「半導体製造装置」の検索結果
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決算・業績
たけびし、増収増益 NEWビジネスと海外売上が貢献【FA関連各社 2022年度1Q】
たけびしの2023年3月期第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比32.7%増の225億9400万円、営業利益は13.1%増の7億5200万円、純利益が9.5%増の5億4300万円。FA機器等の基幹ビジネスの拡大に加え、海外、医療、自動化、オリジナル製品等の成長分野に注力し、... -
コラム・論説
製造業を支える中小FA企業の火を絶やすな FA技術が日本の未来を切り拓く
この数カ月の間に、身近なところで2件のFA関連企業が経営危機に陥り、一社は廃業に追い込まれた。いずれも受注を伸ばしていたが、昨今の納期問題で部材が入って来ず、納品できないため顧客からの入金が途絶え、結果、資金繰りが悪化するというパターンに陥... -
決算・業績
菱電商事、増収増益 車載向け、産業機器向け半導体が好調【FA関連各社 2022年度1Q】
菱電商事の2023年3月期第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比13.7%増の600億7900万円、営業利益は64.7%増の18億8300万円、純利益が58.1%増の13億2300万円。エレクトロニクス事業で車載向け、産業機器向けの半導体の販売が好調に推移し、海外も好調で大... -
決算・業績
スズデン、増収増益 前倒し受注と商品入荷量増加が後押し 【FA関連各社 2022年度1Q】
スズデンの2023年3月期第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比21.0%増の158億4700万円、営業利益は111.8%増の9億4800万円、純利益が92.8%増の7億1100万円。部材不足の供給懸念で顧客からの前倒しでの受注増加と、商品の入荷量が増加に転じたことで好調に... -
工場・設備投資
日本ファインセラミックス、宮城県富田市に半導体用セラミックス製品の新工場
日揮グループの機能材製造事業会社である日本ファインセラミックスは、宮城県富田市高屋敷西地区に、半導体用セラミックス製品の新工場を建設する。パワー半導体の需要は拡大していく見通しで、パワー半導体が発する熱を効率的に放熱するための絶縁放熱基... -
お知らせ
【オートメーション新聞8月10日号】FA配電制御機器の最新納期情報/FA各社価格改定/製造業の3大課題と対応/22年1Q決算など
オートメーション新聞は、2022年8月10日号を発行しました。今週号では、FA配電制御機器の最新納期情報/FA各社価格改定/製造業の3大課題と対応/22年1Q決算などを掲載しています。オートメーション新聞2022年8月10日号のダイジェストをお届けします。 編... -
工場・設備投資
マクセルフロンティア、山形県米沢市の米沢事業所に新工場建設
産業機器向けシステム・画像認識システムのマクセルフロンティアは、山形県米沢市の米沢事業所内に新工場(山形県米沢市大字花沢 3091-6)を建設する。 米沢事業所では、半導体製造装置・産業機器向け制御基板・ユニットおよび自社開発製品である画像認識... -
工場・設備投資
SCREEN、滋賀県彦根事業所の新工場など総額160億円の大型設備投資
SCREENホールディングスは、長期的な成長が続く半導体製造装置市場の需要拡大を背景に、滋賀県彦根事業所に半導体製造装置事業(SPE事業)の新工場となる「S3-5(エス・キューブ ファイブ)」の建設と、国内グループ会社3社での生産能力増強のための設備投資を... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.298】産業用ロボット生産好調だが懸念も/三菱・オムロン22年1Q決算/食品機械など最新市況(2022年8月3日)
【主な掲載記事】・産業用ロボット2022年4-6月生産額2217億円、四半期過去最高を更新。・三菱電機、オムロン、サンワテクノスなど、各社2023年3月期第1四半期決算・ミネベアミツミ、本多通信工業と住鉱テックをM&A。コネクタ事業強化へ・SCREENホール... -
工場・設備投資
シンフォニアテクノロジー、豊橋製作所のクリーン搬送機器工場を増設
シンフォニアテクノロジーは、爆発的な半導体需要の増加に伴い、豊橋製作所(愛知県豊橋市)のクリーン搬送機器工場を再増築するほか、シンフォニアテクノロジー(タイ)に新工場を建設、伊勢製作所(三重県伊勢市)ではクリーンルームを増設するなど、3... -
お知らせ
【オートメーション新聞8月3日号】産業用ロボット生産好調だが懸念も/三菱・オムロン22年1Q決算/食品機械など最新FA市況
オートメーション新聞2022年8月3日号(ものづくり.jp株式会社)では、産業用ロボットをはじめ、工作機械や食品機械、産業機械等の最新FA機器・自動機の市況を取り上げています。産業用ロボットの2022年4-6月の市況は、生産額が四半期で過去最高額を記録し... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.297】産業用ネットワークはEthernet主流の時代に/IPC日本委員会発足/産業オープンネット展特集など(2022年7月27日)
【主な掲載記事】 ・産業用ネットワーク、フィールドバスからイーサネットへ。場面や環境で使い分けも・IPC日本委員会設立、自動車産業の意見発信・フエニックス・コンタクト、泉州電業と特約店契約・灯台 二元論に惑わされない 選択肢はもっと沢山ある... -
お知らせ
【オートメーション新聞7月27日号】産業用ネットワークはEthernet主流の時代に/IPC日本委員会発足/産業オープンネット展特集など
オートメーション新聞2022年7月27日号(ものづくり.jp株式会社)では、8月2日から東京・すみだ産業会館で行われる産業オープンネット展に合わせ、産業オープンネット展の主要出展社の取り組みと、産業ネットワークのここ数年の動きを取り上げています。 Io... -
FA業界・企業トピックス
SEAJ 2022ー2024年度 日本製半導体・FPD製造装置需要予測 2022年度は過去最高の4兆5133億円に 半導体需要の継続で5兆円も視野に 制御機器・盤業界にも追い風に
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2022年度から2024年度にかけての日本製半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。ウクライナ紛争や物価・エネルギー価格の高騰、サプライチェーン混乱、部品不足等は続いているが、半導体メーカーの積極投資は継続して... -
新製品/サービス
大同特殊鋼、光学式エンコーダ、光電センサ向けLED新生産ライン稼働開始 月産200万個に生産能力を増強
大同特殊鋼は、名古屋市南区の滝春テクノセンター(滝春町9)内の電子デバイス工場に、4インチウエハ対応の点光源LED「スターLED」新生産ラインを設け、6月から本格稼働を開始した。 点光源LEDは、高精度制御が求められる産業用ロボット、工作機械、半導体... -
工場・設備投資
大同特殊鋼、群馬県渋川工場に高級鋼増産に向け真空アーク再溶解炉を増設
大同特殊鋼は、群馬県渋川市の渋川工場で、石油、化学、航空エンジンや発電用タービンなどで使われるニッケル基合金や、半導体製造装置等に使われるクリーンステンレスといった今後の需要拡大が見込まれる高級鋼の増産に向け、これらの製造に使われる特殊... -
工場・設備投資
日本ファインセラミックス、宮城県の2工場で半導体用セラミックス増産の設備投資
日揮グループの機能材製造事業会社の日本ファインセラミックスは、 宮城県富谷市の富谷事業所と仙台市の本社事業所で、半導体製造装置用セラミックス製品の高精度化とパワー半導体用窒化ケイ素基板の増産に向けた設備投資を実施する。半導体需要増による半... -
特集
半導体業界 設備投資勢い保つ 前年同月比92%増482億円 22年4月工作機械輸入
日本工作機械輸入協会によると、2022年4月の工作機械の輸入金額は482億3219万円で、前年同月比92.7%増と約2倍となった。 半導体業界の設備投資の勢いは依然として強く、半導体製造装置は1147台が輸入され、111%増の409億4351万円となった。このほか旋盤... -
市場・データ
2021年度FA・制御関連機器出荷額 17年過去最高に次ぐ規模 納期遅れ受注積み残し22年も好調持続
FA機器メーカー、FA・機械商社は好業績となり、2021年のFA・制御機器市場は好調のまま明るい1年となった。市場概況でも、日本電機工業会(JEMA)による産業用汎用電気機器の出荷実績、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計は、いずれも過去最高だった... -
特集
富士電機機器制御 プラグインブレーカ 盤の小型化と省工数実現 【JECA FAIR出展各社の製品紹介】
富士電機機器制御は、JECA FAIRのリアル(小間№3-09)とオンライン展に、「『省のチカラ』と『つながるチカラ』」をテーマで出展し、お客様の課題解決とその一歩先を提案する。 主な出展内容は、省工数につながるプラグインブレーカ、及びスプ...
