【IIFES特集】高速でデータ収集・送信 ワゴジャパン Docker搭載のエッジデバイス

生産システムの制御システムのクラウド利用には、現場のデータを処理する高性能なエッジデバイスの要求が高まっている。WAGOエッジデバイスは、データ収集とクラウドへの送信処理を高速に行うことができる。プリインストールされているDockerを使用し、Node-Red、Grafana、InfluxDBなど標準的なオープンソースソフトウエアに対応し、収集データの分析や見える化も実現可能。また、VPNのほかTosiboxやHoocにも対応し高度なセキュリティを備える。

WAGOエッジコントローラ(752-8303/8000-0002)は、CPUにARM Cortex-A9クアッドコアプロセッサ、OSにはEmbedded Linuxを搭載し、外部インタフェースにはEthernetポート、CANポート、USBポートのほか、フィールドデバイスやセンサの接続が可能なシリアルインターフェイス、デジタル入力/出力を搭載している。IEC61131-3PLCプログラム言語に対応。

WAGOエッジコンピュータ(752-9400、752-9401)は、CPUに1.91G㎐のIntelクアッドコアAtomプロセッサ、OSにはDebianLinuxを搭載。デバイス設定やDockerコンテナをWeb GUIで一元管理可能。

(https://www.wago.co.jp/)

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