アローセブン 「無線で見える化を推進」 鈴木弘光代表取締役

2015年1月7日

昨年は、アベノミクス効果もあり、9月までは堅調に推移し、10月以降は設備投資も活発化してきていると見ている。今年3月までにしっかり手を打って、4月以降もさらに景気回復が進むことを期待している。 当社自身は「生産見える化」に注力した1年であった。所属する浜松ソフト産業協会内に設置された「生産みえる化研究会」でも活動を行った。生産現場の信号を集めるハード部分は自社が提供し、情報を処理する上位側はシステムを手掛ける協会会員が担当するなど、研鑽・協力を進め、製品として形にする活動を推進した。活動の中で、経営層と現場の意識レベルの差など課題も表面化してきたため、今年は引き続き啓蒙活動にも力を入れていきた…