「ロボット」の検索結果
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特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】産業用ロボット 世界需要が急速拡大
労働力不足で関心集まる 中国を筆頭に、世界で産業用ロボットの需要が急速に拡大している。IFR(国際ロボット連盟)では、世界の工場で稼働しているロボットの数は、2016年末の段階では188万台2000台で、20年には305万3000台まで増加すると見込んでいる。 ... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】業務用映像装置 ロボット普及、高需要
必須デバイスとして注目 業務用映像装置は、監視や検査・計測、表示、通信・伝送、編集・記録をする映像システムと、監視用、FA・計測用、医療用のテレビカメラとその表示装置と記録装置等で構成される。 電子情報技術産業協会(JEITA)によると、2016年度... -
特集【各社トップが語る2018】川崎重工業「共存・協調ロボットに注力へ」
常務執行役員 ロボットビジネスセンター長 橋本康彦 2017年度は過去最高となる見通しで、金額で20%以上、台数で30%以上伸びている。自動車、半導体向けが過去のピークを更新した。地域別では、国内は堅調、米州と欧州も良いが、特に中国が大きく伸びてい... -
人事国際ロボット連盟 会長に安川電機・津田純二氏
国際ロボット連盟(IFR)は、新会長に津田純二氏(安川電機代表取締役会長)を選任した。任期は2年。副会長はスティーブ・ワイアット氏(ABB)が任命された。 津田氏は、東京工業大学卒業後、1976年に安川電機に入社。90年代は米国関連の事業部門を主導し... -
新製品/サービスKUKA ロボット簡単導入を支援 本体、関連機器・ソフトなど用途に合わせパッケージ
いざロボットを使ってみたいと思っても、複数あるロボットメーカーの多くの製品群のなかから本体を選び、さらにエンドツールやビジョンといった関連機器を合わせていく必要があり、導入企業にとってハードルは高め。それに対し、KUKAロボティクスでは、用... -
新製品/サービス日本空港ビルディング 「公募型ロボット実験」再び羽田で、7社参加
羽田空港を管理・運営する日本空港ビルディングは、「羽田空港ロボット実験プロジェクト2017」を12月13日から18年2月9日まで実施する。 同プロジェクトは、経済産業省「ロボット導入実証事業」を活用し、政府が進める「改革2020」プロジェクトの実現に向け... -
新製品/サービスデンソーウェーブなど3社 AIロボット共同開発 双腕型マルチモーダル
デンソーウェーブとベッコフオートメーション(神奈川県横浜市)、エクサウィザーズ(東京都文京区)は、多指ハンドを装着した双腕型ロボットアームをディープラーニングでリアルタイム制御し、不定形物を扱う複数の作業を同一のロボットアームで実現する... -
新製品/サービス妙徳 真空機器メーカーがロボットハンド投入 設計工数を大幅減
妙徳は、昭和26年創業の真空発生器「CONVUM(コンバム)」および吸着パッドの専門メーカー。吸着パッドは、ロボットなどを使用した真空吸着搬送シーンで使用され、直接最終製品に触れる重要な部品である。同社製品ラインアップには、大きさや材質の違いで... -
新製品/サービス【国際ロボット展リポート】「簡単ティーチング」熱視線 各社、実機デモでアピール
ロボットの普及スピードを上げるためには、導入ハードルを下げる必要がある。コストやエンジニアリングはもちろんだが、最も高いハードルとなっているのが「ティーチング」と呼ばれるロボットに動作を教え込む教示作業。今回のロボット展ではそれを解決す... -
新製品/サービスSCF/計測展、国際ロボット展 盛況のうちに閉幕 前回上回る来場者数
11月29日から東京ビッグサイトで行われていたSCF2017/計測展2017東京が12月1日に、国際ロボット展が2日に閉幕した。いずれも来場者数は2年前の前回を上回り、大きな盛り上がりを見せた。 前回はインダストリー4.0やIoT、スマートファクトリーの言葉が先行... -
新製品/サービス安川電機と日東精工 ねじ締め自動化装置 ロボットとの融合で開発 品質・生産性アップ
安川電機と日東精工は、多関節ロボットとねじ締めドライバを融合させた「ねじ締め自動化装置」を共同開発した。2018年に製品化する予定。 同装置は、安川電機の多関節ロボット「MOTOMAN」の先端ツールに日東精工のねじ締めツール部を取り付け、ドライバ部... -
新製品/サービス【インタビュー】セイコーエプソンに聞く 産業用ロボットの今後
【回答】 ◆エプソン販売 産業機器営業部FA機器営業課課長 原明氏 ◆セイコーエプソン RS営業部課長 安田光一氏 力覚センサー、小型スカラ、省スペース多関節 3本柱で高度化サポート スカラロボットをはじめ、小型ロボット分野で世界をリードするセイコ... -
新製品/サービスABB、川崎重工 協働ロボットで協業 共通基盤の構築へ
ABBと川崎重工業は、協働ロボット分野における協業に合意した。協働ロボットの利用促進に向けた啓蒙活動やユーザー教育に加え、プログラミングや安全、周辺機器とのインターフェースなどの共通基盤の構築を目指す。 ABBは世界初の協働型双腕ロボット「YuMi... -
新製品/サービス安川電機 中空スポット溶接ロボット新3機種ラインアップ 高加圧への対応強化
安川電機は、自動車のスポット溶接用途の新型ロボット「MOTOMAN-SPシリーズ」に、新たに3機種をラインアップし、11月29日から発売した。 新製品は、上アーム中空構造によりリスト部が開放構造となっているため、艤装ケーブルの取り外し・取り付けが容易で... -
新製品/サービス安川電機 中小型対象物向け「塗装ロボット」で新製品
安川電機は、産業用ロボット「MOTOMAN」の塗装ロボットシリーズとして、中小型対象物向けの塗装に最適化した「MOTOMAN-MPX1950(可搬質量7キロ、最大リーチ1450ミリ)」を11月29日から発売した。価格はオープン。 新製品は、中空手首を採用。小型ベルガン... -
新製品/サービスアズビル 新型スマートロボット開発 高度な力覚センサ搭載
アズビルは11月24日、高度な力覚センサを搭載した次世代スマートロボットを開発した。今後パートナーとのアプリケーション開発を進め、ロボット事業化を目指す。 次世代スマートロボットは、同社の高精度な計測と制御、センシングの技術を結集したもので、... -
新製品/サービスSCF・計測展/国際ロボット展 11月29日から開幕 次世代のものづくり一堂に
11月29日からSCF・計測展、国際ロボット展が東京ビッグサイトで始まった。コネクテッドインダストリーズに向けて、その基盤を支える計測と制御技術と、実際に仕事をするロボットの最新のコンセプトと技術、製品が数多く出品されている。これからの次世代も... -
特集2017国際ロボット展 11月29日~12月2日 東京ビッグサイト 612社・団体2775小間 過去最大規模で開催
国内外における産業用・サービス用ロボットおよび関連機器を一堂に集めて展示し、利用技術の向上と市場の開拓に貢献し、ロボットの市場創出と産業技術の振興に寄与する「2017国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が、11月29日か... -
特集IDEC/IDECファクトリーソリューションズ 協働ロボット導入サポート プログラムツール、関連情報提供
IDECとIDECファクトリーソリューションズは国際ロボット展で、ロボット革命を推進する、協働ロボットを核とする「協調安全ロボットシステム」を中心に展示・紹介する。 製造現場で協働ロボットの導入が進んでいるなかで同社は、その協働ロボット導入をサポ... -
特集THKインテックス ロボットハンド「エントリーツールハンド」爪だけの交換でスピーディーに
THKインテックスが開発した「エントリーツールハンド」は、これまで同社が蓄積してきたロボットシステムインテグレーターとしての経験と実績から、使用頻度の高いハンドを標準化してパッケージ化したもの。オールインワンで導入から立ち上げまでをスピーデ...
