わが社の’13経営戦略 チリウムイオン二次電池に注力

2013年1月9日

2012年後半に入ってリチウムイオン蓄電池のビジネスも実案件が出始めており、お陰様で電池部門の売り上げは増加している。また13年は用途開発も一段落して、量産化が始まり売り上げも順調に増加する見通しとなってきた。 10年に電気自動車(EV・HEV)で本格的なリチウムイオン蓄電池採用の発表を受け、各社がビジネスに参入したが、リチウムイオン蓄電池は鉛蓄電池と違い、組電池であり、BMS(バッテリー・マネージメント・システム)との組み合わせの最適化が難しいのが実情。そのために2年目にして挫折した会社が多く出ている。そのほとんどの会社が、安い電池を中国、韓国から輸入し、自社製のBMSとの組み合わせとなって…