少子高齢化 の検索結果

速報取材レポート「Japan Robot Week 2018」「World Robot Expo 2018(WRS2018)」

2018年10月17日(水)から東京ビッグサイトで開催中の「Japan Robot Week 2018」「World Robot Expo 2018(WRS2018)」。協調・協働ロボット、システムインテグレーションなど製造現場の省人化・高効率化を支援する産業用ロボットや、各業界で活躍する最新のサービスロボットが集まる展示会です。 本ページでは展示会の概要と展示会の様子をまとめて読むことができる速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 Japan Robot Week 2018 株式会社三機 価格は255万円。 中国で生産することで、低価格化を実現した協働ロボット 株式会社デ…


FAセンサ市場 拡大基調が継続、半導体・工作機械・ロボット中心に伸長

人手不足と高精度生産 需要加速 FAセンサの市場が依然堅調な拡大を続けている。 半導体製造、工作機械、ロボット向けを中心に好調で、物流向けなど非製造業でも需要が増えている。IoTに代表される新たな流れのなかでFAセンサは「つなぐ」ための中核製品としての役割がますます高まっている。 少子高齢化、人手不足、人件費高騰が顕著に進む一方で、高精度、タクトタイプの短縮などFAセンサが補完するシーンは今後ますます増えることが予想され、市場はさらに拡大しそうだ。   期待高まる物流市場 日本電気制御機器工業会(NECA)の2017年度(17年4月~18年3月)の検出用スイッチ出荷額は1215億円で…


速報取材レポート公開「JASIS 2018(第7回)」

2018年9月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセ国際展示場で開催された「JASIS 2018(第7回)」。 分析装置をはじめとする研究・解析・環境・先端診断などの分野において、機器展示、新技術説明会、コンファレンス、セミナーが一堂に会す、アジア最大級の展示会です。第7回目を迎える今回は、国内外494社が出展、23,697名が来場しました。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください! 今回の見どころは? 今回のレポートでは、各社の検査・測定機器の新製品の紹介中心ではなく、いくつかの特徴的な展示テー…


マクニカネットワークス、IoT活用を簡単にトライアルできるパッケージ提供

~スマートファクトリ実現をめざす製造現場に向けて、AI・エッジコンピューティング技術の利用による革新的なIoT活用の簡単トライアルを提供~ ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス(神奈川県横浜市)と、日本ヒューレット・パッカード(東京都江東区)は、FogHorn Systems社(フォグフォーンシステムズ、以下、FogHorn、本社:アメリカ カリフォルニア)のフォグコンピューティングソリューション「FogHorn Lightning」を使ったIoT活用を簡単にトライアルできるパッケージの提供を開始いたします。 製品名:FogHornスタート支援パッケ…


FA・ロボットシステムインテグレータ協会発足 123社、協力企業21社 初代会長に久保田和雄氏

ロボットシステムインテグレータの業界団体となる「FA・ロボットシステムインテグレータ協会」は7月13日、東京都港区の機械振興会館で設立総会を開催した。スタート時点の会員はSI会員123社、協力会員が21社。初代会長には久保田和雄三明機工代表取締役社長が、副会長には渡辺亙バイナス代表取締役社長が就任した。 全国の企業を統括し経営環境改善目指す 同協会は、ロボット需要の高まりと同時に深刻化しているロボットSI(システムインテグレータ)の不足に対し、全国でバラバラに活動していたロボットSIを統括し、事業環境の向上や能力強化など、ロボット業界が抱える課題を解決していくことを目的として発足した。2017…


【提言】製造現場を活かす「ボトムアップIoT」シリーズ② 中小製造業のIoT成功シナリオ検証〜日本の製造業再起動に向けて(41)

第4次産業革命による産業構造変化は、日本の製造業に大きな潮流の変化を及ぼしている。好むと好まざるとにかかわらず、中小製造業にも津波のようにIoTの波が押し寄せている。経営者や幹部社員が、この潮流に耳をふさぎ、目を閉じては『茹でカエル』。知らぬ間に企業が衰退するのは避けられない。 『中小製造業のIoT成功シナリオ』連続シリーズとして、中小製造業でのIoT成功事例を基に、IoT実践のシナリオを連載しているが、今回はその第2回目「ボトムアップIoT」の意義を紹介する。   インダストリー4.0が数年前より話題となり、多くのインダストリー4.0解説や日本製造業への警鐘・日本の周回遅れの現実な…


NECネッツエスアイ、自律搬送ロボット開発の米Saviokeへ出資、介護・医療、卸売、製造業などへの市場拡大を加速

NECネッツエスアイ(東京都文京区)は、オープンイノベーションの推進を目的に運営を開始したCVC(Corporate Venture Capital)ファンド「ネッツ・イノベーション・ベンチャー有限責任事業組合」(以下、本ファンド)を通じて、人がいる環境で動作できる自律搬送ロボットを開発・展開している世界的リーダー企業Savioke, Inc.(アメリカ・カリフォルニア州、以下 サビオーク社)へ出資しました。 サビオーク社の主力製品であるデリバリーロボット「Relay」は、確実かつ安全に品物を運び、事業運営の効率化を実現します。米国では2014年にホテル市場への導入が始まり、Relayによるゲ…


安川電機 中国の工場増設 竣工 ロボット生産強化

安川電機は、中国江蘇省常州市で増設を進めていた安川(中国)機器人のロボット生産の第3工場が竣工し、6月15日に現地で竣工式を行った。 安川(中国)機器人の敷地面積は5万2000平方メートルで、今回増設の第3工場の建築面積は1万1600平方メートル。 6月から稼働開始しており、第3工場の増設と第1工場・第2工場の再編により、生産能力は従来の月産1000台から50%増の1500台に拡大する。 中国では少子高齢化による人手不足や人件費の高騰などから生産現場の自動化が急速に進行。また、継続した経済成長に伴い、自動車関連市場のほかスマートフォン、家電製品、通信機器や重量物の搬送といった幅広い分野でロボッ…


安川電機、安川(中国)機器人有限公司に第3工場を竣工 、需要地生産の体制を強化

発表日:2018年7月4日 安川電機(福岡県北九州市)は、2018年6月15日(金)に安川(中国)機器人有限公司(中華人民共和国江蘇省常州市武進高新区)で第3工場の竣工式を執り行いましたのでお知らせいたします。 ▲安川(中国)機器人有限公司 第3工場 1. 第3工場増設の目的 中国では、少子高齢化による人手不足や人件費の高騰などから生産現場の自動化が急速に進んでいます。また、中国経済の継続した成長に伴い、自動車関連市場のほかスマートフォンをはじめ、コンピュータ、家電製品、通信機器や重量物の搬送といった幅広い分野でロボットの需要が拡大しています。 この需要に対応するため、安川(中国)機器人有限公…


富士電機機器制御、配線工数削減を実現する「スプリング端子機器」の発売について

富士電機の子会社である富士電機機器制御(以下FCS)は、制御盤の配線工数削減を実現する「スプリング端子機器」を発売しましたので、お知らせいたします。 1.発売の狙い FCSは、制御盤に搭載される器具製品として、電気回路(電路)の開閉を行う「電磁接触器・電磁開閉器」や、事故・故障で生じる過大な電流を遮断し、電気回路や負荷機器・設備を保護する「配線用遮断器」などを製造・販売しています。 制御盤は、工場やビルにおいて、様々な機械や装置を制御、操作するためのもので、幅広いお客様、用途で使用されています。現在、少子高齢化による労働人口の減少が見込まれるなか、制御盤の生産現場では、熟練工不足から、電気器具…