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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集鳥居電業 池田茂代表取締役社長 海外製品の扱い増やす
2014年3月期の売り上げは、第1四半期が前年同期を下回ったものの、第2四半期には立ち直り同118%、第3四半期120%となったことにより、トータルで前年並みまで戻してきている。第4四半期いかんで今期の業績が決まるが、現況は回復基調を維... -
特集三菱電機 グラフィックオペレーションターミナル「GOT2000シリーズ」 描画や演算など高速化
三菱電機は、グラフィックオペレーションターミナル「GOT1000シリーズ」として、大型の15型TFTフルカラータイプから超小型の3・7型STNモノクロ(白/黒)液晶タイプまで、機能、サイズ、用途に応じて5モデル(GT16、GT15、GT... -
特集新生電機 瓦谷敏彦代表取締役社長 技術力でニーズに対応
当社は、岡山県を中心に中四国・九州北部などを営業範囲としており、顧客数は約1300社以上に達している。ライン制御部品から機械制御パーツなどの販売、計装システム/制御設計、さらにこれらに関わるメンテナンスサービスなどテクニカルサポートを実... -
特集不二電機工業 LED式表示灯シリーズ 鉄道車両向けで高実績
不二電機工業は、鉄道車両向けに各種の高機能スイッチや表示灯・表示器を納入しており、高い実績と評価を得ている。 鉄道車両向け表示灯・表示器では、LED式表示灯シリーズとして、角形・丸形、角形集合表示灯など豊富な種類を取りそろえている。 小型... -
特集ライト電業 岡本典久代表取締役社長 技術で貢献する商社に
当社は、技術とソリューションを提供する技術商社として、FA分野、情報分野、計装分野、環境分野まで幅広く事業展開を行っている。さらに、会社の成長と顧客への要望に応えるため、国内外において積極的な拠点構築と拡大を図っている。 営業面では、質・... -
特集光洋電子工業 プログラマブル表示器「GCIA」 7型ワイドディスプレイで見やすく
光洋電子工業は、プログラマブル表示器に新タイプ「GC―A」を投入した。7型ワイドディスプレイ(WVGA)を採用し、表示能力をアップしたことで、大きく見やすい・広くて使いやすい画面が構築可能。また、ワイドサイズなので幅広の計算データやグラフ... -
特集六合エレメック 横江義也代表取締役社長 新ビジネスに挑戦の年
昨年はアベノミクス効果、北米の景気高揚もあり、当社業績も堅調に推移した。 今年は中期5カ年計画の4年目にあたり、より一層、新規商材の開拓、グローバル戦略などの推進に力を注ぐ。 春には消費税のアップがあり、少なからず影響はあると思うが、全般... -
特集FA・制御機器流通業界 中部地区 「価格」と「納期」重視、新分野開拓
中部地区の主要産業である自動車・自動車部品は、トヨタ自動車などの北米向けが堅調に推移していることに加え、国内向けに増加の動きが見られることから、全体としては伸長している。消費税増税前の駆け込み需要が期待されるが、その後の落ち込みも懸念さ... -
特集大和無線電機 堀内覚代表取締役社長 「活かす」で社内意識改革
2013年12月期の売り上げは前年度比約13%増加した。ソーラーとLEDに関連した電子部品需要が前半から好調で大きく貢献した。後半からFA関連や遊戯機関連も回復してきた。 今期の売り上げは国内市場をしっかりと取り込み約5%増を計画している... -
特集FA・制御機器流通業界 関東地区 ベンチャー投資に期待高まる
関東地区の流通は、昨年6月頃までは電子部品関係が、7月以降はFA機器がそれぞれ市場を牽引してきており、現在は両方とも好調を維持している。売り上げも前年同期比6~10%増の商社が多いが、1~3月の状況次第ではさらに上振れする可能性も出てい... -
特集大江電機 大江光正代表取締役社長 「挑戦を楽しむ1年」に
一昨年12月に安倍政権が誕生して1年を経過したが、デフレ脱却へ経済復活を掲げて大胆な金融緩和政策を打ち出し、昨年は円高が解消し株高に転じた。経済マインドは大きく改善した。建設投資が先行し、ようやく設備投資の動きも実感できるようになり、当... -
特集FA・制御機器流通業界 関西地区 インフラ整備ニーズ発掘へ
関西地区のFA流通は、昨年秋頃から確実に上昇傾向を示しており、明るさが見え出している。特に、小口を中心に受注案件が増えており、電子・制御機器の商社からは「潮目が変わってきた」という声が聞こえる。こうした背景には、FA市場に大きくかかわる... -
特集中央無線電機 藤木正則代表取締役社長 立地生かし新市場開拓
ここ数年、FA・制御を取り巻く環境は厳しい状況で推移していたが、昨年秋頃から受注が増えはじめ、景気回復が実感として感じられるようになってきた。東京オリンピックの開催も決まり、ムード的にも、実需の面でも今後は右肩上がりの状況が生まれてくる... -
特集FA・制御機器流通業界 円安で輸出復活、内需も好調 主役の半導体製造関連が回復
FA・制御機器の流通業界は昨年秋以降、急ピッチに上昇基調を強めている。今まで自動車とメガソーラー関連が市場を牽引してきた中で、主役の半導体製造関連が回復してきたことで、さらに加速しようとしている。為替が円安に振れたことで輸出も復活し、内... -
特集セフティデンキ 髙橋信房代表取締役社長 新企画商品を積極販売
昨年は、アベノミクス3本の矢が放たれ、金融緩和と為替レートの円安で、大手企業を中心に効果が表れ始めた。配線資材市場も10月頃から総体的に荷動きが出てきている。 こうした状況の中で、当社は安全・安心をキーワードに環境、省エネ対策の商品を企画... -
特集サンワテクノス 山本勢代表取締役社長 快適な生活空間を提案
昨年4月から3カ年の第8次中期経営計画「JUMP1200」をスタートさせ、最終年度の2016年度3月期に連結売上高1200億円、売上高経常利益率3・5%以上を継続的に確保することに取り組んでいる。今年度上期は、第2四半期としては過去最高... -
特集サンナイオートメーション 内藤孝輔代表取締役社長 「コト」を売る発想で成長
今年の景気は、昨年より良くなる。1月から半導体絡みでまとまった注文が入るなど動きが出てきた感じがする。消費税引き上げもBtoBビジネスではあまり影響を受けない。日本の製造業のリニューアル案件が必ず出てくると予想している。 現在、製造業は円... -
特集立花エレテック 渡邉武雄代表取締役社長 アジアのビジネス拡充
当社は、豊富な技術スタッフを擁する技術商社として、FAシステム事業、半導体デバイス事業、施設事業、情報通信事業、ソリューション事業、MS(マニュファクチャリング・システム)事業の6つの専門事業と海外事業を軸に展開している。さらに技術部門... -
特集大洋電気 西村浩代表取締役社長 情報化投資にターゲット
工場やビルなどの情報化や省エネ化などへの取り組みが加速していることで、当社の得意とするLAN関連の売り上げも堅調に推移、2013年12月期は27%増加した。 現在のビルや工場はIT化やFA化により、情報通信システムは必須となっているが、こ... -
特集ジック レーザースキャナ「S300mini」 容量は既存機種の約半分
ジックは、センサの総合メーカーとして、光電、距離、エリア、エンコーダなどの各種産業用センサをはじめ、安全用センサ、自動認識機器、レーザーセンサなどを幅広くそろえ、浸透を図っている。 このうち安全用センサは、安全の先進国であるドイツの信頼性...
