マクニカ デリバリーロボット提供開始 労働力不足補う

2017年5月10日

マクニカは、米サビオークと日本国内における代理店契約を締結。サビオークのデリバリーサービスロボット「Relay」を、ロボットの導入・サポート・保守・メンテナンスサービスを含めたワンストップパッケージにして、RaaS(Robotics As A Service)と呼ばれるサブスクリプション形式で提供を開始した。 「Relay」は、10万回以上のデリバリー、およびホテルでの平均5分以内の配送実績があり、最適ルートを選択して自動走行する機能や、障害物を自動回避する高い安全性を有する。また、顧客ブランドに合わせたカスタマイズやエレベータなど外部設備との連携も可能となっている。