「工作機械」の検索結果
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FA業界・企業トピックスブラザー工業 刈谷工場内にショールーム新設
ブラザー工業は、今後、産業機器事業の売り上げ拡大が見込まれることから、刈谷工場敷地内(愛知県刈谷市)に工作機械のショールームを新しく建設する。新ショールームは、延床面積が約2500平方メートルの2階建てで、10億5000万円を投資する。 今回の建設... -
新製品/サービス三菱電機 センサレスPMモータ、IE5達成小型化・省エネ実現
三菱電機は、4月17日から19日まで幕張メッセで行われたテクノフロンティア・モータ制御技術展に、センサレス(エンコーダレス)で高精度な位置決めと速度制御ができる新型のPMモータ(磁石モータ)「EM-Aシリーズ」を出品。 小型化と国際高効率規格IE5も達... -
新製品/サービスPFU 複数コンピュータ1台に統合、仮想化ソフトウエア開発
PFUは、組み込みコンピュータ向け仮想化ソフトウエアを開発し、同社の産業用コンピュータに組み込む形で販売を開始している。 仮想化によって複数台の産業用コンピュータとその機能を1台に統合して制御やIoTシステムなどエッジコンピューティングを柔軟に... -
FA業界・企業トピックスターク・ジャパン 名古屋に営業所、顧客対応 さらに強化
独のセンサー大手メーカー、ターク・ジャパン(東京都千代田区)は、初めての営業所として名古屋営業所を開設、4月から営業を開始した。中部地区には同社のセンサーユーザーである自動車メーカー、工作機械メーカーが数多く立地しており、拡販を進める。 ... -
FA業界・企業トピックス
シュナイダーエレクトリックに聞く、生誕30周年 プログラマブル表示器の過去・現在・未来
シュナイダーエレクトリック Industry HMI LoB 石井友亜氏に聞く 累計出荷台数500万台突破 今でこそどの製造装置にも当たり前のように取り付けられているプログラマブル表示器だが、日本生まれの画期的な製品であったことはあまり知られていない。1989年... -
新製品/サービス
ベッセル、本締めボールポイントレンチ等 L型レンチ23アイテムなど発売
ベッセル(大阪府大阪市)は、本締めボールポイントレンチなど、L型レンチの追加23アイテムと、新たにTバーハンドルドライバー、フラッグハンドルドライバーを4月2日に発売した。 新製品は、ねじれや折れに強いオリジナル鋼材のEX鋼金を使用したマグネッ... -
新製品/サービスIDEC ISO13850対応、φ30非常停止スイッチガード
IDECは、φ30の非常停止用押ボタンスイッチ「XN1E」用スイッチガードを、3月18日からグローバルで発売開始した。 スイッチガードは、各種機器に設置した非常停止用押ボタンスイッチの誤操作を防止するもので、従来は半導体製造装置で使用される緊急遮断用EM... -
特集
産業用コンピュータ・コントローラ、IoT・M2Mで大きな役割
産業用コンピュータ・コントローラは、製造業を中心に幅広い分野で使用され重要な役割を果たしている。特に、IoTやM2Mに代表される新しいニーズが高まる中で、制御と情報を制御する機能を求められている。 市場規模も国内で約1500億円、グローバルではその... -
特集
機器の小型・高密度実装化で需要増、IoT時代を支える熱対策関連機器
電子機器の普及に伴いそこから発生する熱対策への取り組みが進んでいる。発熱対策を行うことで電子機器の寿命と信頼性、さらにはエネルギーの効率活用にもつながるからだ。 機器の小型化、コンピュータの高集積化・大容量化などで発熱は増加傾向にあり、発... -
コラム・論説【提言】景気減速に怯える日本製造業「英国EU離脱の影響とその本質とは?」〜日本の製造業再起動に向けて(49)
『景気判断、3年ぶりの下方修正』の政府発表に世論が揺れている。3月20日の政府月例経済報告で国内の景気判断は、『穏やかに景気回復している』との基調を維持しつつも『一部に弱さが見られる』とし、3年ぶりの下方修正を発表した。 この背景には、輸出企... -
特集
FAセンサ市場 期待大の2分野、物流・ロボット
物流 自立的な搬送システム実現へ ロボット 働き方改革、人手不足で FAセンサの市場は、需要を牽引してきた半導体製造装置、工作機械の受注が一服する中で、物流やロボット、さらには、自動運転などインフラ分野での需要拡大への期待が高まっている。 IoT... -
新製品/サービスイートン・エレクトリック 高い安全性と信頼性、セイフティコンタクタ発売
イートン・エレクトリック・ジャパン(東京都港区)は、セイフティコンタクタ「DILMS」の販売を開始した。 セイフティコンタクタ「DILMS」は、高い安全性が要求されるアプリケーションに対応するため、前面に実装された補助接点は着脱不可の固定式とし、強... -
特集
電磁開閉器市場 活況続く、社会インフラ整備・都市再開発で需要増
電磁開閉器(マグネットスイッチ)の市場は、都市再開発などの社会インフラ、工場設備のリニューアルなどの需要が牽引役となり繁忙が継続している。また、BCP(事業継続計画)やIoT、5Gといった情報化投資もデータセンターの増設などとなって追い風になっ... -
特集
端子台特集 「つながる・つなげる」新時代へ
端子台市場が社会インフラ、ビル・工場、通信・サービス向けを中心に拡大が継続している。また、人手不足や人件費上昇などから省工数につながるスプリング端子方式の採用が急速に増えている。 IoTへの取り組みが各方面で強まる中で、「つながる・つなげる... -
コラム・論説【提言】外需失速を警戒する日本製造業「米中貿易戦争の行きつく先は?」〜日本の製造業再起動に向けて(48)
『外需失速・内需好調拡大』・・多くの経営者が、米中貿易摩擦の影響から輸出減少による経営悪化を警戒しており、『米中問題は予断を許さない』と語り、好調な内需拡大を予想する半面で、外需減少への危機感を抱いている。また、各メディアも米中貿易戦争... -
FA業界・企業トピックス東芝機械、20年4月から「芝浦機械」に
東芝機械は、2020年4月から社名を「芝浦機械」に変更する。17年3月に東芝グループから離脱したことに伴うもの。 同社は1938年、芝浦製作所(現東芝)から「芝浦工作機械」として分離独立。61年には芝浦工機と合併して現社名になった。 -
イベント・セミナー「EMO Hannover 2019」41カ国・1780社が展示予定
9月16日から6日間、独・ハノーバー国際見本市会場 日本からも74社申し込み 世界3大工作機械見本市である「EMO Hannover(エモ・ハノーバー)2019」が、9月16日から6日間、独・ハノーバー国際見本市会場で開催される。 今回は、41カ国から1780社が約16万㎡... -
新製品/サービス東朋テクノロジー 設備予兆診断システム開発、保全コストの削減実現へ
東朋テクノロジー(名古屋市中区)は、設備の異常を早期に検知する設備予兆診断システム「Foresight」を開発、販売を開始した。同社がライセンス契約を締結している米国GPMS社のソフトウエアを使用、診断アルゴリズムで高精度な予知診断が行える。 ギア・... -
特集イートン・エレクトリック・ジャパン セイフティコンタクタ「DILMS」
高い安全アプリに最適 イートン・エレクトリック・ジャパンは、幅広い用途に対応した配電制御機器をそろえている。 このほど、高い安全性が要求されるアプリケーションに適したセイフティコンタクタ「DILMS」を発表した。前面に実装された補助接点は、着脱... -
新製品/サービスフエニックス・コンタクト 大電流用端子台「PTPOWERシリーズ」
レバー回転で配線が完了 フエニックス・コンタクトは端子台の配線接続方式に「Push-in(プッシュイン)接続」を採用して販売を拡大している。用途も、自動車、工作機械、半導体製造装置、食品機械、船舶、信号、電力などに加え、最近は建設関係での採用も...
