「工作機械」の検索結果
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新製品/サービスCKD 欧州規格適合の助力装置、搬送作業へ高追随性
CKDは、空気圧を利用したパワフルアームグローバルモデル「PAWシリーズ」を1月23日に発売した。 パワフルアームは、空気圧を利用して下から持ち上げる方式の助力装置で、「働く人のために」をコンセプトとして作業負担軽減や作業者の安全確保に貢献してい... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機と産総研、AIで生産準備作業を効率化。AIは製造現場から仕事を奪わない!
熟練技術者×AIこそが技術革新を生む 三菱電機と産業技術総合研究所(産総研)は、いま工場で大きな時間と手間がかかっている生産準備作業について、AIを活用して効率化できる技術を開発した。 これまで熟練技術者が担っていた生産準備作業を誰でもできるよ... -
特集速報取材レポート「第23回 機械要素技術展(M-Tech)」日本ものづくりワールド2019
2019年2月6日(水)〜8日(金)の3日間、東京ビッグサイトで中の「日本ものづくりワールド2019」。 製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」に寄与することを目的に開催される総合展示会で、合計7つの展示会で構成されます。 第3... -
FA業界・企業トピックスマクニカ AI統合ブランド始動、企業のデジタル変革支援
マクニカは、AI領域におけるビジネスの統合ブランド「macnica.ai」を1月から始動した。 同社は、深まる人手不足の中、現場力の維持・強化、さらに非連続の打ち手を担うようなデジタル人材等の育成・確保が求められる中で、macnica.aiにより人材不足を人... -
新製品/サービス
FA流通各社 激変の環境へ対応
FA流通を取り巻く環境に警戒感が強まっている。好調な需要が続いてきた半導体製造関連や工作機械を中心に一服感が出ているためだ。米中間の関税問題も絡み、不透明感も増している。 しかし、インフラ投資、東京オリンピック・パラリンピック関連投資、大都... -
イベント・セミナー【定期総会・賀詞交歓会】JWAA、会員100社目指して活動
日本配線資材工業会(JWAA、松本年生会長)は、東京・中野サンプラザで「第11回定時社員総会」と「賀詞交歓会」を1月17日開催した。 総会には会員84社(委任状含む)が出席し、松本会長を議長に2018年(平成30年)度事業報告と収支決算報告、19年(31年)... -
特集【流通各社トップが語る2019】大洋電機、小さなIoT化を推進
代表取締役社長 西村 浩 2018年12月期の業績は、売り上げは前年度比微増であったが、利益を大幅に増やすことができた。17年は学校関係のネットワーク構築特需が貢献したが、18年はEtherCATやCC-Linkなどの産業用ネットワーク向けのケーブルアッセンブリー... -
新製品/サービス
CKD、空気圧を利用した助力装置 パワフルアームグローバルモデル「PAWシリーズ」発売
CKD(愛知県小牧市)は、パワフルアームグローバルモデル「PAWシリーズ」を1月23日に発売いたしました。 1.開発の背景 パワフルアームは、「働く人のために」をコンセプトとした助力装置で、職場での作業負担軽減と作業者の安全確保に役立つ製品で... -
特集【各社トップが語る2019】ABB、日本一の面倒見の良さへ
ロボティクス&モーション事業本部 ロボティクス事業部 中島 秀一郎 2018年はグローバル、国内ともに順調。国内は食品・薬品・化粧品の三品産業、自動車、自動車部品、金属加工が好調だった。6月オープンの金属加工と自動車部品に特化したアプリケーショ... -
特集【2019年 年頭所感】日本精密機械工業会、「働き方改革対応機械」ぜひ
日本精密機械工業会 会長 髙松 喜与志 謹んで新春のお慶びを申し上げます。 私は昨年の第61回通常総会で日本精密機械工業会会長に就任いたしました。 当工業会は「超精密へのあくなき挑戦」及び「会員相互の親睦」を共通のテーマに掲げ、正会員41社、賛助... -
特集【市場・技術展望2019】「操作用スイッチ」インフラ需要が追い風
出荷実績15.9% 好調維持 操作用スイッチは、自動車、半導体、工作機械、電子部品実装装置、ロボット、三品(食品、薬品、化粧品)関連機械などが安定した需要を維持。非製造業でも2020年に向けた社会インフラ整備に向けたリニューアル需要が旺盛。ビルや... -
特集【市場・技術展望2019】「サーボモータ」国内堅調も海外不透明
キーデバイスとして急拡大 サーボモータは、半導体製造装置や工作機械、産業用ロボットなど高精度な制御のキーデバイスとして世界的に急拡大を続けている。 市場規模は、日本電機工業会(JEMA)によると、2017年度の出荷実績は2202億4000万円(前年度比30.... -
特集【市場・技術展望2019】「電磁開閉器」300億円間近
国内堅調・海外に期待 電磁開閉器は、電磁石を操作して電気回路のオンオフを行うもので、スタートと停止、正逆逆転運転などのモータの制御や、モータの自動運転時の過負荷状態での焼損保護用として工場内の各装置、ビルや空調機器、荷役機械、工作機械など... -
コラム・論説
【特別寄稿】Team Cross FA 日本製造業復活のための処方箋
~スマートファクトリー化推進のためのSIerの役割に~ スマートファクトリー化の必要性が叫ばれて久しいが、実例としては「自社にスマートファクトリー構築ができる技術者を抱える企業」の事例か、特定装置・機器やシステムベンダーが発表する「部分的な導... -
コラム・論説
【特別寄稿】アーサー・ディ・リトル ADLが読み解くオートメーションの将来像
イノベーションが急速に進むFA領域 昨今、デジタライゼーション/AI/IoTに代表される様々なテクノロジーが市場に登場し、市場構造や企業のビジネスモデルに影響を与えるといわれている。デジタルテクノロジーを基点としたイノベーションはその影響力を増し... -
特集【各社トップが語る2019】日立産機システム、One日立のメリット活用
取締役社長 荒谷 豊 2018年度の上期は、中国の自動化や環境規制で好調、アメリカ、ヨーロッパも底硬く、海外は堅調だった。国内も人手不足や働き方改革から自動化や省人化需要が増え、総じて上期は良い状況だった。下期は、米中貿易摩擦でアメリカは減速... -
特集【各社トップが語る2019】中央電子、研究開発型製造業へ活動
代表取締役社長 松井 達之 2019年3月期の売り上げは、前年度が良かったことの反動で半導体製造装置関連は計画を下回るが、そのほかの事業は概ね好調に推移している。 特にICTに絡んだ投資が増えていることで、製造装置内や装置間をつなぐEtherCATやIO-Lin... -
特集【各社トップが語る2019】日本モレックス、ITとOTの融合提案
シニアマネージャー ビジネスデヴェロップメントアジア インダストリアル オートメーション 吉田 憲司 当社の製品は大きく分けて、ロボットメーカー向けを中心に販売しているネットワークのソフトウエアスタックやカード、PLCの下につながるネットワークI... -
特集【各社トップが語る2019】ソルトン、競争力あるコネクタを提案
代表取締役社長 志賀 彰 2018年12月期の売り上げは前年度比約8%増で終わった。主力のコネクタ販売は、PV(太陽光発電)向けが収束するなかにあって、半導体製造装置関連、工作機械向けなどが伸長し、売り上げを支えた。 コネクタのうち、当社が販売総代... -
特集【各社トップが語る2019】スワロー電機、積極的取り組みを継続
代表取締役社長 河原 道彦 2018年度の業績は好調に推移した。17年から中部地方への販路拡大を行っており、大型トランス案件もあって大幅に受注拡大。関東も現時点で昨年比50%増。各地での営業開拓が成果につながっている。これからも各地方の体制強化や...
