【各社トップが語る2019】中央電子、研究開発型製造業へ活動

2019年1月9日

代表取締役社長 松井 達之 2019年3月期の売り上げは、前年度が良かったことの反動で半導体製造装置関連は計画を下回るが、そのほかの事業は概ね好調に推移している。 特にICTに絡んだ投資が増えていることで、製造装置内や装置間をつなぐEtherCATやIO-Linkといった計測制御回りの需要が増えている。工作機械関連や自動車関連でも売り上げが伸長。さらに、商品系も堅調で、ネットワーク関連商品や高付加価値筐体、冷却システムなどで新たな展開があり採用が増えている。 毎年10月に開催しているプライベート展では昨年、一般招待者、取引先経営者、株主などに加え、OB社員、社員の家族、さらに今年の入社内定者と…