2013年1月– date –
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新製品/サービス2013年電子情報産業の世界生産見通し 2年ぶりプラス成長5%増221.7兆円 スマホ・タブレット端末の需要増加電子部品・デバイスが伸長
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2013年の電子情報産業の世界生産見通しをまとめた。 電子工業とITソリューションサービスを合わせた電子情報産業の13年の世界生産額は221・7兆円で前年比5%増加、2年ぶりにプラス成長になる。 スマー... -
新製品/サービスエヌエー 製品企画営業に本腰センサー周辺で提案
エヌエー(浜松市浜北区新原3846―3、TEL053―587―0085、田中耕二社長)は、磁気近接スイッチ、フロートスイッチ、無人搬送車用センサーで培ったノウハウを生かした製品企画営業に本腰を入れている。センサー周辺まで広げて提案展開する。 同... -
新製品/サービスオムロンが順次発売 次世代センシングシステム「N-Smart」
オムロンは、センサのオープンネットワーク化を最適な価格で実現する、次世代センシングシステム「N―Smart」として、EtherCAT対応センサ通信ユニット「形E3NW―ECT」(1月発売予定)、センサ分散ユニット「形E3NW―DS」(同)、... -
新製品/サービス富士電機 インバータで攻勢小形シリーズを戦略商品に
富士電機は、世界的な省エネニーズが高まるなかで、インバータで積極策に出た。空調用に特化した初のスリム形インバータFRENIC―HVAC、10年振りにフルモデルチェンジしたコンパクト形インバータFRENIC―Miniシリーズ=写真=を発売、国... -
新製品/サービスJWAAが青年委員会設立事業継承へ人材育成会長に岡野氏
日本配線資材工業会(JWAA、高橋信房会長)は、第1回青年委員会を開催し役員選出、活動計画などを決定した=写真。会員会社の事業継承と工業会発展を担う人材育成が目的である。会長には岡野和宏森宮電機社長が就任した。 配線資材業界は草創期から半... -
特集わが社の’13経営戦略 安全対策と医療分野強化
当社はここ数年、CE規格など国際規格の認証取得や、安全対策への取り組みを強化し、顧客のグローバル展開に対応する体制を構築してきた。当社の製品は安全対策を念頭に開発された製品がほとんどだが、今後も産業分野、民生分野問わず、安全対策をテーマ... -
特集わが社の’13経営戦略 スイッチ一筋の姿勢堅持
今期の業績は、昨年の大震災の特需に伴うプラスの部分がなかったこともあり、売り上げは横ばいで推移しており、期末の3月までにちょっとでもプラスに持っていきたい。 今期は新製品として、KA形表面実装ライトスイッチ、CH形照光押しボタンスイッチ(... -
特集わが社の’13経営戦略 「100年企業」へ躍進
あと4年で創業70周年を迎える。『100年企業』となるため、一昨年の65周年時から会社の基盤をつくることをスタートさせているが、事業の継承ということも考えている。本社のある佐賀県内には、同様の業界で100年企業が4社あり、先輩企業を見習って... -
特集わが社の’13経営戦略 「企業活力」全開へ邁進
国内は大震災以降の復興の遅れ、海外では中国、欧州市場の低迷など、昨年のわれわれを取り巻く経済環境は非常に厳しい一年であった。 こうした中にあって、当社の売り上げも通信や盤用向けは前年同期比ほぼフラットな状況で推移しているが、原発事故発生に... -
特集わが社の’13経営戦略 製・販の強化へ再編推進
2013年3月期の売り上げは、上期で前年同期比10%強ダウンしており、通期での着地も同様となる見通しで厳しい状況である。アルミ加工関連の売り上げが少なかったことが影響している。 14年3月期の計画は現在立てているところであるが、コネクタ、スイ... -
特集わが社の’13経営戦略 提案営業で販売攻勢へ
昨年を振り返って見ると、景気は底バイ状態が続き良くなかった。 当社にとっては、東日本大震災復旧・復興需要により、商用電源と非常用発電機を切り替える電源切替開閉器などが伸長し、昨年9月期は過去最高の利益を挙げることができた。大震災の復旧に少... -
特集わが社の’13経営戦略 新しいインターフェイスを積極提案
昨年は、半導体・液晶分野、FPD分野の設備投資の落ち込みが想像以上だったが、当社は付加価値の高いソフトウェアの売り上げが前年の3倍に拡大、さらに国内では新規顧客開拓に努めた結果、顧客数が20%強増加しており、今期の業績の拡大が見込まれる。 ... -
特集わが社の’13経営戦略 付加価値ゾーンに着目
昨年の秋、上海で開催された中国国際工業博覧会を見る機会があった。その規模の大きさから全てを見ることはできなかったが、日本で開催される展示会と比較して気が付いたことがあった。それは国際色が一層豊かだということだ。しかし一方、日本は工業先進... -
特集わが社の’13経営戦略 生産合理化を一層徹底
昨年、国内では大震災復興の遅れ、円高推移、海外では欧州金融危機、中国などの経済成長の鈍化など国内外で経済不安がついて回った。 こうした中で、当社では徹底して生産合理化に努め、製品開発から金型製作、成形・プレス加工および自動機導入の組立まで... -
特集わが社の’13経営戦略 得意分野を「選択と集中」
当社コントローラビジネスの2013年3月期売り上げは、前年同期相当は確保できる見込みである。マシンコントローラFA―M3Vや、組み込みコントローラ「e―RT3 2・0」などの重点商品の拡販を進めていく中で、「グローバルでビジネス展開される顧... -
特集わが社の’13経営戦略 FAイノベーションを構築
当社は、産業用コンピュータを中心にトータルソリューションを提供しており、今年は「FAイノベーションの構築」をテーマに、事業の拡大を図っていきたい。特に、日本人が持つ感性や誠実性を大事にし、ビジネス面における顧客の本質的な要求に対しても、... -
特集わが社の’13経営戦略 新製品と全方位販売で20%増
2013年3月期は、会社全体で好決算になるが、電気設計CADシステム「ECAD dio 2012」も売り上げが上半期に20%伸び、下半期も順調に推移し2桁増を見込んでいる。ECADにハーネス設計機能を加え、営業も強化したことで、工作機械メー... -
特集わが社の’13経営戦略 ミドル市場開拓の産コン投入
当事業部では、安心できる社会実現のために先進技術を活用したソリューションや自動化機器を提供している。このうち計装機器では、産業用コンピュータ、コントローラ、計測機器、圧延計測器の4つの分野がある。 今年度厳しい市場環境の中、分野によって濃... -
特集わが社の’13経営戦略 民間市場の開拓を強化
昨年の景気は、海外では米国景気が持ち直しつつあったものの欧州は金融債務問題が長引き、その影響を受けた中国、新興国の経済成長が鈍化した。国内は円高推移、製造業の海外生産シフトの加速など我が国にとってあまり良い材料がなかった。 当社においては... -
特集わが社の’13経営戦略 国内外で製・販を強化
2012年度の機器事業部の売り上げは、現在のところ基幹系事業が前年度比95%、FA事業が90%を切る状況で、合わせて約91%となっている。シーケンサ、ACサーボ、インバータなどのFA事業が、韓国・台湾での液晶投資の一段落などで伸び悩んだ。一方...
