【各社トップが語る2019】ソルトン、競争力あるコネクタを提案

2019年1月9日

代表取締役社長 志賀 彰 2018年12月期の売り上げは前年度比約8%増で終わった。主力のコネクタ販売は、PV(太陽光発電)向けが収束するなかにあって、半導体製造装置関連、工作機械向けなどが伸長し、売り上げを支えた。 コネクタのうち、当社が販売総代理店として扱っているストーブリ エレクトリカルコネクタ社(マルチコンタクト社)製品が売り上げの大きな割合を占めるが、マルチコンタクト社のブランド力は依然高く、中でもこのところ、複合コネクタ「コンビタック」の売り上げが伸びてきている。 19年12月期の売り上げは、前年度比10%増で計画している。 今年度もストーブリの製品を中心に、アイコテック、シュレゲ…