「ロボット」の検索結果
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特集安川電機 各種ロボットシステム 食の自動化へ新たな提案
安川電機はFOOMAに「“食”と向き合う、YASKAWAのカタチ~ロボット技術で製造現場を革新します~」をテーマに、ロボット技術やモーションコントロール技術で安川電機が実現させる、食の製造自動化の新たなカタチを訴求する。小間番号は7T-01。 ロボットでは... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影 (5)
産業用ロボットを導入する企業 森合精機 高耐久 洗浄機 組み立て精度向上 森合精機は、「油圧機器の製造」「洗浄機の製造」「減速機の製造」を行っています。この会社は、洗浄ニーズとそれを克服するための開発が行われてきて洗浄機の性能が非常に高く、... -
新製品/サービス安川電機 多用途適用型ロボット発売 適用範囲拡大、生産性を向上
安川電機は、多用途適用型ロボット「GPシリーズ」の新ラインアップとして、MOTOMAN-GP25(可搬質量25キロ)を5月29日から発売した。新たな制御方式を採用し、世界各地域で異なる電圧や安全規格などさまざまなニーズに対応できる新型コントローラ「YRC1000... -
新製品/サービスロボットSI育成事業 補助金交付先37案件決定 6月末まで追加公募も実施
労働人口の減少と生産性向上の課題解決に対する産業用ロボット活用について、実際の現場へのロボット導入を担うロボットシステムインテグレータ(SI)の不足が問題となっている。それに対し経済産業省と日本ロボット工業会は、SI育成事業について補助金の... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(4)
■産業用ロボットを導入する企業 その2 〜圧倒的な生産数量アップ 今回は「金型の製作を行うA社」をご紹介いたします。A社は、SIを介さず、金型製作の加工分野で産業用ロボットを導入しました。なぜ金型の加工に産業用ロボットを導入したのか、その契機な... -
新製品/サービスマクニカ デリバリーロボット提供開始 労働力不足補う
マクニカは、米サビオークと日本国内における代理店契約を締結。サビオークのデリバリーサービスロボット「Relay」を、ロボットの導入・サポート・保守・メンテナンスサービスを含めたワンストップパッケージにして、RaaS(Robotics As A Service)と呼ば... -
新製品/サービスDHL 自律型ロボット活用 出荷業務で実証実験
DHLは、米テネシー州のライフサイエンス製品を取り扱う倉庫において、自律型協働ロボットを活用した2カ月間の実証実験を開始した。 今回の実験に採用されたのは、ローカス・ロボティクスの「ローカスボット(LocusBots)」。ローカスボットを用いてさまざ... -
新製品/サービス安川電機 中型塗装ロボット発売 自動車、小型部品向けに最適
安川電機は、高度な塗装品質が求められる樹脂系部品のバンパー、スポイラー塗装に加え、水性塗料用の大型ベルガンも搭載可能な中空手首を備えた新型塗装ロボット「MOTOMAN(モートマン)-MPX2600」を4月26日から販売を開始した。価格はオープン。 新製品は... -
新製品/サービスTHK産業機器統括本部 技術本部事業開発統括部 永塚ビジネスユニット 小澤浩司課長に聞く 「つまむ・にぎる・つかむ」を1台で実現 JAXAとの共同開発から生まれたロボットハンド
人の作業の代替として進化してきた産業用ロボット。これまではある一つの単純作業を行うものが主でしたが、これからは人と同じように複数の作業が行えるような汎用性と柔軟性が求められていきます。それを実現する鍵となるのが、手先の作業を司る「ハンド... -
コラム・論説産業用ロボット Q&A(19)
Q ロボットの動作範囲にセーフティスイッチやセンサを設けた柵や扉を置くシステムは適切であるか?その場合に、柵や扉の強度を考える必要はあるか? A ロボットの可動範囲に関する質問と判断します。 「可動範囲」とは、プログラムによって制御された範囲... -
新製品/サービス「産業用ロボットナビVol.2」発刊のお知らせ
このたびオートメーション新聞は、別冊として「産業用ロボットナビVol.2」を発刊いたしました。 産業用ロボットは世界的に需要が急拡大しています。日本には有力ロボットメーカーが数多くあり、ロボットの設計・製造技術、アプリケーションともに世界でも... -
新製品/サービスデンソーウェーブ 新型スカラロボット発売 速度・精度大幅に向上
デンソーウェーブは新型スカラロボット「HS-A1シリーズ」を、5月から発売する。 新型スカラロボットは、従来機種の「HSシリーズ」の特長を継承し、さらなる速度・精度向上を実現したモデル。 新型コントローラRC8Aの採用によりモータの性能を最大限に引き... -
新製品/サービスIoT・スマートファクトリー リンクウィズ代表取締役 吹野 豪に聞く 産業用ロボットをデータプラットフォームに 「モノづくりシステム」海外へ
浜松市を拠点に対象ロボットを選ばないインテリジェントロボットソフトウェアを開発・提供するリンクウィズ。3DCAD開発で培った技術をベースに、自動ロボットコントロールツール「L-Robot」や自動検査ツール「L-Qualify」を開発、産業革新機構からの出資も... -
コラム・論説産業用ロボットQ&A(18)
Q 安衛則第150条の3第1項第2号について、作業者がティーチングペンダントを手にもって作業している場合、あるいは当該労働者を監視する者が、非常停止操作できる位置で監視する場合、同項の措置を講じているといえるか? A 同項は「直ちに」停止できるよう... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影 (3)
システムインテグレーター(SI)の役割 ロボットSIは実績を見て発注を 産業用ロボットに対する関心が高まり、「現場に導入するためにどうすればいいのか分からない」「新事業として自社でロボットの取り扱いを始めたいが、どんな技術や知識が必要なのか」... -
コラム・論説産業用ロボット Q&A (17)
Q 作業規程の作成について、自社には「標準作業書」があるが、これで代用できるか? A 標準作業書が、安衛則第150条の3、第150条の5に定める内容を具備していれば代用できます。しかしながら、なぜこの作業規程があるかというと、規程があることに意義があ... -
新製品/サービスロボットSI事業 補助金 最大5000万円交付 経産省、3月末まで公募
少子高齢化対策、生産性向上に向けて、中小企業等で急速に関心が高まっている産業用ロボットだが、その一方で、現場へのロボット導入を担う「ロボットSI(システムインテグレータ)」の不足が深刻化している。経済産業省と日本ロボット工業会は2月24日、「... -
新製品/サービスIOTスマートファクトリー 産業用ロボット アジアで普及加速
IFR調査 電気・電子産業けん引 国際ロボット連盟(IFR)の調査によると、アジアにおける産業用ロボットの導入台数が、2010年から15年の5年間で70%増の88万7400台に達し、15年単体の年間売上高も前年比19%増の16万600台となった。産業別では電気・電子機... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影 (2)
レーザックスの導入事例 安価な3次元加工、提案が可能 レーザックス(愛知県知立市、近藤恭司代表取締役社長)は、「レーザ機器やその周辺機器の製造」「レーザでの加工(試作)」を行っています。レーザ周辺機器のほとんどが海外メーカーで、日本の企業か... -
コラム・論説産業用ロボット Q&A (15)
Q 特別教育を行った後、個々の力量を確認する際テスト方式にしたいが、問題は各項目何問を目安にすれば良いか?(テスト以外での確認は、自分なりに行って良いか?) A 特別教育規程で確認テストの実施までは求めていません。しかし、テストをしてはならな...
