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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集【2019年 年頭所感】コンピュータソフトウェア協会、重要度ますDX人材の育成
コンピュータソフトウェア協会 会長 荻原 紀男 新年あけましておめでとうございます。皆様には、平素より協会の事業・活動に対し格段のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。平成最後の年頭にあたりご挨拶申し上げます。 昨年、まず本庶佑(ほんじょ・た... -
特集【市場・技術展望2019】「低圧遮断器・ブレーカ」高まる安全の重要性
保護回路関連 高いニーズ 低圧遮断器は、AC600V以下、DC750V以下の低圧電路で、過電流や短絡、地絡、漏電などの電気事故から配線や設備を保護するために設置される。 製品としては配線用遮断器、漏電による火災や感電を防ぐ漏電遮断器、サーキットプロテク... -
特集【各社トップが語る2019】不二電機工業、10年先を見据え開発推進
代表取締役社長 八木 達史 2019年1月期の売上高は前年度比10.3%増の43億円を予想している。電力会社の設備の更新計画が保守点検の方に費用が回り、売り上げが期待通りにいかなかったが、鉄道関係は変電所の更新需要に加え、車両の生産計画が17年から増え... -
特集【各社トップが語る2019】中央電子、研究開発型製造業へ活動
代表取締役社長 松井 達之 2019年3月期の売り上げは、前年度が良かったことの反動で半導体製造装置関連は計画を下回るが、そのほかの事業は概ね好調に推移している。 特にICTに絡んだ投資が増えていることで、製造装置内や装置間をつなぐEtherCATやIO-Lin... -
特集【各社トップが語る2019】日東工業、新たな価値の創造に注力
取締役社長 佐々木 拓郎 今年4月に元号として4番目に長い「平成」が、30年と4カ月で幕を下ろそうとしている。「平成」という時代を振り返ってみると、日本国内では税率3%での消費税スタートやバブルの崩壊、阪神淡路大震災・東日本大震災など相次ぎ大規... -
特集【各社トップが語る2019】日本サポートシステム、デジタル生産技術で変革
代表取締役社長 天野 眞也 2018年は経営陣が全員30~40代と大幅に若返り、大きな変革の年となった。早速多くのチャレンジをはじめており、19年はそれを具現化する年になると考えている。 チャレンジの一つとして、ビジネスモデルの変化が挙げられる。従来... -
特集防爆機器 高まる需要。熟練技術者減、設備の老朽化「予知保全」強める
危険領域拡大に対応 爆発危険領域での安全を確保する防爆関連機器の需要が増加している。こうした危険場所は増える一方で、熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性が増す傾向が見られる。 こうした中で、イーサネットの技術を使った新しい防爆制御... -
特集ピーアンドエフ 本質安全防爆絶縁バリア「KCシリーズ」
薄型12.5ミリで省スペース Pepperl+Fuchs(ピーアンドエフ)のKシステム絶縁バリアは、本質安全防爆構造(本安)で用いられる安全保持器として、国内外で多くの実績を積んできた。標準サイズ20ミリ幅のKFシリーズに加えて、近年は12.5ミリ幅の薄型KCシリー... -
特集パトライト 防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」
消耗部品なしで保守が容易 パトライトは、表示灯のトップメーカーとして幅広い商品を取りそろえており、防爆エリア対応品もラインアップしている。 中でも今年6月に新発売した防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」は、従来品で使用されていた電球やモータといっ... -
特集GMIジャパン 本質安全防爆絶縁バリヤ「D5000シリーズ」
SIL3で国内防爆取得済 GMIジャパンは、イタリアの防爆機器メーカーとして日本市場での拡販に取り組んでいる。 主な防爆機器として、広範囲の周囲温度で使用できるSIL機能対応の本質安全防爆バリヤ、防爆電源ユニットおよびSIL3対応セーフティリレー、フィ... -
特集大江電機 LED回転警告灯「SNESLR」 / LED点灯・点滅表示灯「SNEL」
LED式で長期間使用に最適 大江電機は、韓国・キューライト社製のサイレンブザー結合構造のLED回転警告灯「SNESLR」と、点灯・点滅表示灯「SNEL」で日本の防爆検定を取得し、販売している。 このうち「SNESLR」は、同社製品がサイレンブザー内蔵品としては... -
特集速報取材レポート「SEMICON Japan 2018」見どころをいち早くお届け
2018年12月12日(水)~14日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「SEMICON Japan 2018」。 半導体製造の全工程の製造技術・装置・材料をカバーする半導体製造装置・材料の展示会です。今回は国内外800社近くが出展、70,000人もの来場者数を見込んで... -
特集ワゴジャパン レバー操作タイプスプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」
工具不要で作業時間短縮 WAGOは1951年ドイツで設立され、初めてスプリング式端子台を開発した専門メーカー。 同社は、「TOPJOBSシリーズ」に新型のレバー操作タイプをはじめ、大電流用コネクタ「832シリーズ」、ラージサイズのワンタッチコネクタ「WFR-Lシ... -
特集ソルトン ケーブルマネジメントシステム、簡単迅速でEMCも対応
ソルトンは、独・アイコテック(icotek)社の革新的なケーブルマネジメント製品の販売に注力している。 アイコテックは1995年創業で、本社はバーテン-ヴェルテンベルグ州エシャハにある。 ケーブルマネジメントシステムは、コントロールユニットや制御盤の... -
特集IDEC イオナイザ「SC1P形」クラス最高レベルの高速除電
IDECが2018年5月から販売開始した静電気トラブルをクリーンに解決する「SC1P形イオナイザ」は、軽量でかつ広範囲に均等なイオンを高速に送り出す。現場状況に合わせた風量調整や自在な設置も可能で、さまざまな用途で利用されている。現在、テスト機の無料... -
特集“マジックが起きる。”「SEMICON Japan 2018」 12月12日~14日、東京ビッグサイトで開催
半導体製造の全工程からアプリケーションまでカバー テクノロジー・ビジネスモデル誕生の場へ 4ゾーンで構成 世界最大級、エレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON(セミコン) Japan 2018」(主催=SEMI)が、12月12日(水)~14日(... -
特集速報取材レポート「国際画像機器展2018」最先端のマシンビジョンとは?
2018年12月5日(水)~7日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「国際画像機器展2018」。ものづくりにおける自動化・省人化を支える技術として、ますます注目を集めるマシンビジョンの分野。ロボットビジョン、メディカル、セキュリティ、3次元、ITS、... -
特集速報取材レポート「高機能素材Week2018」見どころをいち早くお届け
2018年12月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセで開催中の「高機能素材Week2018」 。 新規開催の「第1回高機能塗料展(コーティング ジャパン)」をはじめ、「第5回高機能金属展」「第2回接着・接合EXPO」「第7回高機能プラスチック展」「第9... -
特集理化工業 デジタル指示調節計「FZシリーズ」
前面通信ポートなど装備 理化工業は、デジタル指示調節計の新製品として「FZシリーズ」と「RZシリーズ」を販売している。 FZシリーズは、全機種に前面ローダ通信ポートを装備しており、盤面に取り付けた状態でパソコンやUSBと接続してデータの管理が行える... -
特集東邦電子 デジタルコントローラ「TTM-000シリーズ」
白色表示で視認性向上 東邦電子は「センサからシステムまでを創造する」をコンセプトに、各種デジタルコントローラを中心に、記録計、各種温度センサ、SSR、サイリスタ、プローブカードなどで実績がある。 制御機器関連では、従来のデジタルコントローラ「...
