「半導体製造装置」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
【FA製造業2022トップインタビュー】技術提案を付加価値に 岡本無線電機 岡本 崇義 代表取締役社長
2022年3月期は、売上高は22%増の500億円となる見通し。半導体をはじめ電子部品全般の調達難があったが、自動車関連、半導体製造装置、産業機器など好調だった。車載・医療・エネルギーの注力市場に加え、通信・センサー関連部品の販売強化、ロボット・AGV... -
FA業界・企業トピックス
「第8回現場川柳」大賞が決定!「不具合を 出して直して 二刀流」
大賞「不具合を 出して直して 二刀流」(羽華さん) オプテックス・エフエーは、第8回現場川柳の受賞作品を決定した。大賞は、ペンネーム羽華さんの「不具合を 出して直して 二刀流」が受賞した。また「班長と カブってしまった 柄マスク」や、「うが... -
お知らせ
無料プレゼント!FAメーカー59社のトップが語る2022年見通し(オートメーション新聞2022年1/12号完全版)
オートメーション新聞2022年新年号を無料プレゼント! FAメーカーのトップインタビュー59社を掲載 オートメーション新聞の毎年恒例となっているFAメーカートップによる2021年振り返りと2022年の見通しと取り組みインタビューを掲載した「オートメーション... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】製造業向けRPAを拡販 アルファTKG 高木 俊郎 代表取締役社長
2021年12月期の業績は、前年度比売り上げが20%増、営業利益は150%増となり、14年の創業以来最高の実績を上げることができた。昨年3月、神奈川県厚木市に開設した「板金IoT・DX実証加工センター」の効果が大きく、すでに160社が来場し、機能に納得いただ... -
市場・データ
SEAJ 2021-23年度 半導体・FPD製造装置需要予測 23年度に4兆2000億円 統計以来、初の大台突破 半導体需要が拡大 設備投資も継続
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2021年度から23年度にかけての半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。21年度は新型コロナウイルスの影響によるサプライチェーンの混乱や部品調達の影響はありつつも、半導体製造装置とFPD製造装置ともに堅調に推移... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】知名度高め販売機会を拡大 イートン・エレクトリック・ジャパン 永井 信彦 ジャパン・カントリーマネージャー
2021年12月期の売り上げは、ブレーカ部門が前年度比33%増、UPS部門が55%と好結果で終わることができた。ブレーカは、半導体製造装置や工作機械市場の好調を背景に、V字回復になっている。納期対応が大変であるが、中国工場からの供給ができている。UPSも... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】ソリューション提案強化 ワゴジャパン 原田 秀人 代表取締役社長
2021年12月期は、日本、グローバルともに20%以上の成長率となり、いずれも過去最高の業績となった。世界中のほとんどの国が好調で、グローバルの売り上げでは11億5000万ユーロ(約1500億円)を超えた。 日本では、半導体製造装置とそれに付随するサーボモ... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】デジタル施策で持続的成長 富士電機機器制御 森本 正博 代表取締役社長
2021年は、コロナ禍による前年の冷え込みから脱し、機械セットメーカー向け需要を中心に市況は大幅な回復基調となり、良い年であった。一方で、世界レベルで調達・出荷のロジスティックが混乱したことによる影響はあった。 昨年度に引き続きコロナ禍で対面... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】次の飛躍へ人材の育成強化 マコメ研究所 沖村 文彦 代表取締役社長
2021年11月期の売り上げは、前年度比108%で終わることができた。売り上げの約半分を占めるAGV(無人搬送車)用誘導センサーや、リニアスケールの販売が好調で、特に誘導センサーは、海外メーカー向けが30%アップ、国内メーカー向けが10%アップしている... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】工場DX向け製品着々と東芝インフラシステムズ 岡庭 文彦 計装・制御システム 技師長
当計装機器事業部門は、産業用コンピュータ、産業用コントローラ、センサ、圧延ライン特殊計測器の4事業を統括している。 2021年は受注が好調だが、半導体不足の影響を受けた。例えば産業用コンピュータは半導体製造装置に多く使われているが、納期の遅れ... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】限界突破で百年企業へ フジコン 大島 右京 代表取締役社長
2021年度は前年度比40%増で推移し、受注も2倍と絶好調だが、受注残が膨れ上がっている。半導体製造装置、5G基地局向けの実需が旺盛だ。 21年度は「限界突破」を標語とし、コロナ禍で激変する中で多くの社員が目覚ましい成果を上げてくれた。例えば開発部... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】成長6市場への浸透強化 安川電機 上山 顕治 上席執行役員 モーションコントロール事業部長
2021年度のモーションコントロール事業は、受注が絶好調な状況が続いている。ロボット、半導体・液晶、金属加工、工作機械、電子部品、包装機を成長分野と位置付けて重点的に取り組み、これらの市場が圧倒的に伸びたことで需要も拡大した。特に半導体製造... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】制御盤のDX実装による生産性向上 リタール 新岡 卓 代表取締役
2021年の売上高は、前年比5%増程度の着地となる見込みだ。受注は好調だったが、部材不足の影響で案件の長納期化が頻発して、受注残が平年の2倍以上に膨らんでいる。 自動車業界向けの工作機器、プレス装置など既存のお客様は、上期は厳しかったが、下期に... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】収益力向上へ自動化推進 本多通信工業 樫尾 欣司 代表取締役社長
2021年度上期は、20年度のコロナ禍からの回復・拡大基調を継続している。半導体や部材の不足、物流停滞、人手不足などから納期対応はこの先も依然不透明な要素が多い。 車載は半導体の動向で左右され、民生も巣ごもり需要がいつまで継続するかだ。情報・... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業2022トップインタビュー】過去最高の売上・利益見込む IDEC 舩木 俊之 代表取締役会長兼社長
2021年は、半導体製造装置や工作機械、ロボットなどが好調で驚くほどの注文が入った。通期売り上げを690億円、営業利益率13.3%に上方修正し、過去最高の売上高、利益となる見込みだ。原材料の高騰、部品不足、輸送費の高騰等があるなかで利益を出すことが... -
市場・データ
【2021年度機械工業生産額見通し】70兆5371億円 前年度比8.9%増 復活鮮明も22年下期が正念場
日本の機械産業は、コロナ禍で大ブレーキがかかった2020年上期に底を迎え、2020年下期、2021年上期と勢いが加速し、コロナ前の状態まで一応の回復を果たした。 日本機械工業連合会によると、2021年度の機械工業生産額は、前年度比8.9%増の70兆5371億円に... -
FA業界・企業トピックス
アドバンテックとモベンシス協業 ソフトモーションが開く新時代 高速多軸同期やフィールド通信新しい制御に注目
産業用コンピュータのアドバンテックと、ソフトウエアモーションコントロール技術のモベンシス(旧社名ソフトサーボシステムズ)は、PCベースのソフトウエアモーション分野で協業し、半導体製造装置や産業用製造装置向けに高速多軸同期モーション制御やフ... -
コラム・論説
【新年特別寄稿】中小製造業の試練『EV化による破壊と創造』
『あけましておめでとうございます』とは言うものの、残念ながら昨年に続き2回目の「コロナ禍お正月」となってしまった。 メディアでの主要な報道は「変異株オミクロン」に終始している。人々の関心も強く、コロナ対策が最優先となり、日本人にとって格別... -
市場・データ
【2021年度電気機械生産額見通し】サーボモータ コロナ禍前超す勢い 7兆6275億円 前年度比4.9%増
電機機械の生産額は、前年度比4.9%増の7兆6275億円となる見通し。 回転電機機械は、生産額の多い交流発電機と交流電動機の10%近い減少が響き、全体では5.8%減の8279億3800万円となる見込み。サーボモータは、半導体や電子部品向けが国内・輸出ともに好... -
市場・データ
【サーボシステム市場解説】サーボモータの用途広範に 中長期的に需要拡大続く
サーボモータとサーボアンプで構成されるサーボシステムは、フィードバック制御による緻密な制御ができ、半導体製造装置や電子部品製造装置、産業用ロボット、工作機械など高精度が要求される機械産業で広く使われてきた。近年では用途は拡大し、包装機械...
