ヤマハ発動機 長期ビジョン・中期計画、売上高2兆円へ再挑戦

2018年12月19日

ヤマハ発動機は12月11日、長期ビジョンと2019年から21年の新中期経営計画を発表した。 長期ビジョンとして「ART for Human Possibilities」を掲げ、ロボティクスを活用して社会課題を解決、モビリティに変革をもたらすことで人の持つ可能性を広げていくことを目指す。ロボティクス事業に関しては、ドローンや陸上ビークルなどロボティクスを生かした農業機器の開発・量産を通じた農業分野と、個別化医療に向けた装置開発など医療分野の拡大を進めるとした。 新中期経営計画では売上高2兆円への再挑戦を進める。ロボティクス事業は18年の売上高730億円、営業利益163億円(いずれも見込み)から、…