DHL 自律型ロボット活用 出荷業務で実証実験

2017年5月10日

DHLは、米テネシー州のライフサイエンス製品を取り扱う倉庫において、自律型協働ロボットを活用した2カ月間の実証実験を開始した。 今回の実験に採用されたのは、ローカス・ロボティクスの「ローカスボット(LocusBots)」。ローカスボットを用いてさまざまなピッキング方法を試し、作業員および倉庫管理システムとの連携、移動性能、そして汎用性を確認する。この自律型ロボットのソリューションは、同社の既存倉庫のインフラとシームレスに統合される予定となっている。 さらに、同社ではコ・パッキング(組み合わせ梱包)や、組み立て、キッティング、包装・梱包、および販売準備サービスなど各種付加価値サービス業務において…