「データ」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
リンクス DI対応SCADA データの信頼性確保製薬業界向け提案
リンクスは、世界の製薬業界で法規制が広がっているデータインテグリティ(DI)について、製薬会社を中心にDI対応のための機能を備えたSCADA「zenon」の提案を強化している。 DIとは、製造データや検査データの適格性、信頼性を保証するもので、それを実現... -
新製品/サービス
横河電機「設備・品質予兆検知ツール」AI搭載、データロガー向け
横河電機は、ペーパレスレコーダ・データロガー「SMARTDAC+(スマートダックプラス)」の「GXシリーズ」、「GPシリーズ」、「GMシリーズ」上に、設備・品質予兆検知システムを構築するためのAIを搭載したソフトウエア「設備・品質予兆検知ツール」を発売... -
コラム・論説
【制御盤製造のDXの壁とその解決策2】伝達手段・コミュニケーションの壁 デジタルデータで共有
制御盤の設計・製造工程をデジタル技術を使って効率化し、制御盤関連各社の体質強化を実現する「制御盤DX」。しかしそこに至るまではいくつもの壁・ハードルが存在する。日本電機工業会(JEMA)制御盤2030ワーキンググループは、制御盤の制作工程の将来の... -
FA業界・企業トピックス
オムロンと日本IBM パートナーシップ強化 データドリブンな企業運営へ
オムロンと日本アイ・ビー・エムは、オムロンがグループ全社で取り組む、データドリブンな企業運営への進化を可能とする経営システムの基盤構築を目的とした、「コーポレートシステムプロジェクト(CPSJ)」の推進に向け、両社のパートナーシッププログラ... -
市場・データ
2022年2月産業機械受注額3350億円 国内は民需が好調【FA・自動化業界市況データ 1−2月】
日本産業機械工業会によると、2022年2月の産業機械の受注額は3350億8700万円で、前年同月比66.1%減だった。大幅減少の理由は、昨年の21年2月には中東で7200億円近いLNGプラントの超大型受注があったため。コロナ禍前の2019年2月との比較では0.6%増となって... -
市場・データ
2022年2月環境装置受注額273億7100万円【FA・自動化業界市況データ 1−2月】
日本産業機械工業会によると、2022年2月の環境装置の受注額は273億7100万円で、前年同月比11.4%減となった。 内需は259億4300万円(14.7%減)、外需は14億2800万円(190%増)。内需では、製造業が17億5900万円(24.1%減)、非製造業が115億8600万円(249... -
市場・データ
2022年3月工作機械受注額1664億円 3月単月では10年間で2番目の数字【FA・自動化業界市況データ 1−2月】
日本工作機械工業会によると、2022年3月(速報)の工作機械の受注額は1664億8400万円で、前年同月比30.2%増。うち内需が488億5900万円(60.4%増)、外需が901億3900万円(20%増)となった。3月単月としては、この10年間で2018年の1828億6000万円に次いで... -
新製品/サービス
IDEC LTE通信型クラウドデータロガー 簡単に遠隔監視 ⅠoTゲートウェイ、通信、クラウド一体化
IDECは、IoTに必要なIoTゲートウェイと通信、クラウドサービスをワンパッケージにし、設備の遠隔監視を簡単にするLTE通信型クラウドデータロガー「SG1A形」を発売する。 同製品は、コンテックと共同開発した製品で、ハードウエアとしてのIoTゲートウェイと... -
FA業界・企業トピックス
【制御盤製造のDXの壁とその解決策1】表現・フォーマットの違いの壁 仕様やデータを統一する
日本電機工業会制御盤2030ワーキンググループは、制御盤の設計・製造の将来像として「制御盤2030」をまとめ、その実現に向けた調査・研究を行っている。2022年には「制御盤製造業界向けDXガイドライン」をまとめ、そのなかで制御盤2030の実現へ進む上で、... -
FA業界・企業トピックス
製造業DX時代のデータ活用 データ信頼性高める産業用フラッシュメモリ スイスビット 日本市場に浸透へ
コンピュータは、入出力と、記憶領域となるメモリ、演算制御のCPU、電源で構成される。この構成は産業機器に使われるPLCでもHMIでも産業用PCでもモータコントローラであっても基本的には同じ。各要素の間でデータをやりとりすることで仕事ができるようにな... -
新製品/サービス
フォトロン「3D CADソフト」生産技術部門に最適 3Dデータ活用後押し
フォトロンは、生産技術部門の利用に最適化した3D CADソフトウエア『SQ CAD』を発売した。生産技術部門が製造技術部門へ情報伝達をする際、3Dデータを使って行うことに適した仕様となっている。 製造業における3Dデータ活用は、上流工程の製品設計部門で... -
新製品/サービス
北陽電機 光データ伝送装置 高速・長距離を実現 大型立体倉庫に対応
産業用センサの北陽電機(大阪市西区)は、高速・長距離を実現した光データ伝送装置「DWFシリーズ」を発売し、2022年春から出荷開始する。同製品は100Mbps Ethernet通信を光に変換して空間伝送し、移動体との無線通信を可能とする光データ伝送装置。 ECサ... -
特集
【IIFES2022特集】高速でデータ収集・送信 ワゴジャパン Docker搭載のエッジデバイス
生産システムの制御システムのクラウド利用には、現場のデータを処理する高性能なエッジデバイスの要求が高まっている。WAGOエッジデバイスは、データ収集とクラウドへの送信処理を高速に行うことができる。プリインストールされているDockerを使用し、Nod... -
特集
「製造領域での AI 適用と工場IoTデータ活用基盤としてのクラウド利用」グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 製造業担当 インダストリー ディレクター 澤近 房雄
製造業の将来を支える製造領域での AI 活用とクラウドのニーズ 少子高齢化による就労人口の減少というわが国の社会的な課題に際して、将来にわたって国内製造業の生産力を維持、発展させるためには、先進的な技術適用による業務の効率化が必須となる。中で... -
FA業界・企業トピックス
【DXツール導入事例】セロリー、営業力強化へデータ活用の高度化と効率化を目指し、ジールのクラウド型データ分析基盤 「ZEUSCloud」導入
1966年、岡山県倉敷市児島で創業したセロリーは、ユニフォームの商品企画・製造・販売を手がける老舗メーカーだ。女性用のオフィスユニフォームを主力製品に、清掃や介護、そしてオリジナルユニフォームまで多彩な製品を展開している。 BI・データウェアハ... -
FA業界・企業トピックス
デジタルエッジ 伊藤忠から5拠点 データセンター取得
シンガポール・デジタルエッジホールディングスは、伊藤忠テクノソリューションズから横浜と神戸の5拠点でデータセンターを取得した。投資額は260億円で、同社がこれまで国内で実施した単一案件の投資として最大規模。 これで同社が国内で展開するデータセ... -
新製品/サービス
東芝三菱電機産業システム 回転機診断システム開発 センサで監視データ収集
東芝三菱電機産業システムは、モータ・発電機・ファンなどの回転機の稼働データをセンサで収集し、機械的異常・劣化を総合的に診断できる「回転機診断システム」を開発し、2022年4月から販売を開始する。 新診断システムは、振動による劣化診断ではなく、... -
FA業界・企業トピックス
NTTデータ グローバルソリューションズ、9日にSAPデモセミナー
NTTデータ グローバルソリューションズは、12月9日に「SAP Sales CloudとSAP S/4HANA連携事例解説とデモセミナー」を開催する。 SAP Customer Experienceソリューションにより、SAP S/4HANAの販売管理プロセスがどのように拡張されるか、SAP BTP概説を交え... -
新製品/サービス
ジック 生産物流:スマートに完結する流れ 膨大なデータ処理と管理に対応
SICK(ジック)は、生産・製造と物流を補完し、材料の入荷から完成品の出荷に至るまでのマテリアルフローを完全に可視化するセンサシステムを提供し、工程の改善からIndustry 4.0/DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現をサポートしている。 ロー... -
新製品/サービス
日立ハイテクサイエンス、RoHS分析専用アプリ対応の装置データ収集システム発売
日立ハイテクサイエンスは、環境規制物質の測定データを一元管理できるRoHSアプリケーションを組み合わせた、検査装置データ収集システムを発売した。 さまざまな拠点の装置状態を示す装置ログ情報や測定結果を手元のブラウザで参照でき、リモート環境下で...
