「実装機」の検索結果
-
決算・業績【決算2019年度】山洋電気 20年3月期連結決算、減収減益で苦境、国内生産へ移管準備
山洋電気の20年3月期連結決算は、売上高は前年比16.5%減の707億600万円で、営業利益は84.2%減の10億4300万円、純利益は91.4%減の4億2600万円の減収減益となった。 事業部門別では、クーリングシステム事業はサーバや通信装置、半導体製造装置、制御機器... -
FA業界・企業トピックス
ヤマハ 中国ロボット事業、拠点を整備・拡充
ヤマハ発動機は、中国・華南における表面実装機や産業用ロボットの販売を行うYamaha Motor IM(Suzhou)深センの事務所を龍華地区へ移転するとともに、同事務所内にショールームを新設する。 新ショールームでは、ユーザーの要望に合わせた商品説明やアド... -
決算・業績【決算2019年度】FUJI 20年3月期連結決算、増収減益、ロボ事業好調も工作機械苦戦
FUJIは20年3月期連結決算を発表し、売上高は前年度比9.2%増の1409億6700万円、営業利益は15.3%減の195億7100万円、純利益は11.2%減の149億6300万円だった。既存のロボットソリューション事業が好調だった半面、価格競争の激化による売価下落等により増... -
特集
【サーボモータ市況2020春】サーボモータ市場は反転攻勢、半導体製造・ロボットけん引
工場の自動化投資意欲高まる サーボモータの市場は、2018年〜19年秋ごろまで中国市場を始め、国内外の景気停滞の影響から大きな需要の低迷が続いていたが、半導体製造装置市場の回復とともに底打ちから上昇基調に転じようとしている。 ただ、今年に... -
特集
富士経済 メカトロニクスパーツ市場実態調査、米中貿易摩擦など影響 19年1.9兆円に
20年以降は回復へ 新型コロナウイルスの動向注視 FAを取り巻く環境は新型コロナウイルス問題の影響からサプライチェーンの見直しが進むことが確実な一方で、人手不足、人件費上昇などへの対応がますます求められ、自動化投資が活発化することが予... -
特集
安定需要 さらに進化続ける[ディップスイッチ]
形状の軽薄化 省エネに対応 環境負荷低減 デジタル対応機器が増える中でディップスイッチの使用個数が増加している。回路の切り替えをメカニカルな機構で確実に行え、その状態も視認しやすいことから安定した需要になっている。 形状も小型・薄型化が顕... -
市場・データ
【市況見通し】FA制御関連機器、人手不足・自動化・デジタル化需要の波待ち
2019年度のFA制御関連機器は米中貿易摩擦、半導体製造装置や工作機械等の機械関連の減速を受け、厳しい状況で推移している。日本電気制御機器工業会(NECA)の統計では10月末時点で前年比10.1%減、日本電機工業会(JEMA)では9.2%減で推移している。 20... -
イベント・セミナーIPCとジャパンユニックス、基板実装セミナーに70人
NASAの信頼性基準など紹介 IPCとジャパンユニックスは9月12日、東京・品川のフクラシア品川で「IPCスペースエレクトロニクスセミナー」を開催し、宇宙産業向けの電子機器の信頼性とはんだ付けの最新事情を紹介した。満席となる70人が参加した。 はじめにIP... -
新製品/サービス
日本モレックス、0.5mmピッチのFFC/FPC用ストレート型コネクター
日本モレックス(神奈川県大和市)は、2ピースタイプの0.5mmピッチ「Easy−On FFC/FPC用ストレート型コネクターFV2Rシリーズ」を発表した。 新製品は、狭ピッチが必要とされる小型製品に、高速データ転送を提供するFFC/FPCコネクター。車載ディスプレイをは... -
特集
サーボモータ市場 自動化投資がけん引
サーボモータの市場は、2017、18年の上昇基調からは一服感が見られるものの、安定した状況で推移している。人手不足や人件費上昇を背景にした工場の自動化投資意欲はますます高まっており、需要を支えている。 製品的には高分解による高速・高精度制御や、... -
特集速報取材レポート「電子機器トータルソリューション展」JPCA Show 2019(第49回国際電子回路産業展)見どころは
6月5日(水)〜7日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「電子機器トータルソリューション展」。以下の7つの専門展で構成される、電子回路・実装技術に関する展示会です。 JPCA Show2019(第49回国際電子回路産業展) 2019 マイクロエレクトロニクス... -
イベント・セミナー
「電子機器トータルソリューション展2019」6/5~7 東京ビッグサイトで開催、最新テクノロジー支える技術が集合
7つの専門展で構成 500社出展 6月5日(水)~7日(金) 会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール IoT、自動車、ロボット、医療、ウェアラブルなどを具現化する最新テクノロジーの総合展示会「電子機器トータルソリューション展2019」(主催=日本電子... -
新製品/サービス
ロボット工業会 実績・見通し発表、産業用ロボ 18年は過去最高
19年は一服も 依然高い自動化需要 ロボット工業会は2018年1月から12月の産業用ロボット受注・生産・出荷実績と19年の見通しを発表し、18年は受注・生産・出荷台数と金額ともに過去最高を記録した。 19年は18年から若干の減少となる見込みだが一時的であり... -
FA業界・企業トピックスヤマハとDMP AIで業務提携、国内唯一のGPUメーカーに期待
ヤマハ発動機は、AI向け半導体として一般的に使われるGPUを製造し、かつ自らもAIを使ったサービスを提供する総合AIサービス会社ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)と業務資本提携を締結した。 ヤマハ発動機が展開するバイクやボート、産業用ドロ... -
特集
ディップスイッチ市場拡大、デジタル機器増に比例
メーカー集約、進む量産化 ディップスイッチが、デジタル機器の増加に比例して市場を拡大している。回路の切り替えをメカニカルな機構で確実に行え、状態を視認しやすいこともあり安定した需要になっている。使用個数が増加する一方で、コスト競争も激しい... -
特集【各社トップが語る2019】ヤマハ発動機、トータル提案の強み活用
執行役員 ソリューション事業本部長 太田 裕之 2018年は良い年だった。上期は部材供給不足等で苦しんだが、引き合い自体は強い状態だったので大きな心配はしていなかった。足元を見ると、米中貿易摩擦の影響は少し出て、様子見が広がっている感はある。中... -
FA業界・企業トピックスヤマハ発動機 長期ビジョン・中期計画、売上高2兆円へ再挑戦
ヤマハ発動機は12月11日、長期ビジョンと2019年から21年の新中期経営計画を発表した。 長期ビジョンとして「ART for Human Possibilities」を掲げ、ロボティクスを活用して社会課題を解決、モビリティに変革をもたらすことで人の持つ可能性を広げていくこ... -
FA業界・企業トピックス
JUKIと日立、IoT活用によるプリント基板生産ラインの最適化に向けて協創開始
設備データを活用し、変種変量生産を最適化するソリューションを開発 JUKIと日立製作所は、このたび、電子機器の主要部品となるプリント基板の生産において、IoTを活用した生産ラインの最適化に向け、本格的に協創を開始しました。 協創の第一弾として、マ... -
特集
【サーボモータ市況2018春】サーボモータ市場 好調維持 フル生産、ライン増設 半導体・FDPがけん引
サーボモータの市場は一時の過熱状態からは少し落ち着きを見せてはいるものの、依然活況が継続している。半導体製造装置やロボット、工作機械、自動車などの主要関連市場が安定した伸長を見せており、サーボモータ各社はフル生産に加え、生産能力拡大へラ... -
特集電子機器トータルソリューション展 2018 6月6日~8日 東京ビッグサイト 6展に514社出展
6月6日(水)~8日(金)の3日間、「電子機器トータルソリューション展」(主催=日本電子回路工業会、エレクトロニクス実装学会、日本ロボット工業会)が東京ビッグサイト(東4~8ホール)で開催される。同展は、電子回路技術、高密度実装技術、電子部品...
