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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集
ローム 「高品質・安定供給を追求」 澤村諭代表取締役社長
2014年度は米国の景気拡大や、国内の緩やかな景気回復、中国の高い成長率に牽引され、連結では売上げ3570億円(昨年比7・8%増)、営業利益340億円(昨年比43・6%増)を見込んでいる。 今年も経営目標に掲げた通り、「自動車関連市場」「... -
特集V-net 「付加価値販売へシフト」 矢崎秀夫代表取締役社長
2014年7月期の売り上げは前期比50%強伸ばすことができた。ただ、このところ為替の円安基調が強まっており、海外からパソコンなどを輸入販売する当社にとっては大きな逆風で、大幅増収ながら減益となっている。 15年7月期も前期同様50%近い売... -
特集キムラ電機 「LEDの用途開拓推進」 藤岡康太郎代表取締役社長
国内経済は為替の円安が進んだことで輸出が伸長し、国内も省エネやインフラ整備に向けて内需が拡大傾向を強めていることなどで上向き基調で推移している。 当社の売り上げも上期は低調であったものの、9月以降の下期からは前年を上回って来ていることから... -
特集インバータ 15年度も2桁成長へ 使い易さ、省エネ性を重視
インバータ市場は、ものづくり強化に向けた設備投資の増加、社会インフラの拡充やリニューアル、海外での旺盛な投資もあり拡大している。 市場規模は経済産業省の機械統計によると13年が218台で654億円となっており、日本電機工業会(JEMA)の... -
特集一般社団法人日本電機工業会 「『エネルギー・環境』に重点」 中西宏明会長
新年、あけましておめでとうございます。経済産業省をはじめ、関係省庁、関連団体、並びに会員の皆様には、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力を頂き、心より御礼申し上げます。2015(平成27)年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上... -
特集
ヤマハ発動機 「自動化ニーズを取込み」 太田裕之IM事業部長
当IM事業部は、ヤマハ発動機の中でもロボット、表面実装機などを中心に事業を展開している。昨年は車載機器向け需要やIT関連の投資が旺盛で、事業も堅調に推移した。 今年も中国での人件費の高騰や、若い世代が工場での作業を敬遠する風潮もあり、自動... -
特集
村田製作所 「磁気センサの用途開拓」 中村寿センサ事業部第2センサ商品部シニアマネージャー
当事業部は、赤外線、超音波、衝撃、回転、加速度、磁気識別、ロータリポジション、MEMSなどのセンサを、産業機器、民生向け、自動車分野などをはじめとした幅広い分野で採用されている。 2013年6月からは、MR(磁気抵抗)センサ事業で業界トッ... -
特集イーエーオー・ジャパン 「機械と特殊車両に期待」 和沙宗志代表取締役社長
2014年12月期の売り上げは、前年同期比25%増加した。操作用スイッチが、鉄道車両向けで改良の売り上げが多かったことに加え、エレベータ、電子部品実装機、半導体製造装置、特殊車両向けが好調に伸長したことで、期初の予想を大きく上回った。 製... -
特集
ワールド 「品質と価格で信頼強化」 阿部慎也代表取締役社長
当社は端子台、電気中継部品を主に開発・製造・販売しており、昨年は充電器などの自動車関連向けや、モーター、インバータなどの産業機械向けの引き合いが増えてきたと感じている。特に後半から大ロットでの案件が増えてきており、今年も継続するものと見... -
特集PD(プログラマブル表示器) 使い勝手さらに向上 マルチタッチ・ジェスチャ機能に注目
PD(プログラマブル表示器)は、コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして利用されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、2013年度で約500億円市場を形成しており、14年... -
特集
IDEC 「事業領域拡大へチャレンジ」 舩木俊之代表取締役会長兼社長
今年度は、既存事業に加え、メガソーラーなどの新規事業も業績に貢献し、堅調な拡大基調が続いている。 メガソーラー事業は、産業用太陽光システムの設計・設置からメンテナンス業務までを一貫して当社がワンストップで請け負う業務と、その周辺機器として... -
特集
オリエンタルモーター 「サービス含め製品強化」 野村重幸取締役執行役員社長
昨年は業績も堅調に推移し、通期で2桁程度の伸びを確保できる見通しで、現在4割弱を占める海外での売上げ、国内需要掘り起こしも順調。 FA分野も堅調ではあったが、「医療・分析装置」「物流システム装置」「食品加工装置」などの分野にも製品導入が進... -
特集
ルネサスエレクトロニクス 「産業機器市場開拓に的」 横田善和執行役員常務兼第二ソリューション事業本部長
2013年12月から、従来のプロダクト中心型からアプリケーションを軸とした問題解決型のソリューション体制へ取り組みを変えてきた。当事業本部は自動車分野以外の産業・家電およびOA・ICT分野を担当し、産業分野の全社売り上げに占める比率は、... -
特集TURCK Japan 「課題を解決へソリューション提供」 安達治代表取締役社長
ターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客様・パートナー販売店様など、関係の皆様のお陰で、今年も新年を迎えることができた。厚くお礼を申し上げたい。 2014年の売り上げはTURCKグループ全体として堅調に推移し、前年比10%以上の... -
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ジェルシステム 「顧客の声を製品に反映」 安井雄司取締役営業本部長
当社は主にソリッドステートリレーや、近接スイッチなどのセンサー類を主力とする「デバイス事業」と、ブラウザでモニタリングが可能な電力の遠隔監視システム「EneSEE」をはじめとした「環境事業」を主力としている。2014年度は13年の電気料... -
特集サーボモーター 一挙に1000億円市場に 高速応答、振動抑制機能が進化
サーボモーター市場は、半導体製造装置や工作機械などの生産が好調なことから過去最高の市場になりつつある。 日本電機工業会(JEMA)の、2013年度の生産実績は前年度比118・5%の820億円で、14年度は同103・9%の851億円を見込ん... -
特集富士電機機器制御 「充実した製販技を活用」 伊藤文夫代表取締役社長
2015年3月期の業績は、売り上げが前年度比約5%増加し、利益もそれ以上の伸びが見込めることから、合弁会社設立以来、最高の実績となりそうだ。国内は工作機械やPV(太陽光発電)関連が好調に推移している。海外は前半良かったが、10月以降は中... -
特集
シナノケンシ 「ブランド認知度を向上」 金子元昭代表取締役社長
2014年度は米国の景気回復や、自動車業界、一般機械業界向け出荷が好調な上、円安による後押しもあり、期初予想を超える成果を残すことができそうだ。今年は特に「産業システム機器」に期待しており、1台から購入できる標準品モータ「Plexmot... -
特集
北陽電機 「5S・見える化活動推進」 尾崎仁志代表取締役社長
ここ数年、測域センサに注力した結果、主力のロボット分野のほかに鉄道分野、道路分野といったインフラ関連でも採用が進み、上期の売上高は、前年同期比2・1%増で推移した。下期は前年同期ほぼ横ばいで推移しており、売上高は約50億円で落ち着きそう... -
特集
NKE 「ものづくりオペを重視」 中村道一代表取締役社長
昨年は前半において、当社が関わる分野の設備投資が活発に推移し受注が増加した。後半に入りベースは少し落ちたが好調を持続、売上げ、利益とも前年比微増で推移した。新しい取り組みとして注力した食品業界向けの製品袋詰め装置なども成果が上がっており...
