フエニックス・コンタクト、ソリューション パートナープログラム開始

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、日本市場に特化した「ソリューション パートナープログラム」を7月1日から開始した。

産業界は現在、少子高齢化に伴う人手不足への対応や、Society5.0、Connected Industriesなどの実現に向け、IIoTや産業オートメーション技術・サービスへの要望が急増している。

同社は1987年の設立以来、産業用接続機器や制御機器、簡単・安全・スピーディーに工数削減を実現する「Push-in(プッシュイン)」シリーズなどを手がけている。

今回のパートナープログラムは、同社の幅広い産業用通信機器、テクノロジー、インダストリアルスタンダードを、より安全で円滑に利用できるよう包括的なサービスを提供するためのプログラム。日本市場の知見や提案力を基盤とし、さらに顧客ニーズをとらえた製品サービスを提供する。

今後は、国内のシステムインテグレーターのパートナーと、同社製品および技術的知識やノウハウを共有し、産業オートメーション分野での新たな需要に応えていくとしている。

また、オフィシャルパートナー第一号として、マイクロネット(茨城県神栖市)が参画することも発表した。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG