【各社トップが語る2019】日本サポートシステム、デジタル生産技術で変革

2019年1月9日

代表取締役社長 天野 眞也 2018年は経営陣が全員30~40代と大幅に若返り、大きな変革の年となった。早速多くのチャレンジをはじめており、19年はそれを具現化する年になると考えている。 チャレンジの一つとして、ビジネスモデルの変化が挙げられる。従来は「特定顧客」からの「様々な技術ニーズ」に対応し、加工品や冶具、装置、ロボットシステムなど、自動化に関連する様々なサービスが事業の主軸であった。しかし、これは製造業全体で考えると、同じ技術を複数の会社が並行して開発するという無駄が多い状況とも言える。今後は視点を変えて「自社の得意技術」を、「様々なお客様」に提供する提案型の企業に変革していく。 特に…