IoT・スマートファクトリー リンクウィズ代表取締役 吹野 豪に聞く 産業用ロボットをデータプラットフォームに 「モノづくりシステム」海外へ

2017年3月29日

浜松市を拠点に対象ロボットを選ばないインテリジェントロボットソフトウェアを開発・提供するリンクウィズ。3DCAD開発で培った技術をベースに、自動ロボットコントロールツール「L-Robot」や自動検査ツール「L-Qualify」を開発、産業革新機構からの出資も決定している。産業用ロボットとソフトウェア技術で製造現場の多くの課題を解決する同社の技術や今後の展望について、吹野豪代表取締役に話を聞いた。 -リンクウィズ創業の背景を教えてください 私自身、前職で3Dビジョンセンサー、3DCAD(主に3次元形状処理)関連の新規事業開発をしていたのですが、2015年3月に志を同じくする仲間2人と一緒に創業し…