンライン異常予兆検知システム「BiG EYES」(ビックアイ)で「技術賞」を、「ビル向けクラウドサービス」で「新製品開発賞」を受賞した。 「BiG EYES」は、製造現場の操業ビッグデータを活用し、... -
特集横河電機 FA-M3シミュレーションソフトウエア 「Virtual-M3」さまざまなデバッグが可能
横河電機は、レンジフリーコントローラ「FA-M3V」、組み込みコントローラ「e-RT3」をはじめ、制御用途に応じた機種をラインアップしている。 また、「FA-M3V」のデバッグ作業用に、シミュレーションソフトウエア「Virtual-M3(バーチャルエムスリー)」を... -
特集FOOMA JAPAN 2017 国際食品工業展 6月13日~16日 東京ビッグサイト
アジア最大級「食の技術」総合トレードショー アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2017 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月13日~16日の4日間、東京ビッグサイト(東1~8ホール)で開催される。1978年の初開... -
新製品/サービス横河電機 レンジフリーコントローラ シミュレーションソフト発売 PC上にデバッグ構築 開発効率向上を支援
横河電機は、レンジフリーコントローラ「FA-M3V(エフエーエムスリーブイ)」のデバッグ作業用に、シミュレーションソフトウエア「Virtual-M3(バーチャルエムスリー)」を開発し、5月17日から発売した。価格は、プログラム開発ツール「WideField3 R4」が1... -
特集フジコン 瞬結端子盤「F6501」 安全・確実な結線を実現
フジコンは3月1日から開催される第7回国際スマートグリッドEXPO(小間番号・W10-55)において、新エネルギーの安定供給に欠かせない端子盤およびその付属品を多数紹介する。 同社は創業50年の端子盤専業メーカーで、中継部品として電線や電子機器などをつ... -
特集東洋技研「技術棟新築で開発力強化」花岡 孝 代表取締役社長
2016年10月期の売り上げは、前半は好調に推移していたが、3月以降は前年同期を下回る状況となり、最終的に前年度実績の51億円を少し割り込む結果で終わった。ただ、昨年秋以降は再び回復してきており、良いスタートが切れている。 今年の景気も昨年と似た... -
特集国際電業「中期3カ年計画を継続推進」古川 長武 代表取締役社長
2016年は中期3カ年計画の2年目で、やりたいことが予定通りに着実に進んだ。 今までに準備しチャレンジしてきたことが実を結び、目標に向かって前へ進んだので良い年だったと思う。 売上高は中期計画1年目の15年度が好調で、2年目の16年度分の売上高にほぼ... -
特集キムラ電機「さらなる変革推進で飛躍」藤岡康太郎 代表取締役社長
当社もおかげさまで今年2月に創業90周年を迎える。お取引先、仕入れ先をはじめ、いろいろな皆さんに支えられながら1世紀近くにわたって事業を継続できたことに対し、感慨深いものがある。 2017年2月期の業績は、上期が厳しい状況で推移したこともあり、下... -
特集フジコン「笑顔大切に「幸せ創造企業」」大島 右京 代表取締役社長
2016年は半導体製造装置、制御機器、ロボット向け端子盤の受注が好調で、特に医療機器向けは3期連続で成長をし、昨年比で20%近く伸びている。成長市場を探るため市場分析を行い、17年も継続的に種まきを行っていく。 また、昨年4月に全社員を集めた創業50... -
特集
大阪自動電機「安全を基軸にニーズ対応」与田 彰 代表取締役社長
当社の2016年はフットスイッチを中心に工作機械や半導体製造装置などセットメーカー向け安全対策製品が好調で、自動化ニーズの高まりと堅調な設備投資から業績は堅調に推移した。 大手ECサイト経由での販売もどんどん増えてきていると実感している。 製品... -
特集マコメ研究所「開発力武器に提案推進」沖村 文彦代表取締役社長
46期となる2016年11月期は、当社主力製品である磁気センサ・スイッチ、スケールシステムが堅調に推移した。欧州を中心に自動車業界向けの売り上げが好調で、期初の目標を達成することはできなかったものの、売上高、経常利益率ともに満足いく結果となった... -
特集因幡電機産業 北野明彦取締役産機本部長 「システム提案で競争力強化」
因幡電機産業は開発機能とメーカー機能を併せ持つ技術商社として、豊かで快適な社会づくりへの貢献を目指している。製造業向けを中心に制御・電子機器販売を行うとともに提案活動を行っている産機本部は、製品単体の販売だけではなく、ロボットやハ... -
コラム・論説“空気を使った分だけ払う”ビジネスモデルを変革させたケーザー社(後篇)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(9)
■景気変動に強い財務基盤構築 総コスト抑制、製造要員の負荷軽減 コンプレッサー業界の中堅企業であり、ドイツに本社を置くコンプレッサー専業メーカーのケーザー・コンプレッサー(以下ケーザー社)は、大企業がひしめく中、機器の企画から設置、運用、...
