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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集わが社の’13経営戦略 民間市場の開拓を強化
昨年の景気は、海外では米国景気が持ち直しつつあったものの欧州は金融債務問題が長引き、その影響を受けた中国、新興国の経済成長が鈍化した。国内は円高推移、製造業の海外生産シフトの加速など我が国にとってあまり良い材料がなかった。 当社においては... -
特集わが社の’13経営戦略 EtherCATさらに浸透
2012年12月期の売り上げは、前年度比約50%増加した。11年3月に日本法人を設立して以来、当社が開発したEtherCAT対応製品は、ユニークで先進的な特徴が日本市場でも評価されている。昨年も震災後の影響や円高など、外的な要因は大きかったも... -
特集わが社の’13経営戦略 前向きに粛々と取り組む
昨年は、経済状況の影響を、まともに受けた。このことは想定内だった。ただ、中国については、思わぬことが起こった、という感じである。今3月期については、経済状況の低迷は折り込み済みの目標を設定し、事前に準備していた。このため、さほどのショッ... -
特集わが社の’13経営戦略 原価低減、人材育成に重点
昨年は、この欄で貿易収支の赤字、為替の円高推移、消費税問題の浮上などが輻輳して景気の先行きが読み切れない状況が続くと語ったが、予想通りになってしまった。トランス業界も厳しい経営環境であった。 そうしたなかで、当社も夏場まで売り上げが落ち込... -
特集インバーター 操作性・安全性さらに向上
インバーターは、省エネ化に大きく貢献するものとして普及が進んでいる。国際的にも日本メーカーが強みを発揮している。 ただ、2012年は省エネニーズだけでは市場を牽引しきれず前年割れになりそうだ。 日本電機工業会(JEMA)の12年上期の生産実... -
特集わが社の’13経営戦略 ミドル市場開拓の産コン投入
当事業部では、安心できる社会実現のために先進技術を活用したソリューションや自動化機器を提供している。このうち計装機器では、産業用コンピュータ、コントローラ、計測機器、圧延計測器の4つの分野がある。 今年度厳しい市場環境の中、分野によって濃... -
特集わが社の’13経営戦略 充実したサービスと情報提供
2012年の売り上げは、後半の不景気の影響を受けることなく、過去最高を更新することができた。P+Fグループのワールドワイドでの伸び率が7%、日本法人も6%弱のアップとなり、特にPA部門は、BRICs4カ国向けに装置メーカーの防爆仕様の需... -
特集わが社の’13経営戦略 日本と世界の再生へ
昨年末の選挙で、民主党野田首相がようやく選挙民の良心的選択に負けた。自民、公明新政権への期待は大きく、またその責任は重い。日本のみならず、世界的不況からの再生というやりがいのある仕事だ。GDP500兆円、中国に抜かれたというが、人口換算... -
特集わが社の’13経営戦略 モノづくりで“復興”に寄与
昨年は、一昨年から続く欧州財政悪化や米国の景気後退懸念からの円高傾向により、当社輸出にも悪影響をもたらした一年であった。先の見えない状況下で昨年はスタートしたが、昨年末からの若干の円安傾向により受注も復活してきた感じが見受けられる。 昨年... -
特集FA関連機器 製品・技術展望 自動認識機器 国際的にメーカー再編進む
バーコード、RFID、バイオメトリクスなどの自動認識機器の市場は、日本自動認識システム協会(JAISA)の出荷統計によると、2011年出荷金額は前年比4・3%減の2111億円となっている。リーマンショック以降なだらかな回復をして来たが、... -
特集わが社の’13経営戦略 新製品と全方位販売で20%増
2013年3月期は、会社全体で好決算になるが、電気設計CADシステム「ECAD dio 2012」も売り上げが上半期に20%伸び、下半期も順調に推移し2桁増を見込んでいる。ECADにハーネス設計機能を加え、営業も強化したことで、工作機械メー... -
特集わが社の’13経営戦略 グループ連携で拡販推進
昨年はSEMI(半導体・液晶、ソーラー)関連の需要が大きく落ち込んだが、当社の2012年12月期の売り上げも、SEMIほどは減少していないものの、前年度比マイナスとなった。しかし、三菱電機のASP販売店30社での売り上げは、物流向けへの製品... -
特集わが社の’13経営戦略 顧客との時間的距離短縮
今年は、昨年からスタートした中期3カ年計画で着実に土台を固め、まだ続きそうな不景気を乗り切っていく。まず会社のネットワークシステムを総入れ替えし、顧客と当社の時間的距離を縮めたい。情報端末を活用し、仕事を持ち帰って検討するのではなく、営... -
特集わが社の’13経営戦略 チリウムイオン二次電池に注力
2012年後半に入ってリチウムイオン蓄電池のビジネスも実案件が出始めており、お陰様で電池部門の売り上げは増加している。また13年は用途開発も一段落して、量産化が始まり売り上げも順調に増加する見通しとなってきた。 10年に電気自動車(EV・HE... -
特集石油化学プラントから工事現場まで導入進む防爆関連機器 リニューアル需要に加え新規需要増える 市場のグローバル化に対応国際防爆指針の検定増加 IT技術が浸透
防爆関連機器は、石油化学プラントを中心に、食品・薬品・医薬品などの3品分野、さらにエネルギー、半導体製造装置分野など、爆発危険領域の安全確保の観点から導入が進んでいる。近年では、プラントや施設の老朽化などに伴い、リニューアル需要に加え新... -
特集防爆関連機器各社の主力製品 IDECタッチスイッチ付き表示器「EX4R-D44G型」 48段階のLED調光機能
IDECは、防爆仕様のFA制御機器製品を数多く提供し、高い実績と評価を得ている。表示器では、水素ガス雰囲気を含む危険場所ゾーン1/2で使用が可能な、12・1インチプログラマブル表示器内蔵の本質安全・耐圧防爆構造タッチスイッチ付き表示器「E... -
特集防爆関連機器各社の主力製品 ピーアンドエフ 多チャンネルLBシリーズリモートIO 既存製品に比べ50%小型化
ピーアンドエフのNEWモデル「多チャンネルLBシリーズリモートIO」は、4チャンネル4―20mAのAi・Aoモジュールで、熱損失を抑えながら信頼性を向上させ、低消費電力化を実現したことで、既存製品に比べて50%小型化した。これにより、キャビネ... -
特集防爆関連機器各社の主力製品 宮本電機製作所 耐圧防爆形壁掛け型Webカメラ ローコスト対応で耐寒仕様
防爆機器メーカーの宮木電機製作所は、耐圧防爆形壁掛け型Webカメラ「NWEX―CM500」を発売した。 NWEX―CM500は、耐圧防爆「ExdII BT5」の壁掛け型固定Webカメラ。質量は6キログラム。PoE給電専用。第1類または第2類危... -
特集電気のあるところスイッチあり堅調な市場拡大を維持 操作用スイッチ 情報・アミューズメントなど民生分野にも需要広がる 電力・鉄道関連は高機能タイプ浸透 小型・薄型・短胴化進む 保護構造向上、国際規格に対応
各種機械や装置のインターフェイス部を担う操作用スイッチは、機器への入力機器として重要な役割を果たしており、あらゆる分野で使用されている。用途に応じて、操作方法、形状など各種そろっている。全体的に機器のコンパクト化に伴う小型・薄型・短胴化... -
特集操作用スイッチ各社の主力製品 オータックス DIPスイッチ「KHWシリーズ」 低ハロゲン対応ハーフピッチ
オータックスは、スイッチメーカーとして、創業原点に返った新たな取り組みを強めている。スイッチに加え、端子台、操作パネルユニット、アルミニウム加工関連商品、緩み防止機能付きネジなども生産しており、新たにDMMS(開発型総合機構製品製造サー...
