「市場」の検索結果
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特集ディップスイッチ安定市場形成 グローバル市場で競争激化 自動化生産への取組み強める
■数量的には過去最高ペース ディップスイッチは、半導体と同じ形状・端子配列を持つことからDIP(DUAL INLINE PACKAGE)と呼ばれている。一般的にプリント基板に直接実装されることが多いが、すべてのディップスイッチが基板に実装さ... -
特集表示関連機器の市場拡大 制御機器の情報を最大限に活用 制御セキュリティ対策も必要に
PD(プログラマブル表示器)、表示灯、表示機器などの表示関連機器市場は、各制御機器の情報を「見える化・活かせる化」し、機器の有効情報を最大限に活かすソリューション・システムとして市場を拡大させている。最近では、FA、非FAの両分野におい... -
特集関東地区 国内市場の開拓へ提携目立つ
関東地区の流通は、政権交代に伴う政策転換への期待からムードが一変している。取り巻く環境はさほど変化しているわけではないが、今までの閉塞感ただよう状態から、先行きに何か新しい光明が見え始めたことのほうが大きい。 その一つとして、ものづくり投... -
特集日昭無線 地道に「微」市場を集大成
昨年は欧州金融危機が長引き、新興国の経済成長まで鈍化し、国内では円高、尖閣諸島問題が発生するなど揺れ動く国際情勢にお客様の製造業は左右され、我々電子部品商社もその影響を受けた。 今年は安倍新政権の発足で円安へ為替が振れている。デフレ脱却へ... -
特集セフティデンキ 安全・安心視点で市場創造
昨年は、当社設立30周年の節目であったので、創業時の原点に戻り社名の「セフティ」イコール安全・安心をキーワードに環境、省エネ対策の商品企画に積極的に取り組んできた。とくに、東日本大震災を一過性の記憶に終わらせてはいけないとの思いから「リメ... -
特集変革する市場に的確対応
当社がかかわる電力業界、配電制御機器業界は、昨年から大きな変革の波に直面しており、当社としても時代の波に乗り遅れることなく、市場のニーズに的確に対応する体制を採っていきたい。 電力業界の動きでは、新電力関係の対応が課題となるだろう。新電力... -
特集わが社の’13経営戦略 日本・中国・アジア市場開拓
昨年は、産業界には決して良くない混沌とした1年であった。海外ではEUが金融危機から抜け出せずに中国やアジアの新興国に経済成長鈍化という影響を与えた。国内では円高が推移し製造業の輸出が減少する中で、電力供給の制約が続いている。尖閣諸島問題... -
特集技術でグローバル市場勝ち抜く官民一体で産業再生に取り組む
新年、あけましておめでとうございます。経済産業省はじめ関係省庁、関連団体、並びに会員の皆様には、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力を頂き、心より御礼申し上げます。 2013年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年は... -
新製品/サービス世界に誇る制御技術で日本を元気に リニューアル投資が新たな市場構築 省エネ・蓄エネ・創エネ技術で牽引 制御機器市場を支えるスマートグリッド技術 データセンターの省エネ・省スペース進む 水処理、鉄道制御、医療技術でも先陣
工場の省エネ化はすべての機械・装置ごとにきめ細かなコントロールを行っている 一昨年の東日本大震災、昨年の中央高速道路笹子トンネル事故と象徴的な2つの大きなことが起こった。しかし、ここに日本復活につながるヒントのひとつが見える。 大震災後の... -
新製品/サービス産業用イーサネットの市場動向と今後の方向性 全ての制御通信カバー、存在意義高める 一元化したフラットなネットワーク構造へ
1990年代にPLCとPC間の通信手段として使用されていた産業用イーサネットが十数年の歳月により適用範囲を大幅に拡大している。製造現場における大容量・リアルタイム応答の要求に応えるべく、従来のPC⇔PLC間通信のみならず、PLC間通信、I... -
特集社会インフラ支える重要部品にセンサ市場グローバルに成長 2020年には6兆円に迫る勢い 日系企業の世界出荷額2年連続でプラス 自動車向け31%通信機器向け23%2分野で半分以上占める
世界のセンサ市場規模は、2011年の1兆8290億円から9年後の20年には5兆8661億円と約3倍強に拡大する。安心・安全な生活や社会インフラを支える用途で需要が高まり、大市場に成長する。(図1) 電子情報技術産業協会(JEITA)がまとめ... -
特集わが社の’13経営戦略 創業60周年新市場創造へ挑戦
昨年は、中国向けが落ち込む中、信頼性の高いスイッチ類や表示器などが中近東や韓国向けに好調に推移し、海外売り上げが伸長した。特に中近東向けは2桁増の勢いを見せており、今年も大いに期待したい。 ここ数年注力している鉄道車両関係は、高機能スイッ... -
特集わが社の’13経営戦略 民間市場の開拓を強化
昨年の景気は、海外では米国景気が持ち直しつつあったものの欧州は金融債務問題が長引き、その影響を受けた中国、新興国の経済成長が鈍化した。国内は円高推移、製造業の海外生産シフトの加速など我が国にとってあまり良い材料がなかった。 当社においては... -
特集わが社の’13経営戦略 ミドル市場開拓の産コン投入
当事業部では、安心できる社会実現のために先進技術を活用したソリューションや自動化機器を提供している。このうち計装機器では、産業用コンピュータ、コントローラ、計測機器、圧延計測器の4つの分野がある。 今年度厳しい市場環境の中、分野によって濃... -
特集わが社の’13経営戦略 強い商品と市場に着目
2012年12月期の売り上げは前年度比横ばいで終わった。昨年前半は好調に推移したが、9月以降は思うような伸びにならなかった。円高などもあり、中国、タイ、インドネシアなどのアジア地域で現地調達する顧客の増加に影響されている。外資メーカーとし... -
特集わが社の’13経営戦略 グループ力で市場浸透
今月1日から12年間社長を務めたピーター・エセイヴァの後を引き継ぎ社長に就任した。私は当社設立以来22年間勤務してきたが、今年は新たな気持ちで仕事に取り組みたい。 ワゴグループとして、日本市場は大きな鍵を握る重要拠点として、いつも動向を注視し... -
新製品/サービスメガソーラー市場の活況を背景に キュービクル・パワコン一体型急増省施工・省スペース実現 各社、受注強化に乗出す
今年7月から中大規模太陽光発電システムの固定価格買い取り制度が施行されメガソーラー市場が活況の中で、パワーコンディショナとキュービクル一体型が今後普及するものと予測されている。パワーコンディショナ収納箱が建築物とみなされなくなったため、... -
特集石油化学プラントから工事現場まで導入進む防爆関連機器 リニューアル需要に加え新規需要増える 市場のグローバル化に対応国際防爆指針の検定増加 IT技術が浸透
防爆関連機器は、石油化学プラントを中心に、食品・薬品・医薬品などの3品分野、さらにエネルギー、半導体製造装置分野など、爆発危険領域の安全確保の観点から導入が進んでいる。近年では、プラントや施設の老朽化などに伴い、リニューアル需要に加え新... -
特集電気のあるところスイッチあり堅調な市場拡大を維持 操作用スイッチ 情報・アミューズメントなど民生分野にも需要広がる 電力・鉄道関連は高機能タイプ浸透 小型・薄型・短胴化進む 保護構造向上、国際規格に対応
各種機械や装置のインターフェイス部を担う操作用スイッチは、機器への入力機器として重要な役割を果たしており、あらゆる分野で使用されている。用途に応じて、操作方法、形状など各種そろっている。全体的に機器のコンパクト化に伴う小型・薄型・短胴化... -
新製品/サービス13年度の世界半導体市場プラス成長 半導体製造装置/FPD製造装置が大幅増配電・制御機器業界にも好影響
2013度は半導体産業が再び成長に向かい、日本製半導体製造装置の販売高は今年度比10%増の1兆3942億円、同FPD製造装置の販売高が2倍余の3300億円と予想されている。製造装置の先行き明るい見通しは、装置に採用される駆動・制御機器、配...
