「安全対策」の検索結果
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特集【2018年年頭所感】日本電機工業会 会長 北澤通宏「経済成長を確固たるものに」
新年明けましておめでとうございます。 2018年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年は、米国トランプ大統領就任後の政策の行方、欧州における英国のEU離脱交渉、また中東・北朝鮮情勢等世界の政治的不確実性が増す中、世界経済については、中... -
特集第5回鉄道技術展 2017/第2回橋梁・トンネル技術展 11月29日~12月1日 幕張メッセ
鉄道インフラの最新技術が集結 2展同時開催 安全・安心・快適・環境・省エネを追求した国内唯一の鉄道技術の専門展「第5回鉄道技術展 2017」および、社会インフラ構造物の長寿命化を支える保全技術展「第2回橋梁・トンネル技術展」(主催=いずれも日本工... -
新製品/サービスフエニックス・コンタクト PV安全セミナー開く
フエニックス・コンタクトは10月4日、AP東京八重洲通りで「PV安全セミナー2017」を開催し、約60人が参加した。 セミナーでは「太陽光発電の安全性に関する諸問題について」と題し、産総研太陽光発電研究センターの加藤和彦上級主任研究員が講演。太陽光発... -
特集
【サーボモータ市況2017秋】生産能力超える受注で推移 半導体・FPD、工作機械、ロボット向けが牽引
17年上期は約30%増 サーボモータの市場が過熱している。半導体製造装置やロボット、工作機械、自動車などの主要関連市場でいずれも需要が急増しており、メーカー各社は生産能力一杯の増産に追われている。少なくとも3年後の2020年まではこの状況が続くと... -
新製品/サービス竹中電子工業 新型セーフティライトカーテン発売 スリムケースで長距離検出
竹中電子工業(京都市山科区)は、スリムケースで長距離検出を可能にした「セーフティライトカーテンSEF4-ESシリーズ」を8月から発売した。目標販売台数は年間1000台。 新製品は、危険領域へのオペレータの侵入を遮光検知し、機械類や設備を停止。故障に対... -
特集【FAセンサ特集】市場急拡大フル生産続く 半導体・自動車・ロボット・工作機械が牽引
FAセンサの市場が急拡大している。半導体、スマホ、自動車、インフラ関連をけん引役に需要が急増しており、フル生産の状況が続いている。人手不足、人件費上昇、高精度なものづくりなどを背景に、製造業の設備投資意欲は依然旺盛で市場拡大の要因になって... -
特集JECA FAIR 2017 〜開催にあたって
一般社団法人日本電設工業協会 会長 山口 学 今年のJECA FAIRは、247社・724小間と過去最大規模での開催となりました。今、日本経済は、GDPが3期連続でプラスになり、雇用や所得環境も改善するなど好循環が広がりつつあります。特に、2020年の東京オリ... -
特集
【サーボモータ市況2017春】サーボモータ 国内外で市場回復、好転
サーボモータの市場が回復に転じている。国内では半導体製造装置やロボット、工作機械の堅調な需要拡大、海外では中国市場の回復などが主要因で、メーカー各社は増産に追われている。しばらくはこの基調が続くことが予想され、高水準の伸びが続きそうだ。... -
特集FAセンサ 物流・セキュリティ分野で期待 半導体と自動車などで拡大
工場の生産設備機械などを中心に幅広い分野で利用されているFAセンサは、ものづくりを支える重要製品として市場規模を拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)の検出用スイッチ出荷額は1035億円で、14年度比91.3%と... -
特集大阪自動電機 フットスイッチ「GSシリーズ」 フットスイッチで安全に貢献
「オジデン」ブランドで各種安全対策製品を提供する大阪自動電機の製品は、産業用機械・医療機器など多くの分野で活用され、作業者の安全確保に貢献している。 フットスイッチは、業界初のグッドデザイン賞を受賞した「GS形シリーズ」や、人間工学に基づい... -
新製品/サービスロボットSI事業 補助金 最大5000万円交付 経産省、3月末まで公募
少子高齢化対策、生産性向上に向けて、中小企業等で急速に関心が高まっている産業用ロボットだが、その一方で、現場へのロボット導入を担う「ロボットSI(システムインテグレータ)」の不足が深刻化している。経済産業省と日本ロボット工業会は2月24日、「... -
特集電磁開閉器特集 工作機械向けが回復
半導体・FPDも好調 電磁開閉器(マグネットスイッチ)の市場は、牽引してきたPV(太陽光発電)システム向けが停滞していることが影響しているものの、大きな市場である工作機械市場は反転に向かいつつある。また、半導体や液晶製造装置の出荷が好調を継続... -
新製品/サービス昭電 制御セキュリティ実現 Foxデータダイオード販売
昭電(東京都墨田区、太田光昭代表取締役社長)は、オランダFox-IT社の「Foxデータダイオード」の販売を1月から開始した。年間20セットの販売を計画している。 Foxデータダイオードは、発電所や大規模プラントなどの産業制御システムを、外部ネットワーク... -
特集日本電機工業会「製造業2030で情報発信」志賀 重範会長
新年明けましておめでとうございます。 2017年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年、海外では6月のBrexit、11月の米国大統領選でのトランプ候補選出、そして12月の韓国大統領職務停止など予想外の出来事が続きました。政治的には不確実性が増... -
特集北陽電機「測域センサで海外に飛躍」尾崎 仁志 代表取締役社長
2016年度は半導体製造装置向けに売り上げが順調に伸び、搬送設備を中心に測域センサや光データ伝送機器が好調で、昨年比約18%の売り上げ増を見込んでいる。 地域別では北米と欧州で着実に製品認知度があがっていると実感している。海外向け事業は今後も注... -
特集
大阪自動電機「安全を基軸にニーズ対応」与田 彰 代表取締役社長
当社の2016年はフットスイッチを中心に工作機械や半導体製造装置などセットメーカー向け安全対策製品が好調で、自動化ニーズの高まりと堅調な設備投資から業績は堅調に推移した。 大手ECサイト経由での販売もどんどん増えてきていると実感している。 製品... -
特集防爆関連機器特集 爆発危険領域での安全確保に対応 タブレット端末やデジカメ普及で広範囲化
石油化学や鉄鋼プラント、食品・薬品・医薬品などの製造現場、鉱山などの爆発危険領域において、安全を図る防爆関連機器の重要性がますます高まっている。こうした場所は熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性の増加が指摘されている。一方... -
新製品/サービス矢野経済研究所調査 AGV市場 順調に拡大 今年度昨年比8.8%増見込み
矢野経済研究所の調査によると、2015年度のAGV(無人搬送車)の市場規模(メーカー出荷金額ベース)は94億2700万円(前年度比22.3%増)と大きく伸長し16年度も102億5700万円と同8.8%増の見込みとなった。 成長要因としては、国内の景気回復に伴い... -
新製品/サービス厚労省が明言 協働ロボット ティーチングに特別教育は不要 ただし80W以下
産業用ロボットは、そのままでは動かない。必要な動きのプログラムを作り、ロボットに教え込む必要がある。この教え込む作業はティーチング、教示と呼ばれ、人がこれを行うためには必ず「特別教育」を受けなければならないと労働安全衛生法、安全衛生規則... -
FA業界・企業トピックス独・ジック 創業70周年 産業用センサ世界有数の実績
独・ジック社が今年創業70周年を迎えた。2015年12月期の売上高は前期比15.3%増の12億6760万ユーロ(約1450億円)、経常利益が同25.1%増の1億2910万ユーロ(約150億円)と、売り上げ、利益とも堅調な拡大となっている。 同社は、産業用センサの総合メーカ...
