「安全」の検索結果
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特集日本電気制御機器工業会「第4次産業革命に取り組む」曽禰 寛純会長
2017(平成29)年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を顧みますと、いくつかの大きな変化があったものの、ゆるやかな改善傾向の年であったように感じております。為替変動に伴う設備投資の動向や国際競争力の変化が読... -
特集日本電機工業会「製造業2030で情報発信」志賀 重範会長
新年明けましておめでとうございます。 2017年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年、海外では6月のBrexit、11月の米国大統領選でのトランプ候補選出、そして12月の韓国大統領職務停止など予想外の出来事が続きました。政治的には不確実性が増... -
特集電子情報技術産業協会「新たなビジネスモデル促進」東原 敏昭会長
年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年を振り返りますと、6月の英国の国民投票でEU離脱支持派が過半数を超え、11月には米国の次期大統領が決定するなど、今後の世界経済や国際情勢に大きな影響を与える出来事があった年でした。その一方... -
特集日本電設工業協会「生産性向上に繋がる「働き方改革」」山口 学会長
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 昨年は、熊本地震や北海道・東北地方への台風、阿蘇山の爆発的噴火など自然災害が続きました。経済・産業活動や国民生活を支えるライフラインを担う電設業界としては、災害への備えを改めて考えさせられた一年でした。... -
特集日本配線システム工業会「「新規分野開拓」を重点に」岡山 秀次会長
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 旧年中は日本配線システム工業会の活動に格別のご配慮ご指導賜り厚くお礼申し上げます。 昨年は、G7伊勢志摩サミットも行われ、安倍総理が掲げる新3本の矢の中の「強い経済」という「経済最優先」... -
特集サーボモータ 世界市場159億ドル規模に拡大
ロボットや工作機械、半導体製造装置等のキーデバイス サーボモータは、半導体製造装置や工作機械、ロボットなどの高精度な制御のキーデバイスとして拡大を続け、1000億円近い市場を形成する。 日本電機工業会(JEMA)の2016年度の生産見通しは、前... -
特集産業用ロボット 伸び顕著、19年260万台稼働へ 中国が市場をリード 東欧の自動車業界向けも注目
中国を筆頭に、日本や欧米でロボット需要が非常に伸びている。IFR(国際ロボット連盟)よると、世界におけるロボットの年間販売台数は、2014年は22万5000台で、15年は24万8000台となった。18年には40万台に達し、19年には稼働台数も260万台になると見られ... -
特集操作用スイッチ 医療関連に新たな需要も 輸出構成比が増加
中国向けが3分の1に拡大 操作用スイッチは、製造業に加え、非製造業や公共投資など満遍なく伸びている。製品傾向も小型・薄型化に加え、省配線化や省工数化、DC機器用高電流対応、デザインなどが重視されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると... -
特集自動認識機器 IoTのキーテクノロジー
ウェアラブル機器の現場活用に期待 バーコードや2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス(生体認証)など自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に需要が拡大。 またIoTでは個体識別と情報管理が必須なこと... -
特集
IDEC「グローバル事業を本格化」舩木 俊之 代表取締役会長兼社長
2016年の業績は機械受注の鈍化の影響や円高基調の継続により減少したものの、安全機器製品や防爆・防災関連機器製品は堅調に推移した。IDECが強みを持ち、かつ高い成長が見込める業界に選択と集中を行い、ソリューション開発によって売り上げ拡大を目指し... -
特集横河電機「IIoTでスマートファクトリー」横山 俊樹 プロダクト事業センターIAコントローラ部長
当社の装置組み込みコントローラビジネスの2017年3月期は、顧客の堅調さに支えられ、前年同期を上回る見込みだ。 マシンコントローラFA-M3Vと、組み込みコントローラ「e-RT3」を中心に、「高速化が生み出す価値」を顧客の装置(製品)のタクトアップをはじ... -
特集アルゴシステム「IoT対応を徹底推進」北浦 敏雄 代表取締役社長
2016年は製品ラインアップが充実し、顧客へ届けることができた1年だった。EtherCATなど産業ネットワークに対応している当社のオールインワン・コントローラは、生産設備のIoT化を強力に推進するサーバーやゲートウェイとしての役割も含め、1台で「産業用PC... -
特集長野計器「差別化できる製品開発」依田 恵夫 代表取締役社長
2016年は大幅な為替変動や原油価格下落による設備投資の低迷があったものの、台湾・中国を主体に半導体ガス関連向け圧力計・圧力センサが好調で、高圧水素用圧力計・圧力センサも高い評価を頂いた。車載用圧力センサを製造するドイツの合弁子会社JADEも順... -
特集オーバル「流体計測で世界に挑戦」谷本 淳 代表取締役社長
2016年はラインアップを拡充したコリオリ式流量計を中心に売り上げは堅調に推移した。 石油化学業界においても業界再編などで将来的な市場規模の減少が予想されるものの、設備合理化のニーズも高い。停電時にも稼働できるエア駆動のバルブアクチュエータも... -
特集フエニックス・コンタクト「『プッシュイン』を浸透」青木 良行 代表取締役社長
2016年12月期の売り上げは、計画には届かなかったものの、前年度を上回り、過去最高を更新することができた。前半は厳しかったが、後半は上向き基調で推移し、昨年11、12月は過去最高の受注となるなど、最後は良い感覚で終われた。前期は大きな案件がなか... -
特集北陽電機「測域センサで海外に飛躍」尾崎 仁志 代表取締役社長
2016年度は半導体製造装置向けに売り上げが順調に伸び、搬送設備を中心に測域センサや光データ伝送機器が好調で、昨年比約18%の売り上げ増を見込んでいる。 地域別では北米と欧州で着実に製品認知度があがっていると実感している。海外向け事業は今後も注... -
特集GMIジャパン「SIL3対応製品を訴求」田中 健一 代表取締役社長
イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として今年1月から4年目に入った。 バリヤの市場は景気があまり良くないこともあり、国内外とも冷え込んでいる。このため、限られた市場での販売競争が激化する様相で推移し... -
新製品/サービスIDEC コントロールユニット 使いやすくリニューアル コンタクトブロック統一
IDECは、主力製品であるパネルカットφ30ミリコントロールユニット「Nシリーズ/TWTシリーズ」をリニューアルし、本体樹脂製の「TWNシリーズ」および亜鉛ダイキャスト製の「TWNDシリーズ」を2017年1月5日から国内出荷を開始する。海外向けは同年9月を予定。... -
新製品/サービス日清食品 スマートファクトリー建設 575億円投資
日清食品は滋賀県栗東市に、IoT技術を活用して安全性とコスト競争力を向上したスマートファクトリーである関西工場(仮称)を建設する。設備投資額は575億円、完成は2019年12月を予定している。 関西工場は月産315万食のカップ麺と袋麺を生産する。自社研... -
特集フエニックス・コンタクト 計装用サージ保護機器 「PLUGTRAB PT-IQ」 防爆対応で3段階表示
フエニックス・コンタクトでは、SPD(避雷器)が劣化故障に至る前に交換時期を知らせる機能を持った計装用SPD「PLUGTRAB PT-IQシリーズ」に、本質安全防爆対応の製品も品ぞろえしている。 PT-IQシリーズは、SPDの状態を正常/交換時期/劣化故障の3段階で...
