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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集不二電機工業 キー付き操作スイッチHK型 安全構造で感電事故防ぐ
不二電機工業は、安全構造と作業性の向上を図った、プレス機械用制御スイッチ「キー付き操作スイッチHK形」を好評発売中である。 HK形は、安全構造で感電事故を予防し、端子カバーが不要である。耐油性・難燃性に優れた樹脂を採用。端子部はねじアップ... -
特集内外電機 エネルギー買取制度対応キュービクル OVGRと変圧器を搭載
内外電機は、太陽光発電関連機器・システムとして、キュービクル、分電盤、接続箱、集電箱、パワーコンディショナ収容盤などをラインアップしている。 中でも2012年からスタートした、再生可能エネルギー源を用いて発電された電気を、国が定める価格で... -
特集品川商工 高さ3.5ミリの新スペーサー 機器の薄型・小型化に最適
品川商工は、ワイヤリングアクセサリーの専門メーカーとして成長著しい分野向けの製品開発に積極的に取り組んでいる。 サーキットボード・スペーサー「RSPLS―3・5SU」は、シャーシと基板を一定間隔に固定し、同社スペーサーでは最も低い3・5ミ... -
特集横河電機 データ収集モジュール「F3HA06-1R」 業界最速5μsの変換周期
横河電機は、レンジフリーコントローラ「FA―M3V」、組み込みコントローラ「e―RT3」などに注力している。 このほど「FA―M3V」用モジュールとして、業界最高速の5μsの変換周期を実現した高速データ収集モジュール「F3HA06―1R」(入... -
特集ネプコンジャパン2014 世界20カ国1780社の最新技術・製品を一堂に
インターネプコンジャパン、電子部品EXPO、エレクトロテストジャパンなど、7展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大のエレクトロニクス製造・実装専門技術展「ネプコンジャパン2014(... -
特集日昭無線 INPAQ社の各種アンテナ 部材厳選、引き合い増加
電子部品・機器総合商社の日昭無線は、グローバル企業であるINPAQ社の日本総代理店として、各種RFアンテナ、EMI/EMCソリューション部品、過電圧保護・過電流保護部品を販売している。材料組成、研究開発、製造、販売までトータルソリューシ... -
特集篠原電機 エアフローシステム設計 効率的なサーバシステムを提案
篠原電機は、配電盤・制御盤用機材、電設機器資材、鉄道・交通信号機材、LAN関連資材など、多様な製品展開で様々なソリューションに対応している。 最近では、クラウド時代に求められる効率的なサーバシステムを提案。特に外気冷却や直流給電など、エネ... -
特集エヌエー フロートスイッチFSH-0801-AS3 200度高温下でも使用可能
エヌエーは、近接スイッチ、フロートスイッチ、無人搬送車用センサなどを製造販売するセンサー・システムメーカー。 インターネプコンジャパンには、ステップ出力フロートスイッチ、センサ分離型フロートスイッチ付きタンク、高温フロートスイッチなどを展... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本電設工業協会 山口学会長
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 経済活動や国民生活を支えるライフラインを担う電設業界は、自然災害に対する安全対策やサポート体制の充実を図りつつ、電力供給事情の変化や節電ニーズに的確に対応し、また、中長期的課題である低炭素社会の実現にも... -
特集IDEC 新規事業をさらに拡充 舩木俊之 代表取締役会長兼社長
今期は、中期計画の重点テーマである新規事業の拡大に取り組んでおり、順調な立ち上がりを見せている。今年は制御にターゲットを絞った商品戦略を着実に進めるとともに、新規事業のさらなる拡充を目指す。 新規事業では、メガソーラー事業が軌道に乗りだし... -
特集ピーアンドエフ 次の四半世紀へ向け一丸 太田階子 代表取締役社長
2014年は、当社にとって大きな節目の年を迎える。ドイツのPEPPERL+FUCHSの日本法人として89年の設立以来四半世紀が過ぎ、1月に創立25周年を迎える。この節目を機に、社員一同気持ちを新たにして、P+Fならではのセンシング技術、... -
特集中村電機製作所 情報収集へ営業力強化 中村敏郎代表取締役社長
あと3年で70周年を迎える年となった。昨年の防爆市場は、ようやく明るさが戻ってきたようだ。着実に前進していきたい。そのために営業を強化することに取り組みたい。 売上げは横ばいだが、中身は良くなっている。この3年間は右肩上がりの売り上げを目... -
特集理光フロートテクノロジー 新社名で海外市場へ飛躍 梅津卓式代表取締役社長
当社は、海外市場へのさらなる注力と国内市場の開拓、それに伴う社内の意識改革を推進するため、1月1日付で社名を「理光フロートテクノロジー」に変更した。 社名の変更はここ数年の懸案事項だった。特に海外で事業展開を行うには、新社名の方が当社のイ... -
特集一般社団法人 日本電気計測器工業会 海堀周造会長
新年明けましておめでとうございます。2014(平成26)年の年頭に当たり一言ご挨拶を申し上げます。「東日本大震災」、それに伴う東電の「福島第一原発事故」の発生から早くも3年の歳月が過ぎようとしています。昨年の11月に30~40年の長期戦... -
特集オムロン 社会貢献へ製販開企一体 森下義信代表取締役副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長
2013年は長期経営構想VG2020の最初の3年であるGlobeステージの仕上げの年となった。 世界人口の増加に伴い、各所で豊かな生活を創るオートメーションが着実に普及した。我々は、部品使いこなし/工法構造/シミュレーションなどの技術開発... -
特集ベッコフオートメーション PCベース制御を普及 川野俊充代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、計画の50%増を大幅に超える前期比倍増となった。為替が円安になってきたことで日本企業が元気になってきており、当社が普及に取り組んでいるEtherCATが、半導体製造関連以外の様々な業種でも試しに使ってみよ... -
特集相原電機 画期的パワエレを開発 城岡充男代表取締役社長
今年は、7月で創業50周年を迎えるが、中期計画「大河」の最終年度でもある。大河の最大テーマとして「新分野への注力」を掲げてきたが、ここ数年重点的に新製品開発に取り組んできた結果、一定の成果が出始めており、50周年を迎える今年はビジネスの... -
特集NKE ”連邦制”でビジネス創出 中村道一代表取締役社長
昨年は「変革を起こす」を基本方針に、国内では営業の強化と4月に組織の再編を行い、連邦制の導入と新規案件のための開発グループを設置した。海外では、中国・廣州の営業拠点に続き、ASEAN地域での事業を拡大するため、12月にタイ・バンコクに駐... -
特集製造・技術展望 インバータ 省エネ化追い風に回復
インバータ市場は、あらゆる面での省エネ化を追い風に広がりを見せている。 ただ、日本電機工業会(JEMA)の生産実績は2012年度で前年度比78%と大きく減少しており、13年度も98%の537億円と厳しい見通しを立てている。その背景には、中... -
特集日本閉会器工業 新社名でグローバル化 大橋智成代表取締役社長
創立60周年で、中期経営計画の最終年度として迎えた2014年3月期は、今まで蒔いた種の刈り取りの年として取り組んでいる。中期計画の最大の目標である北米市場でのシェア10%獲得はほぼ達成できると見ており、まあ良かったと思う。しかし、その他...
