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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集光洋電子工業「使いやすさ感じる商品を」牟田 明康 代表取締役社長
2017年3月期の売り上げは、為替や米国トランプ政権の動向など先行きに気になることも多いが、現在のところ前年比105~106%ぐらいを予想している。車載向けの販売が好調に推移しており、また、エンコーダも新たな分野での採用が進み売り上げに貢献している... -
特集パトライト「経営改革の成果を収穫」高野 尚登 代表取締役社長
2016年度の当社FA機器事業は為替変動の影響が大きかったものの、市場規模が大きい北米・欧州が堅調で、海外は現地通貨ベースでは8%程度の成長を示すことができそうだ。 17年はさらに海外の販売チャネルの開拓を進め、より裾野の広い顧客に提案を進めてい... -
特集ピーアンドエフ「ⅠO-Link対応品充実」太田 階子代表取締役
2015年に引き続き16年も過去最高の業績を達成できた。FA部門のセンサ、PA部門の防爆機器がほぼ同じ売り上げ比率になり、各前年度比7%、16%増加した。全体では同約12%伸長し、受注も18%増と、今年度の良いスタートダッシュに繋げることができた。P+Fグ... -
特集豊電子工業「総合エンジニアリングメーカーを目指す」盛田 高史 代表取締役社長
2016年は、新設より既設の改造案件が多く、16年10月期のグループ売上高は、15年度の約150億円より少し下がりそうだ。 しかし、17年度は自動車業界や航空機業界の大型案件、熱関連システムなどを受注、海外5拠点の事業も活発化し、好調に推移すると見ている... -
特集日本電気制御機器工業会「第4次産業革命に取り組む」曽禰 寛純会長
2017(平成29)年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を顧みますと、いくつかの大きな変化があったものの、ゆるやかな改善傾向の年であったように感じております。為替変動に伴う設備投資の動向や国際競争力の変化が読... -
特集日本配線システム工業会「「新規分野開拓」を重点に」岡山 秀次会長
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 旧年中は日本配線システム工業会の活動に格別のご配慮ご指導賜り厚くお礼申し上げます。 昨年は、G7伊勢志摩サミットも行われ、安倍総理が掲げる新3本の矢の中の「強い経済」という「経済最優先」... -
特集不二電機工業「成長に向けた準備着実に」小西 正 代表取締役社長
2016年度は変電設備関連案件を中心に中東を中心とした海外向け直接取引に足踏みがみられたものの、電力・重電関連向け製品は堅調だった。一般機械、鉄道向けでは国内大手鉄道会社の新型車両で当社製品の採用が決まり、海外向け案件でも信頼性を武器に新規... -
特集WashiON共立継器「直流機器で社会に貢献」宮川 昭二 取締役会長
2016年9月期の売り上げは、前年同期比約5%ダウンした。国内全般に景気が良いという話はあまり聞こえて来ない。当社の製品は、社会インフラに関連する電源切換開閉機器、高圧真空電磁接触器、直流電磁接触器、工業用端子台、各種継電器、電動車両関連機器... -
特集北陽電機「測域センサで海外に飛躍」尾崎 仁志 代表取締役社長
2016年度は半導体製造装置向けに売り上げが順調に伸び、搬送設備を中心に測域センサや光データ伝送機器が好調で、昨年比約18%の売り上げ増を見込んでいる。 地域別では北米と欧州で着実に製品認知度があがっていると実感している。海外向け事業は今後も注... -
特集中央電子「強みの通信制御技術を発揮」松井 達之 代表取締役社長
IoTによる「つなぐ、つながる」という新たな時代の流れの中で、当社のコンピュータ技術を中心とした計測・制御への取り組みが評価され、ユーザーからの受託開発依頼が増加している。半導体製造装置、工作機械などに代表される装置ではコントローラをオープ... -
特集日本電機工業会「製造業2030で情報発信」志賀 重範会長
新年明けましておめでとうございます。 2017年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年、海外では6月のBrexit、11月の米国大統領選でのトランプ候補選出、そして12月の韓国大統領職務停止など予想外の出来事が続きました。政治的には不確実性が増... -
特集PLC(プログラマブル・コントローラ) 1300億円市場に向け微増見込む
半導体の好調持続と主要分野の伸びがカギ PLC(プログラマブル・コントローラ)について、日本電気制御機器工業会(NECA)によると、2015年度の国内出荷額は前年度から35億円増加の832億円。輸出額は472億円で同13億円の減少となり、金額比における... -
特集シュナイダーエレクトリック「HMI核に全体提案強化」勝村 友一インダストリー事業部バイスプレジデント
2016年はIoT関連の引き合いが増えてきた。グループ会社デジタルのハイスペックIPC、PS5000シリーズはラインアップを増やし、より高速な処理を求められる分野への販売が伸び始めている。 GP4100シリーズは食品装置のカラー化の要望に応えられた。さらに高い... -
特集ジック「PA市場の開拓に製品投入」松下 実 代表取締役社長
2016年12月期の売り上げは、前年度比1桁の伸びであったが、過去最高の売り上げを更新することができた。FA関係は若干苦戦したが、ロジスティクス関係が好調で2桁増加した。通販や宅配の増加で物流システムの積極的な投資が継続しており、物流向けシステム... -
特集東洋技研「技術棟新築で開発力強化」花岡 孝 代表取締役社長
2016年10月期の売り上げは、前半は好調に推移していたが、3月以降は前年同期を下回る状況となり、最終的に前年度実績の51億円を少し割り込む結果で終わった。ただ、昨年秋以降は再び回復してきており、良いスタートが切れている。 今年の景気も昨年と似た... -
特集シマデン「柔軟に顧客ニーズ対応」島村 一郎 代表取締役社長
2016年の前半は中国を含めて厳しい状況が続いたが、10月以降はサイリスタを中心に大手向けの案件が増えてきた。 業界別では半導体製造装置向けが堅調で、この傾向はしばらく続くものと期待している。 製品別では新型サイリスタとモジュール型調節計の認知... -
特集電子情報技術産業協会「新たなビジネスモデル促進」東原 敏昭会長
年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年を振り返りますと、6月の英国の国民投票でEU離脱支持派が過半数を超え、11月には米国の次期大統領が決定するなど、今後の世界経済や国際情勢に大きな影響を与える出来事があった年でした。その一方... -
特集FA(産業)用コンピュータ 年平均3%伸長、16年度は1068億円
非製造業部門で利用拡大 医療系が堅調 FA(産業)用パソコン・コンピュータは、工場の生産用からインフラ設備の制御まで幅広い分野で使用されている。特に最近はスマートファクトリーや産業向けIoTの中核製品として需要増が大きく期待されている。 一般的... -
特集三菱電機「ソリューション提案を強化」南 公敏 FAシステム事業本部執行役員 機器事業部長
2016年度は、円高基調などもあり全体的に設備投資の縮小が見られ、配電制御機器関連は前年度を10%ぐらい下回っており、FA機器は前年度並みぐらいの投資を期待している。昨年11月頃から投資マインドが変化しており、配電、FAとも改善が見られる。国内はネ... -
特集オプテックス・エフエー「掛け算になるシナジーを」小國 勇 代表取締役社長
当社は継続して国内事業に注力しており、2016年度は約21%の成長を示すことができた。主力のセンサや変位計も好調で、画像検査用照明事業は約30%と高い伸びを達成した。 業界別では、印字検査用などでOCR機能搭載センサが高い評価を頂き、特に三品業界で...
