【市場・技術展望2019】「低圧遮断器・ブレーカ」高まる安全の重要性

保護回路関連 高いニーズ

低圧遮断器は、AC600V以下、DC750V以下の低圧電路で、過電流や短絡、地絡、漏電などの電気事故から配線や設備を保護するために設置される。

製品としては配線用遮断器、漏電による火災や感電を防ぐ漏電遮断器、サーキットプロテクタ、ビルや工場の主幹用に使われる低圧気中遮断器などがある。機械や装置の高機能化にともなって回路保護の重要性が認識され、保護回路に関する市場ニーズは高い。

日本電機工業会(JEMA)によると、17年度の出荷金額は928億円。前年の6.5%増。国内が5.0%増の770億円、海外が14.2%増の158億円となった。18年度上期は回復傾向。出荷総額は、前年比1.1%増の460億円。国内向けが3.5%増の385億円、輸出が9.4%減の74億円となっている。

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