「実装機」の検索結果
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決算・業績
たけびし、2025年度1Q決算 増収減益 産メカ、実装機向け産業用PC、セキュリティカメラ等好調
たけびしは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は255億4200万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は9億7300万円(27.9%増)、純利益は7億7000万円(23.7%減)。産業機器システム分野は装置システムや産業メカトロニクスが前年並みに推移したが、FA機... -
市場・データ
ロボット受注額、1~3月期は前年比32.2%増 電子部品実装機が回復牽引 日本ロボット工業会
日本ロボット工業会が発表した2025年1~3月期の「マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績」(会員ベース)によると、受注額は前年同期比32.2%増の2091億円となり、3四半期連続で増加した。電子部品実装機が引き続き強い回復を示したほか、垂... -
FA業界・企業トピックス
ヤマハ、半導体製造装置、電子部品実装機分野の子会社を統合し「ヤマハロボティクス株式会社」に
ヤマハ発動機は、子会社のヤマハロボティクスホールディングスと、その子会社で半導体後工程と電子部品実装装置の開発、製造を行なっている新川、アピックヤマダ、PFAについて、これらを統合して「ヤマハロボティクス株式会社」とする。3月31日に契約を締... -
FA業界・企業トピックス日本ロボット工業会 実装機間の 通信連携規格策定
日本ロボット工業会(JARA)とSEMIは、表面実装機同士の通信連携について、SEMI規格のSEMI A1 HCを応用した標準規格「JARAS1014(ELS通信仕様)」を策定した。主な実装機関連の20社が参加している。 現在の表面実装基板の製造ラインは、異なるメーカーの装... -
新製品/サービスヤマハ クラス最速の実装機発売 上位機種の技術投入
ヤマハ発動機は、小型・高速・省スペースに部品対応力と汎用性を兼ね備え、クラス世界最速(同社調べ)14万6000CPHの搭載能力を実現した表面実装機の新製品「YSM10」を2月1日から発売する。これによりYSMシリーズは、ハイエンドの超高速モジュラー「Z:TA-... -
新製品/サービスヤマハ発動機 世界最速の表面実装機を発売
ヤマハ発動機は、世界最速120万CPHの生産性を実現した表面実装機「Z:TA-R(ジータアール)YSM40R」を発売した。 同製品は、“革新的な生産性”をコンセプトに開発した超高速モジュラーマウンター。新開発の超高速RSヘッドは、ロータリーヘッドでありながら... -
新製品/サービス産業用ロボット世界市場1兆円起す部品実装機う含む日本企業シェア57% 中国、韓国の躍進目立つ
経済産業省は18日、ロボット産業の市場動向調査結果を発表した。世界市場は5年間で約60%成長し、2011年の規模は84億9700万ドル(6628億円)となった。日本企業のシェアは50・2%と過半をかろうじて堅持した。電子部品実装機を含めると世界... -
特集需要回復示すFAセンサー 半導体・HPD製造装置、電子部品実装機向け投資復活 太陽光発電・安全関連など新分野も伸長 非FA分野にも用途拡大交通、防犯などで大きな期待
水検出センサーでは、検出能力向上のため、従来10ミリWだった出力を100ミリWに引き上げ、目で見ても安全なハイパワーのレーザーを搭載することで、発熱や波長の不安定さを取り除き、量子効率を上げ、不透明容器内の水、及び水を含む液体を確実に検出... -
特集需要回復示すFAセンサー 半導体・HPD製造装置、電子部品実装機向け投資復活 太陽光発電・安全関連など新分野も伸長 トレーサビリティニーズ増大検査、製造履歴で高まる役割
Fa用センサー市場は、09年度第1四半期(4~6月)を底にして順調に回復を見せている。NECAの検出用スイッチの出荷統計では、08年度第3四半期単期234億円(前期比81・1%)、同第4四半期151億円(同64・7%)、09年度第1四半期146億... -
特集需要回復示すFAセンサー 半導体・HPD製造装置、電子部品実装機向け投資復活 太陽光発電・安全関連など新分野も伸長
Fa用センサー市場は、国内市場の需要回復と中国を中心とした海外市場の伸長を背景に、昨年秋以降順調な回復を見せている。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチの出荷統計では、2009年度の上期(4~9月)は、355億円で対前年比5... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】パナソニック インダストリー 新たな事業コンセプト「Machine Evolution Partner」で攻勢へ 装置を進化させる3つのS 「Speedy. Simple. Suitable for All.」
常務執行役員 産業デバイス事業部長 中山 聡 氏 2022年にパナソニックグループの再編とともに誕生し、産業用モータやFAセンサを中心にパナソニックのFA事業部門を担うパナソニック インダストリー。パナソニック モータ社やパナソニック デバイスSUNXな... -
新製品/サービス
パナソニック インダストリー、ACサーボシステム「MINAS A7」にローイナーシャタイプを追加
パナソニック インダストリーは、ACサーボシステム「MINAS A7」ファミリーの新たなラインアップとして、サーボモータのローイナーシャタイプ(50W~1000W、全108品番)を追加した。同製品は、業界で初めてAIを搭載したサーボシステムで、AIによる自動調整... -
特集
デンソーウェーブ(F-03)製造現場の課題解決につながるロボット技術【ロボットテクノロジージャパン特集】
デンソーウェーブは、ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026で、製造現場の課題解決につながるロボット技術を出展する。ブースでは、同社各製作所でのロボット活用事例をはじめ、製造現場の課題解決に向けた最新技術をデモンストレーションとともに紹介する。高速人... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.447】2025年ロボット統計:受注額1兆456億円、自動化とAI関連投資で3年ぶり増加 / ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026特集 / 産業オープンネット展 7/7大阪、9月東京開催(2026年6月3日発行)
1. オートメーション新聞 第447号の概要 本号(第447号・2026年6月3日発行)では、日本ロボット工業会が発表した最新の「2025年マニピュレータ、ロボット統計」をトップニュースとして掲載 。人手不足を背景とした自動化需要の急回復やAI関連投資の活発化... -
決算・業績
日本トムソン、産業向け需要回復で増収増益 グローバル体制構築に成果
日本トムソンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は630億円(前年度比15.9%増)、営業利益は41億円(249.6%増)、純利益は40億円(626.8%増)で増収増益。国内は半導体製造装置や実装機、工作機械向け等、北米はロボットや医療機器等の一般産業向け需... -
新製品/サービス
山洋電気、5相ステッピングモータを開発 業界トップクラスのトルク性能と小型化
山洋電気は、ステッピングシステム「SANMOTION F」について、業界トップクラスのトルク性能と小型化を両立した5相ステッピングモータを開発し、ラインアップを拡充した。半導体製造装置や搬送ロボット、実装機、医療機器などの用途に最適である。新製品は... -
特集
安川電機 機能安全対応ACサーボドライブ「Σ-Xシリーズ」CEマーキング機械指令にも適合【モータ・モーション特集】
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-X(シグマ・テン)シリーズ」について、CEマーキング機械指令にも適合した多様な機能安全(セーフティ)対応製品として、アドバンストセーフティモジュール(ASM-X)と、機能安全対応サーボモータの2つを新たにラインナ... -
FA業界・企業トピックス
ロボット統計 2025年7~9月期 受注額25.9%増の2219億円 国内不振も輸出が33.8%増
日本ロボット工業会は、2025年7~9月期の産業用ロボット統計(会員ベース)を公開し、受注額は前年同期比25.9%増の2219億円、生産額は20.7%増の2073億円となり、ともに大幅な増加を示した。受注状況では、電子部品実装機が強い伸びを示したほか、マニピュ... -
特集
安川電機 機能安全対応ACサーボドライブ「Σ-Xシリーズ」CEマーキング機械指令にも適合【モータ・モーション制御特集】
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-X(シグマ・テン)シリーズ」について、CEマーキング機械指令にも適合した多様な機能安全(セーフティ)対応製品として、アドバンストセーフティモジュール(ASM-X)と、機能安全対応サーボモータの2つを新たにラインナ... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.415】産業用電気機器市場、25年度1Qで回復基調鮮明に / オムロン、デジタル戦略加速 / 25年度1Q決算 / トップインタビュー 不二電機工業 など(2025年8月13日)
【主な掲載記事】 ・JEMA、NECA「2025年度1Q出荷統計」産業用電気機器、市場回復鮮明に・オムロン、デジタル戦略加速 「オムロンソフトウェア」→「オムロンデジタル」へ社名変更・2025年度1Q決算 オムロン、増収増益 IAB再強化を継続 キーエンス、増収...
