産業用ロボットを巡る 光と影 (2)

2017年2月22日

レーザックスの導入事例 安価な3次元加工、提案が可能 レーザックス(愛知県知立市、近藤恭司代表取締役社長)は、「レーザ機器やその周辺機器の製造」「レーザでの加工(試作)」を行っています。レーザ周辺機器のほとんどが海外メーカーで、日本の企業からするとサポートの物足りなさや部品を取り寄せるのに時間がかかるなどの問題がありました。同社は「OPTICEL」という『国産』ブランドを持っています。『現場のニーズ』から生まれたブランドなので、『お客様対応の早さ』や『カスタマイズ』もできる注目の会社です。 また、製造だけでなくレーザ加工の『試作』をお客様から多く受注しています。今までは主にNC加工機を使用して…