「ロボット」の検索結果
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特集
【サーボモータ市況2017秋】生産能力超える受注で推移 半導体・FPD、工作機械、ロボット向けが牽引
17年上期は約30%増 サーボモータの市場が過熱している。半導体製造装置やロボット、工作機械、自動車などの主要関連市場でいずれも需要が急増しており、メーカー各社は生産能力一杯の増産に追われている。少なくとも3年後の2020年まではこの状況が続くと... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影 (7)
■システムインテグレータその2 抜群の提案力とメンテナンス力 マツモト機械は、アーク溶接装置やレーザ溶接装置、切断装置の自動機械、それに周辺機器の技術開発・設計から製作までトータルにプロデュースする会社です。 この会社に産業用ロボットのシス... -
特集【FAセンサ特集】市場急拡大フル生産続く 半導体・自動車・ロボット・工作機械が牽引
FAセンサの市場が急拡大している。半導体、スマホ、自動車、インフラ関連をけん引役に需要が急増しており、フル生産の状況が続いている。人手不足、人件費上昇、高精度なものづくりなどを背景に、製造業の設備投資意欲は依然旺盛で市場拡大の要因になって... -
新製品/サービス安川電機 多用途適用型ロボット 動作範囲さらに拡大
ラインアップ拡充 ロングリーチ可搬質量12kg 安川電機は、2016年度から新たに展開している『多用途適用型ロボットGPシリーズ』の新しいラインアップとして、最大リーチを2010ミリに拡大した「MOTOMAN-GP25-12(可搬質量12キロ)」を、9月21日から発売する... -
新製品/サービス安川電機 アーク溶接ロボット ロングリーチタイプ発売
安川電機は、アーク溶接ロボット(ARシリーズ)の新たなラインアップとして、最大リーチ2010ミリの「MOTOMAN-AR2010(可搬質量10キロ)」を、9月21日から発売する。価格はオープン。 新製品は、5月に発売した「MOTOMAN-AR1730(最大リーチ1730ミリ)」のロ... -
新製品/サービス経産省とロボット工業会 ロボットSI育成事業補助金 追加採択先41件を公開
経済産業省と日本ロボット工業会は、ロボットSI育成事業について補助金の交付の追加採択先41件を公開した。今回採択された41件は、ロボットSI事業の参入と拡大を目指すA類型が25件、ロボットショールーム設立のB類型が5件、ロボットシステムのモデル構築を... -
新製品/サービス平田機工 スカラロボット 中国子会社で生産販売開始
平田機工は、中国子会社のHirata Automated Machinery(Shanghai)で、7月からスカラロボットの生産・販売を開始した。 生産・販売するのは、スカラロボット「AR-F」。アーム長は450/500/650ミリをラインアップ。価格はオープン。 -
新製品/サービスIDEC「学ぶ・導入・活用」情報サイト「協働ロボット.com」を開設
IDECグループのロボットシステムインテグレータであるIDECファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市)は、協働ロボットの知識に加え、導入からサポートまでの必要な情報をワンストップで入手できるサイトとして、「協働ロボット.com(https://www.kyod... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影 (6)
■補助金を活用できた企業・できない企業——儲けより生産性向上優先を 現在、経済産業省などから様々な「ものづくり補助金」などの補助金が出されております。仕事柄、それらの補助金を利用して産業用ロボットを導入された色々な企業と携わってきました。 補... -
新製品/サービスシャープ 屋外自律走行監視ロボットを米で発売
シャープは、工場や倉庫などの広い敷地内を自律走行し、本体に搭載したカメラで周囲360度を常時撮影、不審者の敷地内への侵入などを遠隔監視できる車型の屋外自律走行監視ロボット「SV-S500」を、6月からアメリカで発売。大手警備会社Security Associates... -
新製品/サービスロボット新戦略 2年半たっての成果は?
SIを核に、より加速へ 2015年1月に日本政府として方針をまとめた「ロボット新戦略」。2年半たっての成果はどうだったのか? 内閣府や経産省など主要各省が総括した。 ものづくり分野が2020年に目指すべき姿として、組み立てプロセスのロボット化率を大企業... -
新製品/サービス安川電機 中国のロボット工場増築 18年9月稼働
安川電機は、中国での産業用ロボット需要に応えるため、2013年に生産を開始した中国江蘇省の安川(中国)机器人に、新たに第3工場を建設することになり、7月14日に起工式を行った。稼動開始は18年9月の予定。 中国では、少子高齢化による人手不足や人件費... -
新製品/サービス清水建設 ロボットと作業員がコラボ 省人化効果は70%超・6千人
清水建設は、ロボットと作業員がコラボしながら建物を組み立てていく次世代型生産システム「シミズ スマート サイト」を構築した。2018年から関西の高層ビルの建築工事を同システムで行うことが決まっており、ロボットを利用した工程で70%以上の省人化が... -
新製品/サービスオリックス・レンテック 法人向けロボットレンタル拡大へ 自動搬送ロボットも開始
オリックス・レンテック(東京都品川区)は、日本電産シンポ(京都府長岡京市)と、オムロンの自動搬送ロボットの法人向けレンタルサービスを開始する。サービス開始に当たっては、「導入前に現場環境に合った利用が可能か実証実験をしたい」というニーズ... -
新製品/サービスロボット導入実証事業 補助金最大3000万円 28日締め切り
日本ロボット工業会は、経済産業省からの補助を受け、2017年度「ロボット導入実証事業」を開始した。今年度は、ロボット導入を検討する事業者に対し、3000万円を上限として補助金を支給する。すでに公募は始まっており、締め切りは7月28日までとなっている... -
新製品/サービス経産省 ロボットSIスキル標準発表 提案・設計、構築業務を主導
経済産業省は、ロボットの普及に向けて、ロボットシステムインテグレータに必要な能力とレベルをまとめた「ロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)スキル標準」と、ロボットシステムの構築プロセスをまとめたロボットシステムインテグレーション導... -
新製品/サービス安川電機 熟練技術 ロボットに伝授 実演教示機能を開発
ティーチング時間を短縮 安川電機は、熟練を要する複雑な作業をロボット化するための手本をロボットに直感的に教える「実演教示機能」を開発した。 産業用ロボットは、プログラミングペンダントの装置を使ってロボットに動作を教示するのが一般的だが、ペ... -
新製品/サービス食品業界で関心高まる産業用ロボット 人不足、生産性向上の切り札 衛生面や生鮮品扱いに課題
これまでロボットの導入は自動車産業や電子機器産業が大半を占めてきたが、この数年の技術革新や関心の高まりによって、その他の産業でも採用が広がっている。とくに人手に頼ることが多く、人不足の影響をもろに受ける食品産業では、自動化に対する関心が... -
新製品/サービスロボット工業会 2016年ロボット受注・生産・出荷実績
受注・生産台数とも過去最高 17年は7500億円めざす 日本ロボット工業会は、2016年通年のロボットの受注・生産・出荷実績を発表。受注台数・生産台数ともに過去最高値を記録し、金額も順調。17年は生産金額で7500億円の過去最高を目指す。 受注台数は前年比... -
新製品/サービス安川電機 新型アーク溶接ロボット 高速動作・省スペース実現 可搬質量もアップ
安川電機は、アーク溶接ロボット(ARシリーズ)の新たなラインアップとして、動作速度の高速化、省スペース化、可搬質量アップによってさらなる用途最適化を実現した「MOTOMAN-AR1730」(可搬質量25キロ、最大リーチ1730ミリ)を、5月29日から発売した。価...
