少子高齢化 の検索結果

フエニックス・コンタクト、ソリューション パートナープログラム開始

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、日本市場に特化した「ソリューション パートナープログラム」を7月1日から開始した。 産業界は現在、少子高齢化に伴う人手不足への対応や、Society5.0、Connected Industriesなどの実現に向け、IIoTや産業オートメーション技術・サービスへの要望が急増している。 同社は1987年の設立以来、産業用接続機器や制御機器、簡単・安全・スピーディーに工数削減を実現する「Push-in(プッシュイン)」シリーズなどを手がけている。 今回のパートナープログラムは、同社の幅広い産業用通信機器、テクノロジー、インダストリアルスタンダードを、より安…


イノフィス、8億640万円の資金調達。マッスルスーツの普及促進へ

東京理科大学発ベンチャーのイノフィス(東京都新宿区)は、製品の普及促進を目指し、第三種割当方式による増資を行い、香港の Shun Hing グループ、台湾のJOCHU 社のほか、国内投資家の NEC キャピタルソリューションおよびベンチャーラボインベストメント(※)、東京理科大学インベストメント・マネジメント、SMBC ベンチャーキャピタル、三生キャピタルなど計9者を割当先として、2019年1月31日をもって、総額8億640万円の資金調達を完了しました。 当社では、「生きている限り自立した生活を実現する」を理念に掲げ、人の動作を助ける装置の開発に取り組み、“マッスルスーツ”をはじめとする装着型…


日立システムズとFAプロダクツ、工場のスマート化分野で協業

日立システムズ(東京都品川区)は、FAプロダクツ(東京都港区)と工場のスマート化の分野で協業しました。 本協業に基づき、両社が有する産業ロボット分野やIT分野の知見・ノウハウに加え、協働ロボットやIoTなどを活用したサービスを提供開始します。協働ロボットの特性を生かし、これまで産業ロボットを導入してきた企業だけでなく、これからロボットの導入を検討する企業に対しても積極的に本サービスを提案し、業務負荷の低減やコスト削減、品質向上、技術伝承など、製造業の生産現場におけるさまざまな課題を解決します。   日本は急速な少子高齢化が進んでおり、2015年に7,728万人(*2)だった就労人口は…


【2019年 年頭所感】日本配線資材工業会、会員に役立つ活動を推進

日本配線資材工業会 会長 松本 年生 新年明けましておめでとうございます。関係団体ならびに会員の皆さまには日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 昨年は、大阪北部地震、西日本豪雨、命にかかわる猛暑、平成最強レベルの台風21号、そして北海道地震などの大規模な自然災害が相次ぎ各地に甚大な被害をもたらしました。生活を支えるインフラがあらゆる災害に対して機能を維持できるように総力を挙げた防災、減災対策が急務と言えます。 配線資材業界も穏やかな回復基調にありますが、業種、地域によっては、人手不足、海外市場経済の不確実性の影響もありまだ厳しい状況にあります。会員企業の底力…


【2019年 年頭所感】日本ロボット工業会、「利用拡大」意欲的に展開

日本ロボット工業会 会長 橋本 康彦 新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、我が国では昨年、2025年の大阪万博誘致の成功や京都大学・本庶佑特別教授のノーベル医学生理学受賞、そして20年の東京オリンピック開催を間近に控えてのスポーツ界での様々な活躍といった明るい話題があった反面、台風や地震などの大規模な自然災害が多発した一年でした。 一方、世界経済は緩やかに拡大するなかで、米国での金利上昇や米中貿易摩擦の先行きに対する不透明感から株式市場の不安定な動きが見られるほか、中国においても貿易摩擦の影響が実体経済に現れつつあり、さらにはユーロ圏においても景気が減速しつつあります。このよ…


【2019年 年頭所感】日本工作機械工業会、業界共通の課題取組み推進

日本工作機械工業会 会長 飯村 幸生 2019年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年2018年を振り返りますと、世界では保護貿易的な気運の高まりや地政学的リスク等もみられましたが、我が国工作機械業界の受注は、年初来内外需ともに総じて高水準となりました。内需では半導体産業や自動車産業の投資が好調に推移して、幅広い産業で需要が盛り上がりました。 外需では、中国が電気機械のみならず年央以降一般機械や自動車等で設備投資に減速感が漂い始めましたが、欧州、北米は堅調に推移しました。この結果、2018年の受注総額は2年連続史上最高額を更新しており、1兆8000億円台に達したと見込まれます。…


【2019年 年頭所感】日本包装機械工業会、課題解決策“包程式”で提案

日本包装機械工業会 会長 大森 利夫 新年を迎えるにあたり、謹んでごあいさつを申し上げます。 皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 さて、昨年のわが国経済は、政府による経済対策など政策効果もあり景気の回復基調が続いております。しかしながら、今後さらに労働需給が一段とタイト化する中、産業活動の基盤への負の影響の懸念も顕著になりつつあります。 海外に目を向けますと欧米の景気動向は比較的良好な状況であり、新興国市場においても消費ニーズの拡大など内需を中心に持ち直しが期待されております。他方、米国の政権・政策運営の不透明感や中国経済の減速、欧州の政治的混乱等による緊張感の高まり…


【2019年 年頭所感】日本食品機械工業会、食生活の安定的向上へ全力

日本食品機械工業会 会長 海内 栄一 皆様明けましておめでとうございます。2019年、平成最後の新春を迎え、心からお慶び申し上げます。 さて、昨年は大阪府北部地震や異常気象による大雨など、自然災害が相次いで発生し、多数の方々が被災され尊い命が失われました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに被災された方々にお見舞いと一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 昨年の国内景気については、好調な企業業績を背景に設備投資は堅調で個人消費も回復に転じるなど明るい兆しも見え始めましたが、本年は10月から消費税率の引き上げが予定されており、個人消費の減速、企業収益の悪化が懸念されるなど、国…


【各社トップが語る2019】相原電機、歴史と信頼でさらに躍進

代表取締役社長 城岡 充男 2019年4月期の業績は、現在のところ売り上げが前年度比16%増と好調に推移しており、利益も増益が見込めそうなことから、3期連続で増収増益になりそうだ。 ただ、トランスの材料となる素材価格の上昇が著しいことに加え、物流費も値上がりしており、利益面では非常に痛い。特に銅の価格は下がることなく上昇を続けている。 今年は創業55周年、法人化50周年、そして社長就任15周年と「555」と5の並んだ年でもあり、気持ちを新たにしている。昨年も企業の品質偽装や不正が目立ったが、当社の歴史と製品への信頼性が、事業継続と売り上げ拡大への大きな要因となっていると言っても過言ではない。I…


東芝が提唱するゼロエネルギーへの取り組み、ZEB×環境最適化が生み出す価値

高い「制御技術」活用 建築物を抜本改善 価値の提供強化 少子高齢化や労働力不足と並び、日本ではエネルギー問題が社会的な課題となっている。 その解決にはエネルギーを生み出す側と、エネルギーを消費する側の両方からのアプローチが必要とされるが、消費エネルギーを減らすための取り組みのひとつとして、近年注目を集めているのがビルのエネルギー消費量を最小限に抑える「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」だ。 東芝はZEBを提案・推進する「ZEBプランナー」として活動し、制御技術を通じて省エネと最適環境の構築による価値の提供を強化している。   ZEBとは? ZEBについて、経産省では「建築計画…