少子高齢化 の検索結果

製造業メーカー入社式 トップ訓示、次世代を担う若者にエール

4月1日、製造業各社が入社式を行い、2020年度の新入社員を迎え入れた。デジタル変革が急速に進み、その上新型コロナウイルスによって先行き不透明になって経営環境が厳しくなるなか、各社トップは新しい仲間に向けて、若い力と感性を発揮してイノベーションを起こしていってほしいとエールを送った。   日立製作所執行役社長兼CEO 東原敏昭 “参加型”の意識持とう 日立グループの一員として第一歩を踏み出す皆さんに、3つお話します。 まず初めに、日立グループの成り立ちや、そこから生まれたグループ共通の理念についてお話します。日立グループは、今から110年前、小平浪平創業社長と、彼の…


ジェイテクト 4月に新会社設立、FA新事業推進へ

ジェイテクトは、2020年4月1付で100%出資の子会社「ジェイテクトFA(ジェイテクト・エフエー)」(東京都中央区銀座7-11-15、上出武史社長、資本金1億5000万円)を設立し、同社の製造業マッチングサービス「ファクトリーエージェント」に関わる事業を分割し、承継させる。 同社は、新領域を開拓する新規事業推進部を17年4月に設立し、少子高齢化や環境・エネルギー問題といった将来の社会課題に対するニーズと、同社の既存事業で培った技術やノウハウといったシーズを掛け合わせることで、豊かな社会づくりへの貢献に取り組んできた。 工場や物流業での作業支援を行う、パワーアシストスーツの国内販売や、新興国で…


「スマート工場EXPO」「ロボデックス」など人気の3展同時開催、2月12〜14日 東京ビッグサイト

課題解決の革新技術が集結 IIoT、AI、FA/ロボットによる工場革新展「スマート工場EXPO」、ロボットの開発技術から活用まで網羅した総合展「ロボデックス」、最新のウェアラブル端末からIoT、AR/VR技術、部材や材料まで出展する「ウェアラブルEXPO」の人気の3展が、2月12日(水)〜14日(金)の3日間、東京ビッグサイトの西ホールで開催される(主催=リード エグジビジョン ジャパン)。 3展合わせて、前回比100社増の約730社が出展。併催セミナーは全90講演が予定されている。 開場時間は10時〜18時(最終日のみ17時まで)、入場料は5000円(招待券持参者は無料)、3展とも相互入場が…


【2020年年頭所感】日本配線資材工業会「景気に左右されぬ体質を」松本年生 会長

日本配線資材工業会 松本年生 会長   新年明けましておめでとうございます。関係団体ならびに会員の皆さまには日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 昨年は、大型台風15号・19号の影響で、河川の氾濫や浸水、家屋損壊、長期停電などの被害が発生し、改めて自然災害の恐ろしさを感じた1年でした。 また、5月には元号が「令和」に改まり、新しい時代に向けた記念すべきスタートの年でもありました。 今年は、東京オリンピック・パラリンピック開催の年となり、各方面でその波及効果に大きな期待が高まっております。一方で、人手不足や少子高齢化の進展など、これからの日本経済への…


【年頭に寄せて】経済産業省 高田修三 製造産業局長

経済産業省 高田修三 製造産業局長   はじめに 明けましておめでとうございます。令和2年の年頭に当たり、一言御挨拶申し上げます。 まず、台風15号、19号など、昨年発生した自然災害において被災された全ての皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。また、産業界の皆様からは、生活支援物資の供給など、様々な形で被災地支援に御協力をいただき、改めて感謝申し上げます。   景況観 アベノミクスの進展により、我が国経済は長期にわたる回復を持続させており、GDPは名目・実質ともに過去最大規模に達しています。また、雇用・所得環境も改善し、景況感の地域間のばらつきも小さくなっているなど、地方経…


【2020年年頭所感】日本工作機械工業会「世界の製造業発展へ貢献を」飯村幸生 会長

日本工作機械工業会 飯村幸生 会長   2020年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年2019年の世界情勢を振り返りますと、米中関係悪化の長期化、Brexit問題、中東・アジアをはじめ世界各地での地政学的リスクの顕在化などにより、政治・経済両面で不安定感が増し、不確実性が強まった1年でした。こうした中にあって、我が国工作機械業界の受注は、内外需ともに、一般機械、自動車、電気機械など主要業種で年初の想定を下回る水準で推移しました。 本年につきましても、国際政治・社会情勢等における外部的リスク要因が内在しており、製造業を巡る環境には不透明・不確実性が付きまとう状況が続い…


【2020年年頭所感】日本包装機械工業会「これまで以上の国際化戦略」大森利夫 会長

日本包装機械工業会 大森利夫 会長   新年を迎えるにあたり、謹んでごあいさつを申し上げます。 皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 さて、昨年のわが国経済は、政府による経済対策など政策効果もあり穏やかな景気の回復基調が続いておりますが、米中貿易摩擦に代表される通商問題の緊張、中国経済の先行き、英国のEU離脱の行方等、海外経済の動向により今後の世界経済への影響が懸念されています。 政府においては、産業界のニーズも踏まえた労働環境の整備、地域経済の基盤強化に取り組んでいただくと同時に経済の好循環のさらなる拡大に向けた施策の充実を期待しております。 平成30年度の…


日東工業 ノバルスと業務提携、新規ビジネス創出目指す

日東工業は、電気と情報インフラをIoTで見守る製品・サービスの開発に向けて、ノバルス(東京都千代田区、岡部顕宏代表取締役)と資本業務提携に合意した。 日東工業が、日本政策投資銀行が主催するオープンイノベーションプログラム「東海オープンアクセラレーター」に参加、全国のスタートアップ企業から新規事業の提案を募集した結果、実現した。日東工業が、ノバルスが実施する第三者割当増資の一部を引き受ける。 日東工業は、配・分電盤やブレーカ、キャビネットなどを製造・販売しており、近年、地震による電気火災防止に有効な感震ブレーカ、地震の揺れを低減するサーバラック、電気自動車用充電器シリーズなどの製品開発を行い、さ…


企業の24.7%が海外に進出。帝国データバンク、海外進出に関する企業の意識調査を発表

政府は、成長戦略のなかで中小企業の海外進出を重要な政策課題として位置づけている。こうしたなか、国や自治体の積極的な支援を追い風として、大企業だけでなく、中小企業を含む日本企業がより一層の海外進出を目指すことが期待されている。一方で、企業にとって、現地情報の収集や日本と諸外国との関係などが海外に進出する際のリスクとして顕在している。 そこで、帝国データバンクは、海外進出に関する企業の見解について調査を実施した。 ※調査期間は2019年9月13日~30日、調査対象は全国2万3,696社で、有効回答企業数は9,901社(回答率41.8%)。なお、海外進出に関する調査は、2012年5月、2014年9月…


「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」10月29日~11月1日 幕張メッセ、包装の“今” “未来”が分かる

きっとみつかる、あなたの包程式 アジア最大級463社・団体出展 アジア最大級の“包む”にまつわる総合展「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」(主催=日本包装機械工業会)が、10月29日(火)~11月1日(金)の4日間、幕張メッセ(2~8ホール、国際会議場)で開催されている。 製造加工、計量、充填、包装、印刷、検査梱包など、“包む”ことに関連する多種多様な企業、先進的な技術が一堂に会し、セミナー・イベントも70本以上実施される。 開場時間は10時~17時、入場料は3000円(Webでの事前登録、招待券持参者は無料)。※写真は前回の様子   1964年に第1回展が開催されて…